「岡崎俊雄」の過去の国会発言

発言数 215件

初発言日: 1983-03-04  /  最新発言日: 2010-03-29  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(岡崎俊雄君) 今先生から御指摘をいただきました、まず随意契約が多いんではないかという御指摘につきましては、独立行政法人の整理合理化計画の方針に沿いまして今随意契約の適正化の努力をしているところでございます。後ほど詳しく、もしその点について御説明が必要であれば御説明申し上げたいと思います。 具体的な御指摘をいただきました企画競争について、その審査委員の中に関係者が存在しているということについて、確かにこの私どもの企画競争入札

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(岡崎俊雄君) 昨年暮れに一部報道機関において御指摘があった企業との私どもの契約の中に、私ども機構からのOBが再就職をしているというケースについて御指摘がございました。 早速、私どもの機構の中において厳正にこの問題について調査をし、相手側の企業とも十分調査をいたしました。さらに、後ほど文部科学省においても独自にこの問題について調査をされました。 そのような結果として、まずは一つは、私どもが結んだ随意契約はもちろんこの企業

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(岡崎俊雄君) この企業との契約の中身、あるいはさらに、その企業における私ども機構のOB職員の勤務実態については、もちろん相手側の企業に調査をすると同時に、具体的に勤務を行った職員からも直接事情を聴取をいたしました。その中において、実際の勤務実態がないまま報酬を受け取ったという事実は全くなくて、もちろん週に一日か二日程度の非常勤の勤務実態ではあったようでありますけれども、それなりの勤務をしておったという状況が私どもの調査の結果、

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(岡崎俊雄君) この外部監視委員会につきましては、私ども独法の契約業務についての適正を図る観点から、昨年の十一月に内閣においてこのような委員会を設置すべきだという御指示をいただいた後に、直ちに私ども原子力機構においても契約監視委員会を設けさせていただいたところでございます。 したがって、まだ発足のわずかばかりの期間でありましたけれども、本件の企業との契約についての御指摘があったものですから、早速、過去にさかのぼってこういった

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(岡崎俊雄君) これは、契約監視委員会におきまして、該当する随意契約そのものすべてについて、契約の手続に至る事前から、あるいは契約そのものについて詳しく実は専門的な立場から御審査をいただいたわけであります。そういった契約に至るまでの手続、そして契約そのものについて十分御審査をいただいて、不適切な点はなかったと、このような御判断をいただいたところでございます。

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(岡崎俊雄君) この随意契約の適正化については、平成十九年の独法の整理合理化計画に基づきまして、具体的に私ども十九年の十二月に随意契約見直し計画というものを作ったわけであります。 その内容は、三点ばかり申し上げたいと思いますが、一つは、少額随意契約基準の見直しということで、この少額随意契約の基準を大幅に国の基準と整合性が取れるように下げたところでございます。そして、二つ目としては、競争性のない随意契約の基準というものを明確に

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(岡崎俊雄君) この点について御指摘の点は、あくまでも企業の責任においておやりになった行為でありまして、私ども原子力機構からとやかく申し上げるべき立場にはないとは思いますけれども、少なくとも私どもと契約関係にある企業においてこういった社会的に疑惑を持たれるようなことがあっては決してならないということだろうと、こう思います。 したがって、今後どのような形がいいのかということについて私どもも十分考えていきたいと、このように思って

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(岡崎俊雄君) 繰り返しになりますけれども、私どもと契約の関係がある企業が少なくとも社会からこういった形の疑惑を持たれるということがあることは決していいことではないと、こう思います。 我々はそういった観点から、引き続き事業の適正化には努めていきたいと、こう思っています。

2008-12-12 衆議院

内閣委員会

○岡崎参考人 御指摘のとおり、本年の三月二十六日に一次系メンテナンス系の冷却系のナトリウム漏えい検出器が発報いたしました。これが二十三時〇七分でございましたけれども、その後、翌三月二十七日の零時四十八分に、原子炉等規制法の運転上の制限の逸脱、こういうことに当たるということの宣言をいたしまして、その後、直ちに零時五十六分に消防に連絡をいたしたところでございます。

2008-12-12 衆議院

内閣委員会

○岡崎参考人 御説明申し上げます。 現在私どもが把握しております一九九一年以降の「もんじゅ」のナトリウム漏えい検出器のふぐあい等による警報は、一九九五年のナトリウム漏えい事故の一回を含めまして二十三回でございます。 その主な内訳は、今先生も御指摘をいただきました接触型の漏えい検出器、CLDと呼んでおりますけれども、その絶縁低下やあるいは取りつけ不良によりますものが十五回、そしてガスサンプリング型のイオン化検出器、RIDと呼んでお

2008-12-12 衆議院

内閣委員会

○岡崎参考人 高速増殖炉の開発においてナトリウムの取り扱い技術というのは大変重要な課題でありますし、安全上、大変重要な課題である、こう思っています。 その際に、やはりナトリウムの漏えい検出器というものは、その安全を確認するための大変大事な機器でございます。安全総点検におきましても、このナトリウム漏えい検出器が確実に作動するかどうかということの点検を進めてまいりました。 ただし、残念ながら、取りつけ不良やあるいは幾つかの原因によっ

