岡本愛祐 に関する国会発言

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1978-04-14 寺田熊雄 決算委員会 参議院

○寺田熊雄君 それから、吉田総理の答弁がいま言ったように非常に変化をしておるために、一たん非常に行き過ぎます。行き過ぎたのを国会でたたかれましてまたバックします。そういうことを繰り返しつついまの憲法解釈にまでいったのですが、その点の事実をはっきりと御認識いただきたいと思うんですが、これはまだ自衛隊の創設が提案されない時代に一たん行き過ぎまして、それからバックした一つの例でありますが、これは参議院の予算委員会の昭和二十七年三月十日の質疑応

1955-07-28 福永与一郎 地方行政委員会 参議院

○専門員(福永与一郎君) その次は、第二百八十二号、消防施設強化促進経費国庫補助増額に関する件、これは消防施設強化促進法によりまして、国庫補助が二、三年前から消防施設の強化促進のために出されておりますが、地方の財政難にかんがみ、また消防の公共性にかんがみて国庫補助を大幅に増額してもらいたいという趣旨の日本消防協会長岡本愛祐君からの請願でございます。

1954-05-10 楠見義男 法務委員会 参議院

○楠見義男君 今富士山の八合目のお話が出ましたから、二、三年前の論議を思い出すのですが、当時緑風会の岡本愛祐さんはテニスの軟球、硬球の例になぞらえて、現在の保安隊或いは警察予備隊ですか、それは軟球の状態で、日本の憲法は硬球を持つてはいけないのだと、こういうことをしているのだから、現在の軟球程度のものであるならば憲法違反ではないと、こういう議論をやられたのですが、私はその当時日本の憲法の武力を持つちやいかん、戦力を持つちやいかんというのは

1950-12-16 岡本愛祐 本会議 参議院

岡本愛祐君 只今議題となりました地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の地方行政委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申上げます。  先ず本法案の提案の理由といたしますところは、全国大多数の地方公共団体におきましては、その議会の議員及び長の選挙が、公職選挙法の規定によりますれば、明年地方公共団体の予算編成時期に行われることになるのでありますが、これを避けまして、地方公共団体の議員及び長をして、選挙に煩わ

1950-12-16 三木治朗 本会議 参議院

○副議長(三木治朗君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。地方行政委員長岡本愛祐君。    〔岡本愛祐君登壇、拍手〕

1947-12-10 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 岡本愛祐君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり」〕

1947-12-10 村尾重雄 本会議 参議院

○村尾重雄君 岡本愛祐君の動議に賛成いたします。

1947-12-10 岡本愛祐 本会議 参議院

岡本愛祐君 第一回國会において在外同胞引揚問題に関する請願及び陳情書を審査するため、特別委員会を設け会期中その審査に当られましたが、本件に関する請願及び陳情書の受領は尚継続されることと存じますから、このため本会期におきましても、特別委員会を設けることとし、その委員数は二十五名とし、その指名を議長に一任することの動議を提出いたします。

1947-12-10 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 岡本愛祐君。

1947-12-10 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) これより会議を開きます。    〔岡本愛祐君発言の許可を求む〕

1947-12-09 岡本愛祐 治安及び地方制度委員会 参議院

岡本愛祐君 私は希望意見を附しましてこの法案に贊成をいたします。この消防組織法は決して完全な組織法でないと思うのであります。その理由は、質疑のときにもしばしば申しましたように、小都市竝びに村の消防の中心となります消防團の組織について、この規定は何ら規定するところがないのであります。第九條に「消防團の外、」と「消防團」の字は認めておりますけれども、その消防團がどういう組織であるか、どういう權限を持つておるのか、どういう職務を行うのか、そ

1947-12-09 岡本愛祐 治安及び地方制度委員会 参議院

岡本愛祐君 ああそうですか、それで分りました。

1947-12-09 岡本愛祐 治安及び地方制度委員会 参議院

岡本愛祐君 ああそうですか、市町村規則で定めることもあり得ることでしよう。

1947-12-09 岡本愛祐 治安及び地方制度委員会 参議院

岡本愛祐君 今遲參しましたので、第十條第三項の説明を聽き落しましたが、これは市町村で定めるのですか。市町村條例でこれを定めるということではいけないのですか。

1947-12-09 山下義信 司法委員会 参議院

○山下義信君 この機會に豫て司法竝びに治案及び地法の連合委員會から經濟査察官の臨時檢査等に關する法律案が小委員會に付託せられまして、不肖小委員長を仰せつかりましたので、その後の經過を御報告申上げます。治安及び地方委員會の方は小委員會の副委員長をいたしました岡本愛祐君の方から報告いたしましたので、當委員會に對しまして自分から御報告申上げる次第でございます。  この經濟査察官の臨時檢査等に關する法律案は誠に簡單な法律案でございますが、事態

1947-12-08 吉川末次郎 本会議 参議院

○吉川末次郎君 只今議題となりました警察法案は、日本警察制度の根本的改革を行わんとする重大法案でございます。今委員会における審議の経過並びに結果につきまして御説明申上げたいと存ずるのであります。  先ず法案の内容を簡單に御説明申上げます。この法案は、政府当局の言を以ていたしますれば、日本國憲法の精神に則つて新たなる民主的警察制度を確立せんとするものでありまして、その重点は警察民主化の徹底と、地方分権の強化とに置かれておりまするが、同時

1947-12-07 岡本愛祐 治安及び地方制度委員会 参議院

岡本愛祐君 私もこの警察法案に贊成をいたすものでございます。併しこれについて希望意見を述べたいと存じます。  この警察法が從來の國家中央集權的の警察、いわゆる官僚風の警察から一躍いたしまして、徹底的に民主化をせられ、地方分權化せられたことにつきましては、その理想は非常に結構なことで新憲法の不正にかくなければならないことでございます。その點についてはよく了承でき、贊意を表する次第でありますが、この一躍した新警察制度がその中に現下の状況

1947-12-07 岡本愛祐 治安及び地方制度委員会 参議院

岡本愛祐君 先程中井委員から地方局長にお尋ねになりましたことについて私もお聽きしたいと思つておりましたことですから、大藏大臣がおいでになりましたから、大藏大臣にお答え願いたいと思うのであります。中勞委の裁定では二ケ月八分、それで今度一ケ月分だけ取敢えず出しまして、十八億の中を十六億、というふうになるのでありますが、今度、後殘りの一ケ月八分といたしますと、それが地方の負擔が三十三億餘になるだろうと思います。これに對しましてはどういうふう

1947-12-07 岡本愛祐 治安及び地方制度委員会 参議院

岡本愛祐君 それではその「在職年」という意味は必ずしも年に限らないで、端數も入れるわけでございますか。

1947-12-07 岡本愛祐 治安及び地方制度委員会 参議院

岡本愛祐君 尚まだ、これは餘り小さいことですが、附則第七條の第一項にあります「この者が市町村警察の職員より更に國家地方警察の職員になつた場合には、その市町村警察の職員としての在職期間はこれを公務員としての在職年に通算する」こうあるのですが、これはこの原案の調子に合せますと「在職期間に通算する」とこういつた方がよいと思うのです。又年となれば、それじや端數の月はどうなるかという問題が起ります。「期間」があればやはり端數に通算して計算する。