山田義見 に関する国会発言

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1967-05-15 栗山廉平 予算委員会 参議院

○政府委員(栗山廉平君) 審議会の委員の名前を申し上げます。会長は、先ほど申し上げましたように山田義見さんでございます。副会長は三好重夫、それから学識経験者といたしまして……。

1967-05-15 栗山廉平 予算委員会 参議院

○政府委員(栗山廉平君) 全部で構成は二十名でございまして、国会議員は、うち衆議院四名、参議院二名でございまして、ほかは学識経験者でございます。会長は山田義見さん、前の会計検査院長であります。

1961-10-11 服部安司 議院運営委員会 参議院

○政府委員(服部安司君) 検査官の任命につき両議院の同意を求める件について、御説明申し上げます。  検査官山田義見君は、八月二十四日任期満了となりましたので、その後任として、塚越虎男君を任命いたしたく、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、財政及び経理に関し、豊富な知識と経験を有するものでありますので、検査官と

1961-10-10 福田一 議院運営委員会 衆議院

○福田委員長 次に、検査官任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官に塚越虎男君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めて参っております。     —————————————  一、検査官任命につき同意を求めるの件   塚越 虎男君 山田義見君八、二四任期満了につき後任     —————————————

1961-06-06 荒舩清十郎 決算委員会 衆議院

○荒舩委員長 これより会議を開きます。  昭和三十三年度決算外三件を一括して議題とし、審査を進めます。  本日出席しておりますのは、内閣総理大臣池田勇人君、大蔵大臣水田三喜男君、行政管理庁長官小澤佐重喜君、会計検査院長山田義見君、以上でございます。  これより各件に対する総括質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。鈴木正春君。

1961-05-15 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 昭和三十四年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。  昭和三十四年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書は、三十五年十月二十九日内閣から送付を受け、その検査を了して、十二月五日内閣に回付いたしました。  三十三年度末の国有財産現在額は二兆三千百二十九億三千八百余万円でありましたが、三十四年度中の増が二千二百九十九億八千二百余万円、同年度中の減が千十八億四千

1961-05-15 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 先ほどの私の答弁の中に聞いたことがあると申しましたが、これはただ小耳にはさんだ程度でありまして根拠のないことでありますし、言う必要もないことであります。事実もはっきりしないことであります。

1961-05-15 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 私さっきあると申しましたのは、あると言ったのではないので、そういうことを耳にしたことがあるという程度でありまして、深く気にとめておりませんし、従ってあるともないとも私は言うことできません。三十四年度におきましても、あるいはまた既往の年度におきましても、そういうことはあったかどうかということは、私は小耳にはさんだことはありますけれども、あるともないともここでは申し上げることはできません。

1961-05-15 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) あの法律が制定されましたときに、これをどうするかということで、議会の御見解も私は承知しましたし、また事務総局等におきましては、検察庁と十分連絡を密にして向こうからも報告を受けるし、それからこちらからも向こうにできるだけ資料を出し報告をして、緊密な連絡をとるべきじゃないかという強い意見がございました。しかし先ほども申しました通り、私はそれはいけないと考えたのであります。そして私が特にそれを強く主張いたしまして

1961-05-15 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 適正化法が施行されましたとき、それと会計検査院との関係をどうするかということは、われわれよくいろいろ考えましたし、また検察当局からの要望もございましたが、当時われわれ考えましたのは、これは全然別個の問題として切り離して考えたがよかろう、また施行も直接の関係を持たない方がよかろう、これは山田委員の考えとは正面から反対するようでありますが、そうわれわれ考えまして、検察庁からも参考にしたいから不正不当事項は詳細に

1961-05-15 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 詳しいことは全然こちらでわかっておりません。また調べておりません。

1961-05-15 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 昭和三十四年度歳入歳出決算は、三十五年十月二十四日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和三十四年度決算検査報告とともに三十五年十二月五日内閣に回付いたしました。  昭和三十四年度の一般会計決算額は歳入一兆五千九百七十二億余万円、歳出一兆四千九百五十億余万円、各特別会計の決算額合計は歳入三兆四千百十九億余万円、歳出三兆九百六十三億余万円でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたしますと、歳入

1960-12-21 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) お説の通りでありまして、こういうことがありますれば、新聞等にも詳しく出ているようでありますが、まず、三十五年度の、前年度の調査といたしまして、なるべく早い機会に調査に参らなければならぬと思っております。

1960-12-21 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 伊勢湾台風の調査は、その前にああいう大きな災害がありましたときは早期検査ということをやっておりました。一応建設省なり農林省なりの査定が済みますと、また実際に復旧に従事する前に、あとになるとなかなか返還という問題等にもむずかしい点がございますから、そういう補助金を渡すということが決定いたしますと、すぐ検査院が一応査定をいたしております。これは四、五年前からそういうことは始めたわけでありますが、同じような伊勢湾

1960-12-19 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 先ほども申したのでありますが、調査の方法といたしまして、簡易証明という方法をとっているだけでありまして、と申しまするのは、普通ならばほんとうの最終的の債主、債権者に支払った領収書を全部提出を求めておりまするが、その領収書の提出をしないでいいことにしているだけでありまして、できる限りの領収書類は向こうに保存しておきまして、事実調査の場合にはそれを点検しております。それからまた疑問の点を十分調べておりまして、そ

1960-12-19 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 私としましては、行政庁の方が捜査のために必要であると判断されたのに対しまして、検査院といたしまして進んでこれが必要であるかどうかということの判断までは、私はいたす筋合いではないように思うのですが、そう思います。

1960-12-19 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 御質問の点の花代とかみやげ品代、それを支出するということははなはだ許されぬことと思いますけれども、まあそういう経費がどういう全体の中に含まれておったかということを考えてみませんと、悪いことはわかっておりますけれども、よく調べなければ、それだけを聞かれますと、これは当然いいとは申せませんし、悪いのですけれども、しかし捜査費等を調べます場合に、そこまで書面について実地調査ができるかどうかということについてはでき

1960-12-19 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) いわゆる出納管理等の責任に関する規定がございまして、それに触れるものでありますれば、確認済みのものでありましてもこれを取り上げまして、賠償責任の判定をいたして賠償を課することになると思います。ただ私ども申しましたのは、普通の検査報告といたしまして、不正不当という決定、これはもう確認済みのものはいたし方ない。もし確認済みのものでありましてそういう経理の間違いがありました場合は、われわれといたしまして調査不十分

1960-12-19 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 検査院の従来のやり方は、確認したものは一事不再理と申しますか、これはやむを得ないことであると思います。法律的にはそうでありまするが、実際的には矢嶋委員の申されました通り、事重大でありますから実地にそちらに参りまするからして、その後どういうふうな経過をとっておるか、今日においてはどうなっておるかということは当然調べることだと存じます。私新聞紙上で見ただけでありまするが、そういう書類が出たということは承知いたし

1960-12-19 山田義見 決算委員会 参議院

○会計検査院長(山田義見君) 委員長。