「岡本愛祐」の過去の国会発言

発言数 144件

初発言日: 1947-08-26  /  最新発言日: 1950-12-16  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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1950-12-16 参議院

本会議

○岡本愛祐君 只今議題となりました地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の地方行政委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申上げます。 先ず本法案の提案の理由といたしますところは、全国大多数の地方公共団体におきましては、その議会の議員及び長の選挙が、公職選挙法の規定によりますれば、明年地方公共団体の予算編成時期に行われることになるのでありますが、これを避けまして、地方公共団体の議員及び長をして、選挙に煩わ

1947-12-10 参議院

本会議

○岡本愛祐君 第一回國会において在外同胞引揚問題に関する請願及び陳情書を審査するため、特別委員会を設け会期中その審査に当られましたが、本件に関する請願及び陳情書の受領は尚継続されることと存じますから、このため本会期におきましても、特別委員会を設けることとし、その委員数は二十五名とし、その指名を議長に一任することの動議を提出いたします。

1947-12-09 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡本愛祐君 今遲參しましたので、第十條第三項の説明を聽き落しましたが、これは市町村で定めるのですか。市町村條例でこれを定めるということではいけないのですか。

1947-12-09 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡本愛祐君 私は希望意見を附しましてこの法案に贊成をいたします。この消防組織法は決して完全な組織法でないと思うのであります。その理由は、質疑のときにもしばしば申しましたように、小都市竝びに村の消防の中心となります消防團の組織について、この規定は何ら規定するところがないのであります。第九條に「消防團の外、」と「消防團」の字は認めておりますけれども、その消防團がどういう組織であるか、どういう權限を持つておるのか、どういう職務を行うのか、そ

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡本愛祐君 私もこの警察法案に贊成をいたすものでございます。併しこれについて希望意見を述べたいと存じます。 この警察法が從來の國家中央集權的の警察、いわゆる官僚風の警察から一躍いたしまして、徹底的に民主化をせられ、地方分權化せられたことにつきましては、その理想は非常に結構なことで新憲法の不正にかくなければならないことでございます。その點についてはよく了承でき、贊意を表する次第でありますが、この一躍した新警察制度がその中に現下の状況

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡本愛祐君 そういう意味じやないのじやないでしようか。これに限定されるものじやないというのは……、ここに列記してある、ここにずつと列記して來まして、この法律にいう犯罪とはこれも含むものであり、以上六號に掲げたものに限定されるものでもないというふうにとれますが。

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡本愛祐君 ちよつと質問したいことがございますが、この衆議院の方の修正について伺したいのですが、「第二條に第三項として次に一項を加える。」という所に、「且つこれに限定られるも」、「これに」というのは何ですか。

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡本愛祐君 その次に伺うのは、第二十四條に但「し、」とここに書いてあります。『但し、同法第八十六條第一項中「その總數の三分の一以上の者」とあるは「當該都道府縣國家地方警察の管轄區域内に於て選擧權を有する者の三分の一以上の者」』、こうありますが、これは正しく書けば、こう書くのでなくて、「地方自治法の第八十六條の選擧權を有する者は」とあるのは「當該都道府縣國家地方警察の管轄區域内に於て選擧權を有する者は」と讀み替えるものとする、そういつた

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡本愛祐君 尚まだ、これは餘り小さいことですが、附則第七條の第一項にあります「この者が市町村警察の職員より更に國家地方警察の職員になつた場合には、その市町村警察の職員としての在職期間はこれを公務員としての在職年に通算する」こうあるのですが、これはこの原案の調子に合せますと「在職期間に通算する」とこういつた方がよいと思うのです。又年となれば、それじや端數の月はどうなるかという問題が起ります。「期間」があればやはり端數に通算して計算する。

1947-12-07 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡本愛祐君 先程中井委員から地方局長にお尋ねになりましたことについて私もお聽きしたいと思つておりましたことですから、大藏大臣がおいでになりましたから、大藏大臣にお答え願いたいと思うのであります。中勞委の裁定では二ケ月八分、それで今度一ケ月分だけ取敢えず出しまして、十八億の中を十六億、というふうになるのでありますが、今度、後殘りの一ケ月八分といたしますと、それが地方の負擔が三十三億餘になるだろうと思います。これに對しましてはどういうふう

1947-12-06 参議院

治安及び地方制度委員会

○岡本愛祐君 私はこの法律案に賛成する者でございます。地方公共團体の自主性と自立性とを非常に強化されまして、新憲法の精神に基いて地方自治の本旨を徹底される法律案でありまするから、これは固より賛成でございます。併し一面に用心をして頂かなければならないところは、今の中央集権的な公権的な監督の下にありましてすら、この地方の公共團体がとかくエゴイズムに陷りまして、その地方々々の住民の幸福ということを第一にされまして、國民全体の幸福ということにつ

1947-12-04 参議院

予算委員会

○岡本愛祐君 私も止むを得ずこの追加予算に賛成いたします。而してこの機会に私は一言政府に申して置きたいのでございますが、この間私が商工大臣その他に質問をいたしました労働争議の予防並びに早期解決に必要な費用とはどういうことなのか、具体的に説明をして貰いたい。又危機突破生産復興運動展開等に必要な経費というものはどういうのであるか、そういうふうな質問をいたしまして、商工大臣はそれは労働大臣からお答を願うことにするという御答弁でありました。それ

1947-12-02 参議院

予算委員会

○岡本愛祐君 私も電力の増強策について商工大臣にお伺いいたしたいと存じます。 国民が家庭的にも、又生産の爲にも電力不足に遭いまして、飢饉に会いまして、非常に若しんでおることはもう申上げるまでもないことであります。この電力対策だついて、商工大臣はじめ生懸命に御努力になつておりますことは承知いたしております。しかし急場になつて慌てていらつしやると私は思われるのであります。電力がこの渇水期にこんな状態になることは、これはもう春頃から分つて

1947-12-02 参議院

予算委員会

○岡本愛祐君 先程お尋ねした中で、これは労働大臣の所管かも知れませんが、労働争議の予防並びに早期解決に必要な費用とありますが、どういう措置をなさるのかそれを伺いたい。それから危機突破生産復興運動の展開というのは、どういうふうになさるのか、それをお答え願いたい。

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