「山野雄吉」の過去の国会発言

発言数 232件

初発言日: 1958-10-17  /  最新発言日: 1963-03-26  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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1963-03-26 参議院

予算委員会第一分科会

○衆議院参事(山野雄吉君) お答え申し上げます。 先生の仰せになられる点は、一般警察的なものではないのではなかろうかという御趣旨のように考えられます。この点に関しましては、仰せのとおりでありまして、かつまた、議長警察権の問題につきましては、学問的には、警察ではないのではないかという説もございます。しかし、私ども、学問的にはそうでなくても、やはり議長警察権というのは警察作用の一つである、もちろん一般の警察権とは違うということにつきまし

1962-08-14 衆議院

議院運営委員会

○山野参事 ただいまお話の衛視の服装でございます。原則としては、夏は上着を着用しないのでありますが、議員さんに対する礼儀と申しますか、議場の下の方だけは、議員さんも上着を着用されておられますので、そういったような関係で上着を着用させております。

1961-03-31 衆議院

議院運営委員会

○山野参事 職場大会を開いて、決議文といったようなものを刷って持ってきたことは事実であります。しかしながら、私はそれを見ましたところが、その印刷物——ガリ版でございますが、それには署名も何もないわけであります。当時四、五人の代表が参りましたが、四人の課長を同席せしめまして、こういう決議といったようなものを持ってくるならば、受け取らないわけにもいくまい、しかしながら、それには、職場大会の判こなどというものもないわけでございますから、そこで

1961-03-31 衆議院

議院運営委員会

○山野参事 昨日、本委員会で問題になりましたので、私の記憶に間違いがないかどうかということで、当時持参いたしました者を直ちに集めまして、あれは正式に出したものではないと思うが、諸君といろいろ話し合って、正式に出すならば、署名がなければ、いかなる人間の、どれだけの人数の意思であるかということがわからない。衛視は、ただいま仰せがありましたが、全員が当日出勤しておるのではありません。非番等で休んでおる者もあるのであります。従って、その意思の確

1961-03-30 衆議院

議院運営委員会

○山野参事 国会開会中でございますから、臨時衛視をできるだけ常員に直すという試験は、その期間中は原則として行ないません。この場合は、現職の警官をやめてこちらに新たに採用するので、特殊事情として例外的措置をとったのでございます。

1961-03-30 衆議院

議院運営委員会

○山野参事 面接もいたしましたが、筆記試験といったようなものは一般の場合でございまして、こういった特殊の採用でございますから、筆記試験はいたしておりません。

1961-03-30 衆議院

議院運営委員会

○山野参事 先ほど、衛視の何か職場の決議文を私が受けておるかどうかというお話がございましたが、さような事実はございません。 それから、ただいまお尋ねの警察官の採用は、前任地をやめまして、次の日に採用いたしておるわけでございます。

1961-03-30 衆議院

議院運営委員会

○山野参事 この場合には本人がまだ向こうにおりましたので、非番の日等を利用いたしまして、数回にわたって呼び出しをいたしまして、人事課長が再三家庭の状況等についても調査をいたしております。私も最終的には、庶務部長、警務部長をやっておりましたので、両方の関係で、本人に面接して種々事情を聴取しております。

1961-03-30 衆議院

議院運営委員会

○山野参事 それはその通りでございまして、衛視の勤務は、必ずしも制服を着用せしめておるわけではございません。防犯等の関係におきましては、私服でもって回らしておるわけでございます。これは目立たぬようにということでございます。それから、御承知のように、原則として議会開会中は警察官が参っておりますが、その場合、警視庁の連絡主任が詰所に参っております。本人は最近まで警察本来の事務に従事しておったわけでありますから、さしあたりの勤務としては、派遣

1961-03-30 衆議院

議院運営委員会

○山野参事 先ほど私が翌日採用と申し上げましたが、これは間違いでございましたから、取り消します。一日間を置いておるのでございまして、二月二十八日退職で、三月二日採用でございますから、前歴のところにおいて退職金等は受けて出てきたわけでございます。

1961-03-30 衆議院

議院運営委員会

○山野参事 ただいま国会開会中でございまして、先ほど総長から御説明申し上げましたが、常員の職員は、原則といたしましては、臨時の職員から採用するわけでございます。ただいま臨時の衛視は二十八名おりますが、常員の欠員は五名でございまして、原則として、開会中に試験を行なってこれを上へ上げるということはいたしておりません。従いまして、総長が御説明になりましたように、ほかにも履歴書がたくさん参っておりまして、これらはいずれも国会が終わりました際に、

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