「山田義見」の過去の国会発言

発言数 177件

初発言日: 1959-11-30  /  最新発言日: 1961-05-15  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1961-05-15 参議院

決算委員会

○会計検査院長(山田義見君) 昭和三十四年度歳入歳出決算は、三十五年十月二十四日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和三十四年度決算検査報告とともに三十五年十二月五日内閣に回付いたしました。 昭和三十四年度の一般会計決算額は歳入一兆五千九百七十二億余万円、歳出一兆四千九百五十億余万円、各特別会計の決算額合計は歳入三兆四千百十九億余万円、歳出三兆九百六十三億余万円でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたしますと、歳入

1961-05-15 参議院

決算委員会

○会計検査院長(山田義見君) 昭和三十四年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和三十四年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書は、三十五年十月二十九日内閣から送付を受け、その検査を了して、十二月五日内閣に回付いたしました。 三十三年度末の国有財産現在額は二兆三千百二十九億三千八百余万円でありましたが、三十四年度中の増が二千二百九十九億八千二百余万円、同年度中の減が千十八億四千

1961-05-15 参議院

決算委員会

○会計検査院長(山田義見君) 詳しいことは全然こちらでわかっておりません。また調べておりません。

1961-05-15 参議院

決算委員会

○会計検査院長(山田義見君) 適正化法が施行されましたとき、それと会計検査院との関係をどうするかということは、われわれよくいろいろ考えましたし、また検察当局からの要望もございましたが、当時われわれ考えましたのは、これは全然別個の問題として切り離して考えたがよかろう、また施行も直接の関係を持たない方がよかろう、これは山田委員の考えとは正面から反対するようでありますが、そうわれわれ考えまして、検察庁からも参考にしたいから不正不当事項は詳細に

1961-05-15 参議院

決算委員会

○会計検査院長(山田義見君) あの法律が制定されましたときに、これをどうするかということで、議会の御見解も私は承知しましたし、また事務総局等におきましては、検察庁と十分連絡を密にして向こうからも報告を受けるし、それからこちらからも向こうにできるだけ資料を出し報告をして、緊密な連絡をとるべきじゃないかという強い意見がございました。しかし先ほども申しました通り、私はそれはいけないと考えたのであります。そして私が特にそれを強く主張いたしまして

1961-05-15 参議院

決算委員会

○会計検査院長(山田義見君) 私さっきあると申しましたのは、あると言ったのではないので、そういうことを耳にしたことがあるという程度でありまして、深く気にとめておりませんし、従ってあるともないとも私は言うことできません。三十四年度におきましても、あるいはまた既往の年度におきましても、そういうことはあったかどうかということは、私は小耳にはさんだことはありますけれども、あるともないともここでは申し上げることはできません。

1961-05-15 参議院

決算委員会

○会計検査院長(山田義見君) 先ほどの私の答弁の中に聞いたことがあると申しましたが、これはただ小耳にはさんだ程度でありまして根拠のないことでありますし、言う必要もないことであります。事実もはっきりしないことであります。

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 昭和三十四年度歳入歳出決算は、三十五年十月二十四日内閣から送付を受けまして、その検査を了して、昭和三十四年度決算検査報告とともに三十五年十二月五日内閣に阿付いたしました。 昭和三十四年度の一般会計決算額は、歳入一兆五千九百七十二億余万円歳出一兆四千九百五十億余万円、また各特別会計の決算額合計は、歳入三兆四千百十九億余万円、歳出三兆九百六十三億余万円でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたしますと、歳

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 三十六条にはお説の通り書いてございますが、これは、根本に会計検査院の職責の範囲というものがきまっております。その範囲においての行政だと私は理解しております。従いまして、内閣の内部における行政管理庁とは違うのでありまして、行政という広い表現を用いておりますけれども、その前提といたしましては、どこまでも会計検査院の職責の範囲内ということが、私は制約としてあるものだと考えております。

