沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○山野説明員 ただいま御指摘の氏名等につきましては、わかっております。
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発言数 1,499件
初発言日: 1956-09-07 / 最新発言日: 1970-12-24 / 1 ページ目 / 全体 75ページ
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○山野説明員 ただいま御指摘の氏名等につきましては、わかっております。
○山野説明員 法律的に資質があるかどうかについては、明らかではございません。
○山野説明員 いろいろ関係法令等の調査その他の問題を含めまして、対策庁でも十分慎重に検討してみたいと思います。
○山野説明員 大統領行政命令によりますと、軍司令官が軍事法廷の裁判を放棄した場合、そして高等弁務官に移送を要請した場合には、軍事法廷以外の他の裁判所に移ることができるとございまして、この規定から見ますと、民政府の裁判所に移管できることはもう当然でございます。関係布令もございます。それで、それが琉球政府の裁判所を含めて移管できるかどうか、この点は必ずしも明らかではないのですが、おそらく中谷先生からおっしゃるように、限定がしてないからそれを
○山野説明員 第一点の、理論的にこの移管問題について対策庁で検討すべきだという点につきましては、そのとおり私どもはひとつ真剣に取り組んで検討したいと思います。 それから、第二点の起訴の問題でございますが、これは何ぶん日本政府に直接施政権がないわけでございますので、これは今後の米側の出方を待って、経緯を十分聞きながら、その時点において日本政府としては十分慎重に対処したいということでございますが、私どもとしてはそういうことのないことを希
○政府委員(山野幸吉君) 離島の難視聴地域のテレビ局、簡易テレビ局と申しますか、設置問題につきましては、明年度は西表(いりおもて)の白浜部落の共同受信設備、それから南北大東島の受信設備等につきましても財政投融資を含めまして一億五、六千万余の予算要求をしておりまして、これが実現できますれば、これらの地域のテレビの難視聴は解消するというぐあいに考えております。今後とも一こういう方針に沿って施策を進めてまいりたいと思います。 それから、身
○政府委員(山野幸吉君) 昭和四十四年度の予備費で、実は一千五十三人に対しまして一億九千二百万円の予備費を支出いたしたわけでございます。これはことしの三月一ぱいまでの退職者でございます。ところが、その後、本年六月までに新たに五百十八人が解雇されまして、この人たちに対する本土並みの退職金の差額の手当が現在ついておりませんので、これはいま大蔵省と調整金の解除を交渉中でございまして、年内にも支出できるように鋭意大蔵省と協議中であります。ただ、
○政府委員(山野幸吉君) 御指摘のように、軍雇用者の解雇者につきましては、もう申し上げるまでもなく、本土の軍雇用者の離職者対策にほぼ準じたような対策を琉球政府と米軍側と協議しながら進め、必要な予算措置を講じておることは御案内のとおりでございます。しかし、私どもがこの問題を考えます場合に一番困難な問題は、これらの労務者を沖繩現地で就職さしていくということが第一の目標でございますから、したがいまして、そういうことを離れて、本土の駐留軍の労務
○政府委員(山野幸吉君) 非常に問題が全般に及んでおりますので、時間の関係等もございますので、文教関係は文部大臣がいらっしゃいまするし、文教関係につきましては文部省とよく御相談しまして、文部省のほうの御了承、あるいは御意見によってつくられたものでございますので、私からは触れるのを差し控えたいと思います。 ハンセン氏病につきまして、国立になった場合に、高校部とか、あるいは短大までも考慮していただきたいということでございますが、この点に
○政府委員(山野幸吉君) 琉球大学に南北文化センターをつくってもらいたいという御要望はここ一、二年ございましたし、その内容は、ただいま御指摘ございましたような構想に基づいておるわけでございます。 琉球大学が本土へ返りましたときに、国立大学に移管されまして、そうしてこの国立大学をどういうぐあいに整備していくかということを私どもは当面の問題といたしておりますが、将来、沖繩の国立大学になった琉球大学の方向としましては、いま御指摘になりまし
