予算委員会第八分科会
○岡本政府参考人 国土地理院では、国土の調査、測量を行っておりまして、電子国土基本図という形で、インターネットで二万五千分の一の地図を発行して公開しております。 この中で、無人島について名前を表記している数というのは四千二百六十九になります。この中には、島とか岩とか瀬とか表記されているものもございます。
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発言数 15件
初発言日: 2011-03-25 / 最新発言日: 2012-03-05 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○岡本政府参考人 国土地理院では、国土の調査、測量を行っておりまして、電子国土基本図という形で、インターネットで二万五千分の一の地図を発行して公開しております。 この中で、無人島について名前を表記している数というのは四千二百六十九になります。この中には、島とか岩とか瀬とか表記されているものもございます。
○政府参考人(岡本博君) 有人島は四百二十一でございます。無人島は六千四百二十六でございます。
○政府参考人(岡本博君) ちょっと名前の方だけお答えさせていただきます。 国土地理院において作成しております二万五千分の一の地形図に名前を表記している島の数は、四千六百二十九になります。この中には、島、岩、瀬と表記しているものも含まれております。
○政府参考人(岡本博君) 済みません、ちょっと地理院ではお答えできかねます。
○政府参考人(岡本博君) お答え申します。 国土地理院の二十三年度予算は百七億円でございます。
○政府参考人(岡本博君) 地図はいろんな場面で予算に絡んで作られておりますので、地図を作るものだけというのは抽出し難いわけでございます。
○政府参考人(岡本博君) 離島の島全体でございますが、平成二十一年度に質問主意書が出されておりまして、その中では六千八百五十二とされております。また、離島という意味でいいますと、この中から本州、北海道、九州、四国、沖縄の五つを除きました六千八百四十七でございます。
○政府参考人(岡本博君) 島の名前につきましては、現地で呼ばれている名称を調査した上で地方公共団体にその名称を確認して地形図に表記するというプロセスを取っております。ここのところ、一年間に十島ぐらいが名前を付けられております。
○政府参考人(岡本博君) 国土地理院といたしましては、基準点についてでございますが、青森県から山梨県に至る一都十五県の幅広い地域で二十センチを超える地殻変動があったことから、この地域で基準点の位置情報、これ地震前の情報ですけれども、この使用を停止しております。このため、国、地方、市町村、県等が行う公共事業のための測量については支障が生じているということでございます。 国土地理院といたしましては、引き続き起きております地震後の地殻変動
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 国土地理院は、国土に関する調査、測量を任務としており、三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震における国土に与えた影響をさまざまな観測結果をもとに調べております。 お尋ねの地盤沈下の状況につきましてですが、GPSを使った二十四時間連続観測点の結果がございまして、それによると、宮城県牡鹿半島の一・二メートルの沈下を最大に、岩手県の最大沈下は大船渡市で七十七センチ、福島県の最大沈下はいわき市で
○岡本政府参考人 お答えさせていただきます。 国土地理院は国土に関する調査、測量を任務としておりまして、三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震における国土に与えた影響をさまざまな観測結果をもとに調べております。 三月十二日以降に青森県から福島県にかけて航空写真撮影を行い、これをもとに津波による浸水範囲を判読し、浸水範囲概況図を作成しております。現在までに約八六%の撮影を終えており、得られた写真を判読したところ、今回の津波による
○岡本政府参考人 お答えさせていただきます。 国土地理院は、国土に関する測量、調査を任務としておりまして、三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震による国土に与えた影響をさまざまな観測結果をもとに調べております。 先生御指摘のように、GPSを使った連続観測の結果によりますれば、宮城県牡鹿半島で東南東方向に五メートル三十センチ、高さ方向に一メートル二十センチの沈降というのを最大といたしまして、岩手県釜石市で東南東方向に三メートル二
○岡本政府参考人 お答えさせていただきます。 地震後にも、余震に伴う地殻変動とか、あるいは、地震は伴わないんですが、余効変動と呼ばれる緩やかな地殻変動が発生しております。そういった変動の状況を踏まえつつ、国土地理院としては、被災地の復興に欠かせない三角点、水準点等の再測量を早急に実施していきたいと考えております。
○岡本政府参考人 お答えさせていただきます。 三月十二日以降に青森県から福島県にかけて航空写真撮影を行い、これをもとに津波による浸水範囲を判読し、浸水範囲概況図を作成しております。現在までに八六%の撮影を終えており、得られた写真を判読したところ、今回の津波による浸水面積は、四県三十三市町村で、概算値で約四百四十平方キロメートルとなっております。
○政府参考人(岡本博君) 国土地理院は国土に関する調査、測量を任務としておりまして、三月十一日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震が国土に与えた影響を様々な観測結果を基に調べております。 まず、地殻変動でございますが、GPSを使った二十四時間の連続観測の結果によりますと、宮城県牡鹿半島で東南東方向に約五メートル三十センチ、高さ方向に一メートル二十センチ沈降したということを最大にいたしまして、岩手県釜石市で東南東方向に三メートル三十