「岡光序治」の過去の国会発言

発言数 1,424件

初発言日: 1978-04-06  /  最新発言日: 1997-06-06  /  1 ページ目 / 全体 72ページ

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1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 それは私はよく存じません。もう一つ彼は病院を持っておりまして、そちらの方の仕事、それから産業廃棄物の会社でございますから産業廃棄物の仕事、そういったもので彼は必要な経費が出ていったのではないかというふうに私は理解しておりました。

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 私も、私の裁判が終わりましたら、もう一度、どのような報道があったのか、全体的に点検をいたしまして、私として対抗しなければならないことがあるならば、それはきちっとしなきゃいけない、そういう覚悟でございます。

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 私は、公訴事実は争っておりません。そういう意味では、検察の冒頭陳述でいろいろ言われていることを今御紹介なさっているのだと思いますが、私の真意は、友情関係に基づいた 一時的な金銭の貸し借りであったということを、私の真意として御説明を申し上げているわけでございます。

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 警察や検察の取り調べにおきまして、預金口座における金のやりとり、それがどこからどういうふうに動いたものかという説明を求められました。その説明で、それぞれの過程で、私は、そういう祝い金のことについても、これは祝い金であったかもしれませんというふうなことを警察、検察に説明をした経緯はございます。

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 とても難しい御質問でありますが、お答えになるかどうかわかりませんが、私は論語が好きでございまして、論語をよく読んでおります。 論語の中には大変貴重な教えがあるのではないだろうか、今回の事件を起こしまして、私は拘置所の中でもう一度論語を読み直してみました。本当に自分は間違ったことをしたなということをつくづく考えた次第でございます。

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 それは知りません。 私は、今申し上げました金額を支払うに当たりまして、業者に再三確認をして、これがすべての請求額かということで確認をした上で支払っておりますので、今もお話がありましたようなことにつきましては、全然知りません。

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 もちろん仕事の面でございまして、委員も御承知のとおり、この霞が関を例にとりましても、夜中まで仕事をしているわけでございます。そして、あえて申し上げますが、超過勤務手当なんかまともに出ていないわけでございまして、その中でみんなやはり使命感を持って仕事をしておる、そういうことだと思っております。

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 私が非常に小山氏との交際において甘過ぎる交際をしたというのは、私は本当に心から反省をしている次第でございます。 後段の丸投げの話につきましては、再三お答えを申し上げておりますが、私は全く知りません。

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 あってはならない事件を引き起こしたということで、深く反省を申し上げております。 裁判におきましても冒頭私は申し上げたのでありますが、この事件におきまして、多くの国民の皆様方、それから厚生省で働くすべての皆様、それから福祉施設で日夜御苦労なさっている関係の皆様、あるいは施設にお入りの方々や利用されている方、それからまた、こういった制度づくりに、ここにいらっしゃる委員を初め関係の皆様方にも大変なそういう意味では御迷惑をかけ

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 口幅ったい言い方でございますが、高い倫理観を持って皆さんお仕事をなさっていると思っております。 そういう意味では、私は、小山さんのおつき合いで本当に間違ったことを行ったということで私の個人の問題でございまして、全体のそういう姿勢は微動だにしておらないというふうに感じております。

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 私は、関係する時点におきましては老人保健福祉部長でございましたし、また官房長でございました。そういう意味では、一般的な意味での職務権限を有していたというふうに考えております。 裁判におきましても、私は公訴事実を争っておらないということで、やはり自分のそういった職責に対する自覚に欠ける軽率なところがあったと深く反省をしている次第でございます。 御指摘がありましたように、私と相手の小山被告人との関係は、若干時間をいただ

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 新聞報道を見まして、問題になりました小山さんの会社でございますが、この会社につきましては、私は廃棄物処理の会社だという認識をしておりました。この会社が建設業の許可をとったということは、実は知りませんでした。それぐらいの私は認識でございますので、その問題になった団体を通じて他の建設業者に丸投げをするというシステムにつきましては、想像さえできなかったわけでございます。 それで、そもそも補助金の制度を考えますと、委員よく御承

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 友人関係の中でのやりとりでございまして、そういう意味では多額の金をその友人がくれるというのもおかしゅうございます。そういう意味では、私は彼から一時、金を借りたという認識でございまして、住宅を購入して数カ月後にその過半も返した事実がございます。そういう意味では、友人関係に基づいて、そういったいわばわきの甘い関係でございましたが、金を借りるという、そういう意味であったというふうに私は認識をしておるわけでございます。 しかし

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 結論から申し上げますと、今御指摘がありましたようなメカニズムにつきましては、私は全く知らなかったわけでございます。三月二十六日まで私はずっと勾留をされておりまして、十二月二十六日にようやく保釈を受けました。逮捕以来、私は接見禁止になっておりまして、新聞、雑誌のたぐい、それから人に会うことも弁護士以外は許されませんでしたので、三月二十六日になりまして以降、どういう報道がなされたか、それを見て初めてそのような仕組みを知ったよう

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 結論を申し上げますと、もうかるはずがございません。 るる申し上げますと、まず、建設に当たりましては、先ほども御指摘がありましたように、上物の建設費の四分の一は自分で調達をしなきゃなりません。それから、土地につきましても、大都市の場合には例外的に借地が認められておりますが、それ以外は原則法人が土地を自己所有するということでございますので、その土地取得につきましては大変な苦労が伴うのだろうと思っております。 それから、

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 冒頭も申し上げましたが、私個人につきましては心から反省をしております。そのことによって、委員御指摘のありました、関係の皆様のいわば誇りまで傷つけるようなことになつてしまった、心からそれはおわびを申し上げたいと思います。 すばらしいお仕事をなさっているわけでございますので、皆さん方は誇りを持って、そして本当に介護を必要としているお年寄り、それから元気なお年寄りに対してはますます元気であっていただく、そういうすばらしいサー

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 御指摘でございますこの間のやりとりにつきましては、衆議院の予算委員会事務局と私の弁護人との間で確認をしております。したがいまして、その確認事項を、まず御質問でございますので、御紹介をさせていただきたいと思います。 一つは、参考人招致につきましては、国民の義務でございますので、必ず出席をするつもりであるというふうに申し上げました。しかし、理事懇談会で六月六日という期日が内定をされたということでございますが、その六月六日と

1997-06-06 衆議院

予算委員会

○岡光参考人 冒頭にも申し上げましたように、心からおわびを申し上げたいと思っております。本当に、現場で御苦労なさっている、そしてその仕事に情熱を持って携わっていらっしゃる方に対してまことに申しわけない思いである。これは、裁判におきましても冒頭にもそのように申し上げたわけでございますし、本委員会におきましても冒頭申し上げたので、これは私の気持ちでございまして、決して何か飾ったり何かしているものではございません。どうぞ御理解をいただきたいと

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