岡本博 に関する国会発言
20件 / 1ページ / 1 ページ目
○政府参考人(岡本博君) 島の名前につきましては、現地で呼ばれている名称を調査した上で地方公共団体にその名称を確認して地形図に表記するというプロセスを取っております。ここのところ、一年間に十島ぐらいが名前を付けられております。
○政府参考人(岡本博君) 済みません、ちょっと地理院ではお答えできかねます。
○政府参考人(岡本博君) ちょっと名前の方だけお答えさせていただきます。 国土地理院において作成しております二万五千分の一の地形図に名前を表記している島の数は、四千六百二十九になります。この中には、島、岩、瀬と表記しているものも含まれております。
○政府参考人(岡本博君) 有人島は四百二十一でございます。無人島は六千四百二十六でございます。
○政府参考人(岡本博君) 離島の島全体でございますが、平成二十一年度に質問主意書が出されておりまして、その中では六千八百五十二とされております。また、離島という意味でいいますと、この中から本州、北海道、九州、四国、沖縄の五つを除きました六千八百四十七でございます。
○政府参考人(岡本博君) 地図はいろんな場面で予算に絡んで作られておりますので、地図を作るものだけというのは抽出し難いわけでございます。
○政府参考人(岡本博君) お答え申します。 国土地理院の二十三年度予算は百七億円でございます。
○政府参考人(岡本博君) 国土地理院といたしましては、基準点についてでございますが、青森県から山梨県に至る一都十五県の幅広い地域で二十センチを超える地殻変動があったことから、この地域で基準点の位置情報、これ地震前の情報ですけれども、この使用を停止しております。このため、国、地方、市町村、県等が行う公共事業のための測量については支障が生じているということでございます。 国土地理院といたしましては、引き続き起きております地震後の地殻変動
○委員長(小泉昭男君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に文部科学省研究開発局長藤木完治君、国土交通大臣官房長小澤敬市君、国土交通大臣官房建設流通政策審議官大森雅夫君、国土交通省都市・地域整備局長加藤利男君、国土交通省河川局長関克己君、国土交通省住宅局長川本正一郎君、国土交通省鉄道局長久保成人君、国
○古賀委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件、特に東日本大震災への対応状況及び今後の復旧・復興の在り方について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長小澤敬市君、総合政策局長北村隆志君、河川局長関克己君、道路局長菊川滋君、住宅局長川本正一郎君、鉄道局長久保成人君、自動車交通局長中田徹君、国土地理院長岡本博君、内閣府大臣官房審議官小田克
○古賀委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房建設流通政策審議官大森雅夫君、都市・地域整備局長加藤利男君、河川局長関克己君、道路局長菊川滋君、住宅局長川本正一郎君、鉄道局長久保成人君、自動車交通局長中田徹君、港湾局長林田博君、国土地理院長岡本博君、気象庁長官羽鳥光彦君、内閣府大臣官房審議官道
○政府参考人(岡本博君) 国土地理院は国土に関する調査、測量を任務としておりまして、三月十一日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震が国土に与えた影響を様々な観測結果を基に調べております。 まず、地殻変動でございますが、GPSを使った二十四時間の連続観測の結果によりますと、宮城県牡鹿半島で東南東方向に約五メートル三十センチ、高さ方向に一メートル二十センチ沈降したということを最大にいたしまして、岩手県釜石市で東南東方向に三メートル三十
○委員長(小泉昭男君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に総務大臣官房審議官滝本純生君、国土交通大臣官房建設流通政策審議官大森雅夫君、国土交通大臣官房技術審議官深澤淳志君、国土交通省河川局長関克己君、国土交通省道路局長菊川滋君、国土交通省自動車交通局長中田徹君、国土交通省港湾局長林田博君及び国土地理院長岡本博君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませ
○海老原義彦君 つまり、そこら辺の検討は何らしていないということでございますね。 今話した流れと少し違うんですけれども、全くそういう問題なしに残留部隊である特務団に移行した人たちの手記もございます。 例えば、群馬県の岡本博吉さんは、私は昭和二十年九月二十日ごろ我が中隊はどこどこに集結、そこで全員が初めて終戦を聞いて太原へ移動した。翌年の一九四六年、昭和二十一年二月、太原へ集結後、初めて我々は特務団の一員であることを知らされた。つ
○鈴木説明員 ただいまお尋ねの点につきましては、本年の九月七日に、松山市立素鵞小学校六年生の福角力という子供の母親福角フジ子さんから、松山地方法務局に申告がありまして、同局において現在調査中であります。その内容は、大体御指摘のようなことでありまして、結局、福角力の教育を受ける権利を侵害した、こういう申告事実であります。これに対しまして、現在なお調査中でありまして、結論的なことは言えないのでありますが、現在までに判明したところによりますと
○川村委員 関連して。行政局長にお尋ねしておきますが、いまの両委員から質問のあった問題で、ちょっと自治法の解釈あるいは議会の運営という問題でこの際ひとつ明らかにしておいていただきたいと思います。 初めに、ちょっとこれは過ぎ去ったことで、どういう結末がついておるかよくわかりませんが、八月の三日付で、議長から岡本という議員さんに対して、「貴殿の昭和三十九年六月三十日第百九回愛媛県議会定例会における温泉郡」何々町何々小学校及び松山市何何小
○参考人(三好和夫君) 先ほど私が申し上げましたことは、ちよつとおわかりにくいかと思います。結局放射能症と普通の病気との違いということを申し上げてみたいと思いますが、たとえば細菌感染というようなもの、あるいは結核とかというようなものですね。これはむろん非常に重症になれば、どうやつてもなおりませんけれども、今のお言葉のような、意味の重症者でありましても、これは細菌を殺す方法ができればなおるわけでございます。事実ペニシリンなんかの薬では、そ
○参考人(三好和夫君) これは御専門の岡本博士がおられますから、あとで説明をしていただきたいと思いますが、ただ、被害状況を、私初めからこれに接触しておりますから被害状況を申し上げますと、相当離れたところで爆発の火の玉を見たわけですが、その距離は相当遠いものですから、そこからこの放射線というものは受けてはおらないのです。従つてそういう直接の障害はこれはないわけです。それから後三時間あまりで今度は非常に大量に降つて来た灰の障害を受けた。その
○参考人(小山善之君) 先に私から申し上げまして、あと三好君から追加していただきます。広島及び長崎の患者さんにつきましての報告を見ますと、全く肝臓障害がないといわれておるのでございますけれども、今さかのぼりまして原爆症調査研究協議会の厚い報告書を繰りましても、あの中にやはり肝臓障害があるという例がございます。ただあの当時いろいろな詳しい肝臓の検査ができないような状態でございましたのと、ただいまほど敏感な肝臓機能の検査法がなかつたという両
○参考人(大橋成一君) 久保山さんの剖検を担当いたしました大橋と申します。 久保山さんが亡くなられまして、主治医団はもちろん国民の皆様並びに御遺族の方が大変な御悲歎にくれておられたにもかかわらず、普通でございましたら二十四時間以後にさるべき解剖が、お亡くなりになりましてから僅か五時間十四分で執行さるるようにいろいろな手続が円滑に参りました。これはひとえにやはり主治医団の献身的な御治療というものが、御遺族その他に伝わつておりました関係