「岡田宏」の過去の国会発言

発言数 495件

初発言日: 1977-10-27  /  最新発言日: 1991-04-16  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

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1991-04-16 参議院

運輸委員会

○参考人(岡田宏君) ただいま先生からお話がございましたように、鉄道建設公団が創立されました経緯は、当時日本国有鉄道が鉄道の新線建設を行っておりましたけれども、日本国有鉄道といたしましては独立採算制の建前あるいは既設線の大幅な整備増強計画に力を注いでいるという関係上、鉄道新線の建設についてまではこれを積極的に推進し得ない状況にある、そういう経緯で私ども日本鉄道建設公団が設立をされたというふうに承知をいたしております。 その後、鉄道を

1991-03-12 衆議院

予算委員会第七分科会

○岡田参考人 先生今お話がございましたように、工事実施計画の認可申請は日本鉄道建設公団が運輸大臣に対して行うものでありますけれども、この認可申請の手続といたしましては、私ども日本鉄道建設公団が、将来これが完成した場合の営業主体となりますところの鉄道事業者と十分協議をいたしました上で工事実施計画を作成することになるわけであります。その上で、運輸大臣に認可申請を行うことができるよう所要の準備を整えていくということに相なる次第でございます。

1991-02-28 衆議院

交通安全対策特別委員会

○岡田参考人 お答え申し上げます。 東葉高速鉄道につきましては、西船橋から八千代までの間、この間につきまして平成三年三月三十一日を目途として工事を進めてまいったところでございますが、まことに残念なことでございますが、今先生お話がございましたように、この間の開業の目標を平成五年三月ということで二年間延ばさざるを得ない状況でございます。 その原因は何かというお尋ねでございますが、用地買収にかかわる問題でございます。この間の必要な用地

1991-02-28 衆議院

交通安全対策特別委員会

○岡田参考人 注入量不足ということがあったわけでございますが、この注入量不足に関しましての例えば報告書の偽造であるとかあるいはチャート紙の偽造であるとか、そういった問題については元請業者は関知をしていなかったというふうに私どもの調査では明らかにいたしております。しかしながら、元請業者といたしましても下請業者である注入施工業者につきまして十分実態を管理する必要がある、そういった意味での管理責任は免れないということから、先ほど申し上げたよう

1991-02-28 衆議院

交通安全対策特別委員会

○岡田参考人 元請業者といたしまして下請業者の施工の実態について十分立ち入って管理をするという意味での管理体制に問題があったのかもしれないというふうに考えております。

1991-02-28 衆議院

交通安全対策特別委員会

○岡田参考人 先生御指摘のとおり、夏見地区におきまして地下化の延伸という御要望がございました。 実は、この東葉高速鉄道につきましては都市計画のもとに施工いたしておりますが、当初都市計画を決定いたしましたのは五十八年三月でございました。それ以来八年の時間が経過しておるわけでございますが、当初我々が地下から高架に上げると考えました地点につきましては、その時点での沿線での開発状況から適切であると考えたわけでございますけれども、その後、この

1990-04-18 衆議院

運輸委員会

○岡田参考人 東葉高速鉄道習志野台トンネル掘削工事に関連をいたしております、また、それの一環でございますところの薬液注入工事につきましては、現在事実関係を鋭意調査中でございます。調査の結果を申し上げるにはまだ二、三日の時間を要するというふうに考えておりますが、現在までの調査の結果によりますと、一部の部分で設計数量どおりの注入が行われていない可能性があるというふうに考えております。このことは、工事請負契約の基本的な原則であります信義誠実の

1990-04-18 衆議院

運輸委員会

○岡田参考人 薬液注入工事につきましては、土木工事の中でも最も確認の難しい部分だという認識は以前から持っております。また、これに関連いたしましていろいろな問題が過去に生じていたことも事実でございます。そういった背景を受けまして、私ども公団といたしましては、数回にわたりましてこの薬液注入工事の監督の仕方と申しますか、監督要領と申しておりますが、それについていろいろな改正を加えてまいりました。 現在の時点におきましては、薬液を注入します

1990-04-18 衆議院

運輸委員会

○岡田参考人 鉄道建設公団におきますところの監督体制についてお答えを申し上げます。 先ほども赤松委員の御質問にお答えをいたしましたけれども、薬注工事につきましてはえてして問題がある工事であるという認識は持っておりましたので、チャート紙の全数提出、それの確認でありますとか工事現場の記録写真の提出でございますとか現場の施工状況の写真の提出でございますとか、そういうことで相当立ち入った監督体制をしているところでございます。

1990-04-18 衆議院

運輸委員会

○岡田参考人 鉄道建設公団におきましては、先ほどの東葉高速鉄道に関しまして、西船橋と習志野台と八千代の三カ所に建設所を設け、ここに今数字がはっきりしないで申しわけございませんが、約四十名程度の監督要員を配置しているところでございます。そのもとに、先ほど御説明しましたような注入工事につきましては監督体制をしいていて、これで十分であると考えていたわけであります。 今回の事態にかんがみ、まことに愕然といたしておりまして、今後のチェック体制

1990-04-18 衆議院

運輸委員会

○岡田参考人 東葉高速鉄道の完成期限につきましては、一部の区間におきまして用地買収が難航している区間がございます。したがいまして、私ども公団といたしましては、今所定の開業時期に向けまして鋭意努力をしているところでございます。現在の時点でそれが一〇〇%完成できるということを申し上げ切るだけの自信はないわけでございますけれども、私どもといたしましては、極力その目標に向かって邁進をしているところでございます。

1986-11-25 参議院

日本国有鉄道改革に関する特別委員会

○説明員(岡田宏君) 中央線三鷹—立川間複々線高架計画につきましては、都市計画事業として施行される、と同時に、旅客鉄道会社といたしましては複々線化ということで輸送力増強工事というものがあわさって計画をされるということになるわけでございますけれども、これにつきましては昭和五十年代の当初から、いわゆる事業調査ということで、都市計画事業をする事業調査が行われている段階でございます。都市計画事業といたしましては、その後引き続き事業採択あるいは都

1986-11-25 参議院

日本国有鉄道改革に関する特別委員会

○説明員(岡田宏君) 先ほど御答弁申し上げましたように、手当てしております土地は複々線化のために必要な用地のごく一部でございます。 それから先ほど四十年代前半からというふうに御答弁を申し上げたかと思いますが、四十年代の後半からおおむね十年間にわたってということでございまして、まことに失礼をいたしました。謹んで訂正をさせていただきます。

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