○政府委員(山野幸吉君) 今度の「復帰対策要綱」の一次分につきまして、そのほとんどにつきましては沖繩側の了承を得たと思いますが、ただいま坂田文部大臣からもお話がございましたように、沖繩の本土復帰の真義といいますか——というものからして、やはり国家の基本的な制度、それから県とか市町村の組織、基本的な組織に関する問題というような問題、それから沖繩県百万の同胞の日本人としての法的地位というような問題これは全く本土の日本の制度あるいは日本人とし
○山野政府委員 砂糖の買い上げ価格の算定基礎等については、農林省のほうが御専門でございますが、現在の奄美産糖と沖繩産糖との買い上げ価格の相違する理由は、御承知のように奄美産糖や鹿児島産糖と沖繩産糖では、製糖工場の規模が違うとかあるいは歩どまりが違うとか、そういうような理由で事業団の買い上げ価格に相違を来たしておるわけであります。したがいまして、そういう基本的な買い上げ価格の相違の理由をまず一応は御了承をいただいて、その上で農林省のほうで
○山野政府委員 ただいま糖価問題を中心にしていろいろ御要望がございましたが、御指摘のとおり、この沖繩の糖業がもうほとんど農作物の大部分でありまして、しかも沖繩の農家の八二%は糖業に従事しており、御指摘のようにちょうど本土の米作と同じ地位を、いやそれ以上の地位を占めておるのでありまして、沖繩・北方対策庁といたしましても、今度の砂糖の買い上げ問題については重大な関心を持って、目下農林省と十分折衝を重ねておるところであります。まだ決定になりま
○政府委員(山野幸吉君) ただいま御指摘のように、先般星立法院議長が私のところへ参られまして、いま御指摘の二項目、なかんずく条例制定権の問題もありますが、現在の主席、立法院議員の任期が御承知のように来年の十一月で満了しますので、それを復帰まで延長してもらえないかという問題、それから復帰前に条例が制定できないか。復帰後に適用できる沖縄県条例が制定できないかという相談があった、要請があったわけでございます。実はその時点で、私どもはまだこの二
○政府委員(山野幸吉君) いま私がそういう構想を出したという、正式にそういう前提でお尋ねいただきますと、いろいろ問題が出ると思いますが、私はいま申し上げましたように、知事をどうするかは非常にむずかしい問題だ。たとえば方法の一つとしては、知事の代理か執行者を置いて、それから選挙をあらためてやると、そういう考え方もあれば、あるいは従来の行政主席を一応暫定的に知事とみなすという考え方もあれば、それからまた、そのほかにもいろいろ案があるんだと、
○政府委員(山野幸吉君) 私も沖縄問題を手がけましてからまる六年、もう沖縄には三十数回も参っておりまして、沖縄の住民がどう考えておられるか、あるいはまた、これは一般論でございますが、琉球政府なり立法院の意向がどうかということを絶えず念頭に置いて沖縄の施策にいろいろ携わってきたわけでございます。したがいまして、私が一方的にこういう考え方で任命知事をつくるのだなんということをいまの時点で、まだ自治省にも正式に相談していない時点で、しかも明ら
○山野政府委員 このように復帰以後におきまして軍雇用者が職を離れるという場合におきましては、私どもとしましては、沖繩の開発復興法と申しますか、経済社会の開発の何カ年計画という立法をいたしますから、それに基づく諸計画で公共事業等に相当吸収していきたい。 それから、もちろん本土でもやっておりますが、現在も沖繩に援助費でやっておりますが、公共職業安定所の紹介機能の強化とか、あるいは基地内の転職訓練の実施とか、あるいは不幸にして離職された方
○説明員(山野幸吉君) まあ、軍関係の直接労務者が四万から四万五千とこの間に押えまして、家族が四人というぐあいになにしますと、十六万から十八万程度でございます。したがいまして、ウエートは二五%よりももっと高いというぐらいに考えるわけでございます。
○説明員(山野幸吉君) 直接の就業者数……。
○説明員(山野幸吉君) 稼働の労働人口は四十一万ぐらいでございます。