2008-12-12 衆議院

内閣委員会

○岡崎参考人 御指摘のとおり、九五年のナトリウム漏えい事故以降、国並びに今御指摘があった外部機関による厳しい原因究明あるいは今後の動燃のあり方について御審議をいただきまして、今先生御指摘の、そういった経営だとかあるいは緊急時対応についての御指摘をいただいたというのはそのとおりでございます。

2008-12-12 衆議院

内閣委員会

○岡崎参考人 御指摘の今回の三月二十六日の連絡の件については、昨年の七月に、二次系ではございましたけれども、誤警報であったとしても直ちに公表する、関係機関に連絡をする、こういうことにいたしたわけであります。残念ながら、現場で二次系と一次系の取り扱いについての若干の理解の不足というものがあって、結果的に、ことしの三月の警報が発報したときに直ちに連絡すべきところが時間を要してしまったということは、大いに反省すべき点だと思います。直ちに連絡体

2008-12-12 衆議院

内閣委員会

○岡崎参考人 昨年の七月に、二次系の誤警報に関連をして、誤警報であったとしても直ちに公表し、連絡をする、こういう体制を築きました。 ただ、先生も御承知のとおり、二次系の漏えい検出器の主たる部分であるRIDというのは大変感度の高い、例えば電圧の変動等によっても警報を発するということがある、あるいは点検を行っているときに、その点検を開始するに当たって、恐らくこれは誤警報が出るかもしれないというケースもございます。 そういった、事前に

2008-04-16 衆議院

文部科学委員会

○岡崎参考人 御指摘のとおり、独立行政法人の制度によりまして、大変厳しい合理化を当然のことながら我々は果たさなくてはならないということであります。 したがって、これからの研究開発、あるいは今回このような廃棄物の事業が加わることによっても、さらに一層の徹底した業務の効率化、重点化ということを進めることによって、この独立行政法人に課せられたいろいろな責任を果たしながら、何としてもこの業務を達成していきたい、このように思っています。

2008-04-16 衆議院

文部科学委員会

○岡崎参考人 私ども原子力機構は、二年半前に旧日本原子力研究所と核燃料サイクル開発機構が統合いたしまして設立をされました独立行政法人で、原子力の分野の広範な研究開発の責任を担う機関でございます。 したがって、今原子力開発に課せられた高速増殖炉開発、核融合開発あるいは放射線利用の開発、こういった原子力の研究開発に責任を持つ機関であるわけであります。 ただし、同時に、先ほど来御説明がありますとおり、私ども、研究開発活動から発生をいた

2008-04-16 衆議院

文部科学委員会

○岡崎参考人 先生御指摘のとおり、先ほど申し上げました幾つかの多くの重要な課題に今私ども取り組んでおります。 正直申し上げて、資金面あるいは人員の面でも大変厳しい状況であるということは申し上げなくてはならないと思います。ただし、そうかといって、この廃棄物の問題を見過ごすわけにはいかないというのも実態でございます。 したがって、原子力機構の総力を挙げ、あるいは関係機関の御協力もいただきながら、研究開発と放射性廃棄物の処理処分にまさ

2008-04-16 衆議院

文部科学委員会

○岡崎参考人 御指摘のとおり、我が国の低レベルの研究所等の廃棄物の八割以上、私ども原子力研究開発機構から発生したものであります。当然のことながら、日本全体の原子力の研究開発についての責任を持っている。こういう観点から、今回、原子力機構が、我が機構だけではなくて、関連する機関の低レベルの放射性廃棄物の処分についても責任をお持ちなさい、こういう御方針を示されたわけであります。 私自身は、大変厳しい状況、あるいは国の支援だとか、ましてや国

2008-04-16 衆議院

文部科学委員会

○岡崎参考人 御指摘のとおり、研究開発によって発生した廃棄物は、大変量が多いこともさることながら、大変多種多様な形の廃棄物が発生しております。これを最終的な処分に適した固化体に処理するためには、焼却、溶融、圧縮等のいろいろな処理をしなければなりません。このための処理の施設というのは、やはり大変大きなお金と、これからの運転経費もかかるという施設ではございます。それだけに、我々は、現在設置されています研究所の枠を超えて、機構全体もさることな

1996-09-03 参議院

決算委員会

○説明員(岡崎俊雄君) 先生御指摘のとおり、今後の行政運営に当たりまして、二十一世紀の情勢変化に柔軟に対応できるような行政改革を進めるというのは政府全体として不可欠な課題だと存じております。その中にありまして、資源に乏しい我が国が将来の発展のために科学技術を総合的に振興していくということは他方不可欠であろうかと思います。 今の御指摘の科学技術振興事業団の創設等も契機といたしまして、科学技術庁全体のもちろん組織体制というものをできるだ

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