「岡三郎」の過去の国会発言

発言数 5,518件

初発言日: 1954-04-20  /  最新発言日: 1970-12-10  /  1 ページ目 / 全体 276ページ

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1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 そうすると、その民間あるいは公有地、いわゆる自治体の所有する土地というものが含められていった場合に、それは返還に伴ってどういうふうになりますか。今度はお貸しするのはいやだと言われたときはどうなるのですか。土地収用法でやられるのですか。

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 そうすると、その民間なり、いわゆる公有地なりは、そちらにお返しするということになるわけですか。

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 これは昨日調査していただいたのですが、五百三十三万二千平米のうち、国有地が五百二十三万四千平米、これは違いますか。

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 本日は、最近、米軍基地の返還の問題についていろいろの報道があるわけですが、全般の問題については時間の問題がありまするので、きょうは厚木飛行場の返還にしぼって、それに付属する問題とあわせて質疑を申し上げたいこ思います。 まず、この問題については、運輸省のほうとして、大臣の記者会見において、これを民間の飛行場として使用したい、それを受けて反駁する形の中で、八日の記者会見で内田海幕長が、これを自衛隊の用に供するという主張をして

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 そうすると話はおかしいんで、ただいまのところは説明しかねると、しかし現実に返還の手続がいろいろと協議されておることは事実なんでしょう。これはどうなんです。

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 そうすると、見通しについてはいま説明しかねるということですけれども、じゃ、どういうふうにスケジュール的に返還の手続が行なわれようとしているのか、この点について御説明願いたいと思います。

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 いまの抽象的な答弁の中でいろいろと煮詰めていかなければならぬというふうに言われたわけですが、新聞情報ですからこれはどの程度まで信憑性があるか別にして、要するに、防衛庁のほうはすでに明年度予算においてこれを自衛隊基地に使用するという方向で予算要求しておるというふうに出ておるわけですが、そういうふうな具体性を持った政府の中における行為ですね、これが事実上行なわれているのに、施設庁当局なり、そういう担当部局がいまのような答弁では、

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 どうもあなたは、これはやはり説明、答弁にならぬと思うんですね。しかし、大臣が来ておらないのでやむを得ず質問しなければならぬと思うのですが、目安ということですね、見通しということです、その目安もないところで、あれだこちらだということで話になっていたんじゃ、これは国民自体として迷惑なことで、だから要するに、こういう問題等についてはやっぱり予算措置という問題が当然出てくると私は思うのです。そうするというと、これに基づく見通しなり返

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 そうするというと、先ほどの説明にあったように、運輸省のほうとしても、大体明年六月を一つのめどとして返還の見通しというものがあるということに基づいて、返還がされた場合において、すでに非常な航空輸送の問題というものがある、こういうことの中で厚木基地をどうしても民間に使用さしていきたいというふうに考えられたわけですか。

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 あなたが答弁することによって、こっちがあげ足をとってどうこうしている問題では、これは私はないと思う。だから率直にあなた方のとってきているいままでの話し合いとか、今後についての具体的なスケジュールというんですか手続、そういうものについて具体的に説明を願いたいと思うのです。 米軍自体、アメリカ大統領が言っているように、とにかく早期に日本の基地については縮小、返還するという方向が打ち出されてきているわけですね。それに基づいて新

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 見通されておる。じゃ、見通されておるならその見通しを聞きたいと、こういうことを言っているわけです。

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 いまの答弁奇怪だと思うんだが、だれからそう言われているのですか。どなたから、そういう問題については説明してはいかぬと言われておるのか、その点をお聞きしたい。

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 上層部と言ったっていろいろあるからね。もうちょっと具体的に、歯切れのいいように説明してくださいよ。

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 そうするというと、防衛庁の長官から箝口令をしかれているから説明できないと言えば、これはもう一言でわかったわけです。そういうふうに答弁してもらわぬというと時間がたって困る。 そうするというと、これは防衛庁長官に来てもらわなければいかぬということになるわけですが、それでまあ大体いま言ったように、一応返還の方向が見通されておる。内容的には具体的にちょっと説明がいまいたしかねるということですが、そこで、これは政令二百八十五号です

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 いま鈴木委員から質問があった点について、実際問題として共同使用の形でいま言ったような既成事実をつくっていくというふうにとられてもしかたがない。そういうふうな内容を含んでいるから、大臣から、返還の見通しとか手続については説明をしてはいかぬと言われておるのかもわからぬ。それは最もけしからぬと思う。これは自衛隊を含めて国政の重要問題だから、そういう点について防衛庁の一方的なおもんばかりの中において、既成事実が潜在化から顕在化してき

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 この十二月八日の神奈川県の新聞には、防衛庁では来年の秋、一部の部隊を厚木に移駐する計画をすでに来年度予算要求に織り込み済みで、この考えはすでに中曽根長官が橋本運輸大臣に連絡してあると運輸省に反論していると、こういうふうな記事が載っているわけですね。これは、事実はそういうことはない、こういうことの答弁だと思いますが、そのとおりですか。

1970-12-10 参議院

運輸委員会

○岡三郎君 そこで、その橋本大臣の記者会見における談話というものがすっきりしてくると思うんですが、運輸省のほうとして、この返還に伴う厚木飛行場の民間移管、こういうふうな問題についてその経過を御説明願いたいと思うんです。

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