総務委員会
○山田(良)委員 民主党の山田良司でございます。 いただいた時間は三十分でございますが、日程、後がありまして、なるべく早く終わりたいと思います。 きょうは、地方交付税に関すること、そして、地方税に関すること、最後に、郵政改革に関することについてお聞きしたいと思います。 今、大変地方が厳しい財政状況にある。そういう中で、地方交付税不交付団体というのがあります。一方で財政再生団体というのがございますが、ここ最近のそういったものの
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発言数 54件
初発言日: 2010-02-25 / 最新発言日: 2012-03-08 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○山田(良)委員 民主党の山田良司でございます。 いただいた時間は三十分でございますが、日程、後がありまして、なるべく早く終わりたいと思います。 きょうは、地方交付税に関すること、そして、地方税に関すること、最後に、郵政改革に関することについてお聞きしたいと思います。 今、大変地方が厳しい財政状況にある。そういう中で、地方交付税不交付団体というのがあります。一方で財政再生団体というのがございますが、ここ最近のそういったものの
○山田(良)委員 ただいま御紹介いただきましたように、年々歳々、リーマン・ショック以降ですが、苦しくなっておる。地方財政が如実に数の上でも悪化していることが読み取れるわけでございます。 そういう中で、財政再生団体についてですが、以前、夕張ショックということが起きまして、大変、日本国じゅうに衝撃が走ったわけであります。各自治体も、本当にこれは大変なことだということで、血のにじむような行革を行っております。ずっと継続しておるわけでありま
○山田(良)委員 九三・一%。二五%で財政再生団体になるのに、国は九三・一%。これははかり知れない数値だということが言えますが、その理由は何でしょうか。歯どめがかからない、地方には歯どめがかけられる基準があるのに、国にはないというところをちょっと御紹介いただきたいと思います。
○山田(良)委員 なかなか難しいと思います。 状況はわかります。なぜそうなったかということはそのとおりだと思いますが、国には割とそういう形で自由裁量的な部分が働く、それで地方には結構厳しい条件の中で財政運営を行わなければいけないという状況がある。これは大変大きな議論でありますので、また課題として議論を継続していかなきゃいかぬなということも思います。 さて、次の問題に移りますが、地方交付税の配分についてであります。 地方交付税
○山田(良)委員 ただいま、地方が大変評価をしておるという御指摘でありますが、私も、予算委員会の地方公聴会で、去る二月二十四日に滋賀県の大津市へ行ってまいりました。大津市長、そして甲賀市長の方から、本当に地方交付税の増額はありがたいという評価もいただきました。 さて、地方交付税についてお聞きしたいと思うんですが、地方交付税の算定基準というのは、いろいろな要素があって算定されるわけでありますけれども、その中で大きな要因を占めるのが人口
○山田(良)委員 国勢調査の人口ということで、いわゆる定住人口、そして夜間人口がその算定の基準になっておるというわけであります。 私、地元が観光地でありまして、観光地と普通の町とどこが違うかと考えたときに、普通の自治体というのは、市民のためのまちづくりをするのが第一でありますし、それで十分なんですが、観光地というのは、市民のためのまちづくりプラス観光客のためのまちづくりをしなきゃいかぬ。例えば駐車場をつくったりトイレをつくったり、要
○山田(良)委員 ぜひその方向でお願いをしたいと思います。 最後に、地方交付税につきまして、この意義についてちょっとお話を申し上げたいと思います。 地方交付税の機能、三つあると思います。財源保障機能、そしてまた財政調整機能、これは皆さん御案内のとおりであります。もう一つは政策誘導機能ということで、国の政策意図を入れる。国が、ここは大事だ、こういうものは力を入れたいということを地方交付税に込めることができる機能もあるわけでありまし
○山田(良)委員 おっしゃられたとおり、私も公聴会で地方へ行きまして、先ほどの話でありますが、大津市長も、これは本当に後退ではなく前進だ、そして早く中核市にもやってほしいという前向きなお話もいただきました。 そういう中で、これからの一括交付金の姿でありますが、縛りを強めれば強めるほど補助金的なものになります。縛りを緩めれば緩めるほど交付税的なものになるわけでありますが、どういった方向でこれから進めていくのかということ。 そしてま
○山田(良)委員 ぜひ、今きめ細かく協議ということで御答弁いただきましたが、国と地方の協議の場、こういったものを通じまして、十分協議で進めていただきたいと思います。 続きまして、地方税について御質問をいたします。 課税自主権の拡大についてでございますが、今回その方向が打ち出されて、大変結構なことだと思います。基本的にいいことだと思いますが、これからどういう方向になっていくのか。税率設定の自由化がさらには税目設定の自由化まで行くの
○山田(良)委員 これから各自治体も、災害などを除いて国に対して泣き言が言えないような、本当に真剣勝負の地域づくりの時代がやってくるということかと思います。各自治体の覚悟というのも、これは重要視されてくると思います。 通告しておりました入湯税とわがまち特例について、時間の関係で割愛させていただきます。 最後に、郵政改革についての意気込みを大臣の方から一言お聞きしたいと思います。 まさに郵便局というのは、行政と一体になって、以
○山田(良)委員 ありがとうございました。 終わります。
○山田(良)主査代理 その前に、五十嵐財務副大臣の方から。
○山田(良)主査代理 これにて藤田大助君の質疑は終了いたしました。 次に、橘慶一郎君。
○山田(良)主査代理 これにて橘慶一郎君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ————◇————— 午後一時開議
○山田(良)主査代理 枝野経産大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
○山田(良)主査代理 これにて笠井亮君の質疑は終了いたしました。 次に、坂口岳洋君。
○山田(良)主査代理 これにて坂口岳洋君の質疑は終了いたしました。 次に、柿澤未途君。
○山田(良)主査代理 これにて柿澤未途君の質疑は終了いたしました。 次に、吉泉秀男君。
○山田(良)主査代理 吉泉秀男君、時間が来ておりますので。
○山田(良)主査代理 時間ですので、簡潔にお願いいたします。