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 公団等も各省、各庁とそう特に違った検査もしていないのでありますが、どういうことを御答弁したらよいのでしょうか。

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 検査院といたしましては、まず書面検査をいたしまして、これは全部についてやるわけでありまするが、その裏づけといたすといいますか、地方に実地につきまして点々——これは全部やるわけでございません。また不正を摘発する目的でやるわけでございませんで、書面検査で確認した場合に、その裏づけという意味で検査をするわけでございます。そしてその結果といたしまして、不当事項、不正事項等が出てくるわけでございますが、そのうち、その不当事項と

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 おわびをするだけで責任を免れるというわけでございませんで、私の申しますることは、検査をいたしまして、それを確認いたしましたことは、そのあとで再調ということはできないということを申しておるのです。不当事項として指摘いたしましたことにつきましては、その後どういう処理をしたかということを報告を受けまして、また、この次に検査をいたします場合に、その報告通り跡始末ができているかどうかということを調べる場合がございます。しかし確

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 会計検査院は、会計及び経理につきましては、すべての証憑書類をとりまして書面検査は一切いたしますが、しかし、特に問題になるのは工事とか保険とかでありまするが、これを全部見るということはなかなか大へんでございますし、また会計検査院といたしまして、書面検査以上に、実地を全部見なくてはならぬかどうかということについては、私は疑問を持っております。やはりこれは各省各庁が最高責任者でありまするから、そういう方が全部ごらんになるべ

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 そういうお考え方も十分あるかと思いますが、もしそういうことにいたしますると、おそらく今の検査院を五倍、十倍にしても私は足らぬと思います。そして私非常に心配いたしますることは、工事にしましても、保険にいたしましても、全部検査院が見なければならぬということにいたしますると、今申しました通り、非常な莫大な人員と経費を要するばかりでなく、二重機構になると思います。そして現在におきまして、保険、工事等につきましても、直接の責任

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 その問題につきましては、予算委員会においても論議があったと思いますが、そのときに事務総長からお答えしております。過去何年かの間に、絶無ではございません。点々と……。

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 三十六条によって政府に建言いたしますることはその程度で、ほかには重大なものはなかったと言わざるを得ません。しかしながら、検査の途中におきまして、時々こういうことはどうであるかというようなことを指示したり、協議したりした事項はございます。ただ、正面切って三十六条により云々ということは、その九件だけでありますが、皆無にひとしいというわけでもありません。とにかく九件はあったわけであります。

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 会計検査院でやります仕事と、行政管理庁でやります仕事とは、必ずしも同じでありません。われわれの受け持っておりまするのは、どこまでも会計の検査であります。会計経理の問題でありまして、行政管理庁のやっている行政の実態につきましては、われわれとしては権限がないと申しますか、われわれ検査いたします場合におきましても、どこまでも会計経理ということに重点を置いてやっております。行政の内容には、できるだけ立ち入らないように、ことに

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 検査官会議におきまして不問となりました事項は、今おっしゃいましたような掲載漏れという意味ではございません。下の方で一応疑問を持ち、審議したけれども、そういう疑問が解消して、そういう不当がなかったという判定をいたしたものであります。もちろんそうでなくて、事態があまりに軽微であり、金額等におきましても、補助金その他につきまして何十万円以下はこれは不当事項として掲記しないという内規を持っておりますから、内規以下になるとか、

1961-03-02 衆議院

決算委員会

○山田会計検査院長 さっき申しました通り、検査官会議におきまして、三人の意見が一致した場合はもちろんのこと、多数決によりまして不当と認められましたことは、全部検査報告に記載してございます。それでない事項は、もうそれで済んでしまうわけでありまして、不当事項でも何でもないわけでありますから、そう詳しく説明するわけにはいかない。しかし、御要求によりまして、その態様等十分表現し得るようなやり方でもって御報告申したつもりでございますが、まだ不十分

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