「岡本芳郎」の過去の国会発言

発言数 164件

初発言日: 1990-10-05  /  最新発言日: 2009-07-01  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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2009-07-01 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 大学院大学は国からの高水準の支援を受けることから、運営につきましては透明性を確保し、説明責任を果たすことが重要であると考えております。 大学院大学は、事業計画の認可を要するほか、事業報告書や財務諸表等の情報を公表することとしており、独立行政法人と同水準の透明性を確保し、説明責任を果たすための措置をとることとしております。

2009-03-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 沖縄の地域振興を図る上におきまして、農林水産業の果たす役割は極めて重要であると考えております。我が国唯一の亜熱帯気候に位置するという特性を生かした農林水産業の発展が期待されているところであります。 このため、内閣府は、沖縄振興計画等に基づき、国土保全や地球温暖化防止等の森林の有する多面的機能の発揮や林業の持続的かつ健全な発展を図る観点から、森林の計画的な整備、保全を図るとともに、チップ材等の木材加工施設や

2009-03-19 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○岡本大臣政務官 内閣府大臣政務官の岡本芳郎でございます。 佐藤大臣、宮澤副大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 前原委員長を初め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

2009-03-18 衆議院

内閣委員会

○岡本大臣政務官 今長島先生のお話を聞いておりまして、まさにそのとおりだと思っております。生活に身近な仕事を基礎自治体に任せる、当然のことでございます。そのときに、基礎自治体の機能、格が余りにも違っていたのでは、分権はうまく進まない、これは明らかだと思っております。したがって、これからも合併等による、規模を充実していくことは必要なのではないかと思っているところでございます。 また、仕事とともにお金とか権限、これも当然そういった基礎自

2009-03-17 参議院

環境委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 泡瀬地区の埋立事業につきましては、沖縄市における国際交流拠点の形成を目指す東部海浜開発事業の一環を成すもので、沖縄振興計画や沖縄市総合計画にも位置付けられたものであります。この事業につきましては、地元の沖縄県及び沖縄市の要請に基づき、国としても県、市に協力する形で取り組んできたところであります。 以上でございます。

2009-03-17 参議院

環境委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 沖縄県及び沖縄市は泡瀬地区埋立事業に係る地裁判決に不服としておりまして控訴をしておるところでございます。 今回の地裁判決で指摘を受けている土地利用計画につきましては、既に沖縄市も見直し作業を進めており、国としてはその進捗状況を踏まえつつ工事を進めるべきと考えております。

2009-03-17 参議院

環境委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 先生おっしゃるとおり、裁判で結論が出ればそういうことになろうかと思いますが、今は不服で控訴をしている最中でございますので、計画に基づき工事は進めていきたいと思っております。

2009-03-17 参議院

環境委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 沖縄市は土地利用計画の変更について今鋭意検討中でございますので、それでどういう結果になるかは、またそれの問題と思います。 そして、今実際に行っている具体的な工事は、先生御指摘されましたとおり、台風襲来等に備えた護岸の補強など安全上必要な工事を中心に進めておるところでございますので、やむを得ないんではないかと思っております。

2009-03-17 参議院

環境委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 土地利用計画の見直し中でございますが、これにつきましては、二期工事も含めて現在取り組んでおります計画見直しの検討結果を踏まえて考えていくべきものであると考えております。

2009-03-17 参議院

環境委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 私どもは、あくまでも地元の沖縄県なり沖縄市がどう考えるかが最重要なことだと思っておりますので、その方向に、決まったらその方向で進んでいきたいと思っております。

2009-03-17 参議院

環境委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 私どもとして、国から先にそういうことを言うのはいかがかと思っております。あくまでも地元がどう考えるかが最重要であるというふうに認識しておるところでございます。

2009-03-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 内閣府大臣政務官の岡本芳郎でございます。 佐藤大臣、宮澤副大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 市川委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ─────────────

2009-03-11 衆議院

内閣委員会

○岡本大臣政務官 内閣府大臣政務官の岡本芳郎でございます。 宮澤内閣府副大臣とともに、与謝野大臣、鳩山大臣、甘利大臣、佐藤大臣を支えてまいりますので、渡辺委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)

2009-02-19 衆議院

予算委員会第一分科会

○岡本大臣政務官 臨港道路の浦添線と浦添北道路につきましては、那覇港の各埠頭間の円滑な交通を確保することや、沖縄県で最も交通量の多い国道五十八号浦添地区の交通混雑の緩和と沿道環境の改善を目的として計画されているものと承知しております。 臨港道路浦添線につきましては、その用地を埋め立てにより整備する浦添市土地開発公社が本年一月に工事着工したところであります。また、公社が埋め立てを行わない区間の道路構造について、国が埋め立て方式から橋梁

2009-02-19 衆議院

予算委員会第一分科会

○岡本大臣政務官 浦添市土地開発公社が埋立免許取得に際しまして実施いたしました環境影響評価手続の中で、道路構造を一部橋梁に変更するなど環境への負荷を小さくすることを求める県からの意見が出たと聞いております。これに対し、公社は、知事意見を尊重した計画に変更するなど事業者として実行可能な範囲で環境影響を回避または低減しており、環境に配慮した事業であると認識しております。 国といたしましても、環境に配慮すべきとした県や浦添市の意向を踏まえ

2008-05-27 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 総務省といたしましては、御指摘のとおりでございますが、特に青少年をインターネット上の有害情報から守ることは重要と認識しております。昨年の十二月に総務大臣から携帯電話事業者等に対して、フィルタリングサービスの更なる導入促進に向けた取組の強化を要請したところであります。 これを受けて、携帯電話事業者のフィルタリング導入促進の取組が進むとともに、青少年にとって有害でないサイトの基準を作成して認定する民間の第三者

2008-05-27 参議院

内閣委員会

○大臣政務官(岡本芳郎君) 御指摘のとおり、通話機能限定の携帯電話や、あるいはメールやインターネット利用などを制限できる携帯電話というのは既に販売されております。特に子供用携帯電話として店頭で販売されているものもあると聞いております。今後、必要に応じて事業者と連携して取り組んでいきたいと思っております。 また、子供が携帯電話を利用する際の危険性とかあるいはその防止策、こういったものについて教育を図っていくことが重要であると考えており

2008-04-23 衆議院

外務委員会

○岡本大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、国際貢献という観点から、国際機関への日本人職員の比率が高まることは一般的に望ましいものと思っております。この意味で、一九九九年から二〇〇六年にかけて、ITUの事務総局長に日本人を輩出したことは大きな意義があったと思っております。 現在は、ITUには日本人職員が政府から二名、民間から三名、計五名派遣されております。このうち政府からの職員数を大幅にふやすことは難しいことから、民間

2008-04-23 衆議院

外務委員会

○岡本大臣政務官 御指摘の点はごもっともでございますので、総務省としても努力はしていきますが、何せ定員が厳しい状況でございますので、その中で配慮していきたいと思っております。 以上です。

2008-04-23 衆議院

外務委員会

○岡本大臣政務官 現在、APTには日本人が二名行っております。一人は事務局長ということでございます。昨年の選挙で当選しまして、今ついたばかりでございます。 以上でございます。

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