「山田譲」の過去の国会発言

発言数 2,061件

初発言日: 1980-10-16  /  最新発言日: 1986-05-21  /  1 ページ目 / 全体 104ページ

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1986-05-21 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1986-05-16 参議院

本会議

○山田譲君 本調査特別委員会の最終報告につきまして御説明いたします。 本委員会の発足以後二年間の調査結果については、第百一国会及び第百二国会会期末にそれぞれ中間報告書を作成し、議院の会議に報告したとおりであります。 その後も本委員会及び三小委員会において引き続き調査を行った結果、去る四月二十五日、三小委員会はそれぞれ結論を得、梶木又三君、糸久八重子君、海江田鶴造君の各小委員長から本委員長あてに報告書が提出されましたので、これらを

1986-05-14 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○委員長(山田譲君) 次に、調査報告に関する件についてお諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきまして、議院の会議における口頭報告の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1986-05-14 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、議院の会議における口頭報告の内容につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1986-05-14 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りいたします。 本委員会は参議院改革の一環として昭和五十八年に設置されて以来、今日まで三カ年にわたり調査を行ってまいりました。 今期国会におきましては、参議院改革協議会の答申に基づき、これまでの調査の結果につきまして報告書を提出することとなっております。 このため、先般、技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会

1986-05-14 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、字句の整理等が生じた場合の取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1986-05-14 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○委員長(山田譲君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 冒頭にも申し上げましたとおり、本委員会は、昭和五十八年より三カ年にわたり調査を進めてきたところであります。この間、各委員には積極的な活動をいただきまして、本日このような立派な報告書ができましたことに対し、心よりお礼申し上げます。 また、本報告書作成に当たりましては、事務当局の一方ならぬ御苦労があったことを申し添えさせていただきます。 本報告書は、本委員会から提出さ

1986-05-13 参議院

農林水産委員会

○山田譲君 そうすると、その次に国内の問題として、国内的にも割と弱いというか弱小の金融機関というものはたくさんあると思うんですけれども、国内的にはどうですか。

1986-05-13 参議院

農林水産委員会

○山田譲君 そうすると、すごい外国の銀行が日本に来て、あるいは完全に自由化されたとしても、日本の金融機関というものはそれに十分に対抗し得る、それは日本の国内でもいろいろな強弱の差はあるでしょうけれども、全体として見た場合にはそう心配はないんだというお考えですか。

1986-05-13 参議院

農林水産委員会

○山田譲君 それではその次に、民間法人化するということですけれども、この法改正によって民間法人化をかなりするけれども、全然民間法人と違うのだというところがまだかなりあるかとも思うのです。それはたくさんあるかと思いますが、主なところはどんなことですか、民間法人とは違うという点ですね。

1986-05-13 参議院

農林水産委員会

○山田譲君 これは今言えと言っても無理かもしれませんけれども、そういうスピードが余り急激にやりますと、国内的に特に小さい金融機関が非常な打撃をこうむる。こういうことだろうと思いますから、大蔵省としてはそう急にやるのじゃなくて、徐々にやっていこうというお考えのようですけれども、大体のめどとしていつごろ、何年ぐらいでもって完全に日本の国内の金融機関の自由化をされよう、こういうふうに考えていらっしゃるか。もしお考えがあれば聞かせていただきたい

1986-05-13 参議院

農林水産委員会

○山田譲君 二つの法律の審議に入る前に、非常に関係の深いことでありますから、それをまず大蔵省の方にお伺いして、その後に法案の審議に入りたいと思いますから、よろしくお願いします。 それは、最近言われておりますように、この二つの法律の説明のところでも言われておりますけれども、いわゆる金融自由化ということがよく言われていますね。ある程度のことはわかるような感じもするのですけれども、多少細かくいろいろ調べていきますと、難しい問題がいっぱいあ

1986-05-13 参議院

農林水産委員会

○山田譲君 非常に詳しくお話をいただきましてありがとうございました。いろいろあると思うんですけれども、一つ聞きたいのは、そういう自由化をするということは一体何が目的かということなんです。その目的はどうなんでしょうか。

1986-05-13 参議院

農林水産委員会

○山田譲君 そうすると、金融自由化というのは、一つは国内的にいろんな自由化をして、そして国の経済発展に役立たせようということと同時に、もう一つは、国際的に自由化を迫られているというか、国際的に見てどうにも自由化をせざるを得ないというふうな情勢もあるんじゃないかと思うんです。そうすると、どちらが必要性が強いか。現在やらなきゃいけないという理由、アクションプログラムなんか自由化ということを言っていますけれども、そういうのを見ると、これは国内

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