岡田宏 に関する国会発言
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○岡田宏司君 全くそのとおりだと思いまして、共産党なら共産党でも我々が納得する御意見があれば私は受けとめる気持ちでおりますし、社会党さんなら社会党さん、あるいは自民党さんでも、それぞれいい御意見ならばそれは当然オーケーすべきであって、自分の所属する党が、私がもし議員とした場合でも、自分の考えと違う、明らかにこれは違う、むしろ他の党の方が公正であるならば、それに賛成するというのは当然だろうと思うのです。国会ではそれがなされていないわけです
○岡田宏司君 これは先ほどちょっと土屋さんもおっしゃっていましたように、ロッキード事件に端を発してそれからもう約二十年近い年月がたつわけでございます。政治改革をしていかなきゃならない、仕組みを変えなきゃならないというのはそのころからもちろん当然あったわけですよ。戦後の仕組みがいつまでもうまく機能するとは限らない。 そういった中で、特に平成元年ですか、海部さんのときに具体的に政治改革法案が出てきたわけですね。結果的に、それを討議した結
○岡田宏司君 私、資料をいただきまして、衆議院のこの問題に関する委員会の議事録でございますが、大変詳細に皆さんお答えになって、勉強されていまして、これだけ討議しているのかなというのを初めて私、知った次第でございまして、いわゆる本会議における状況とは全く違って、ああいう特別委員会というのですか、委員会の中での先生方の御討議の熱心なのには驚きまして、ここまでもう討議し尽くされているんだなと非常に実は感心したわけでございます。 確かに、ど
○岡田宏司君 十五分の持ち時間というのは私にとっては大変な時間でございますけれども、私は原稿も書いてきませんので、思っていることをそのまま率直にお話ししたいと思います。 今、奥之山先生がおはらいのことを言いましたけれども、私ちょっと考えてみましたら、仏教の入る前に神道があって、あれはやはりおはらいするわけで、そんなところから仏教の方も日本でまねたのじゃないかなとか、それから、例えば小選挙区制よりも今までの方が選挙のやり方はいいのじゃ
○権藤座長 ありがとうございました。 次に、岡田宏司君にお願いをいたします。
○権藤座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の権藤恒夫でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 御承知のとおり、本委員会におきましては、皆様方も御関心の深い政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴
○権藤委員 群馬県及び静岡県に派遣された委員を代表して、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、逢沢一郎君、石破茂君、阿部昭吾君、小林守君、細川律夫君、岡田克也君、川端達夫君と、私、権藤恒夫であります。このほか、静岡県においては原田昇左右議員及び大口善徳議員が現地参加されました。 群馬県における会議は、十一月十日正午より前橋市内の前橋商工会議所会館において開催をいたしました。まず私からあいさつ、会議運営の説明、派遣委員及び
○参考人(岡田宏君) ただいま先生からお話がございましたように、鉄道建設公団が創立されました経緯は、当時日本国有鉄道が鉄道の新線建設を行っておりましたけれども、日本国有鉄道といたしましては独立採算制の建前あるいは既設線の大幅な整備増強計画に力を注いでいるという関係上、鉄道新線の建設についてまではこれを積極的に推進し得ない状況にある、そういう経緯で私ども日本鉄道建設公団が設立をされたというふうに承知をいたしております。 その後、鉄道を
○委員長(中川嘉美君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本日の委員会に日本鉄道建設公団総裁岡田宏君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案及び交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本鉄道建設公団総裁岡田宏君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田名部委員長 これより会議を開きます。 陸運、海運及び航空に関する件等について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 陸運に関する件について、本日、参考人として日本鉄道建設公団総裁岡田宏君、日本国有鉄道清算事業団理事長石月昭二君、同理事荘司晄夫君、東日本旅客鉄道株式会社取締役内田聰吉君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
○説明員(岡田宏君) 先ほど御答弁申し上げましたように、手当てしております土地は複々線化のために必要な用地のごく一部でございます。 それから先ほど四十年代前半からというふうに御答弁を申し上げたかと思いますが、四十年代の後半からおおむね十年間にわたってということでございまして、まことに失礼をいたしました。謹んで訂正をさせていただきます。
○説明員(岡田宏君) 複々線化、高架化に必要な用地のうちのごく一部のものしか終わっていないということでございます。全部が終わっているということでは到底ないわけでございます。
○説明員(岡田宏君) 中央線三鷹—立川間複々線高架計画につきましては、都市計画事業として施行される、と同時に、旅客鉄道会社といたしましては複々線化ということで輸送力増強工事というものがあわさって計画をされるということになるわけでございますけれども、これにつきましては昭和五十年代の当初から、いわゆる事業調査ということで、都市計画事業をする事業調査が行われている段階でございます。都市計画事業といたしましては、その後引き続き事業採択あるいは都
○説明員(岡田宏君) 用途地域でございますとか容積率、建ぺい率をお定めになっておられるのは建設省の所管ということになるわけでございますので、私どもがあれこれ申し上げるのは大変申しわけないと思うのでございますけれども、ただ国鉄あるいは清算事業団の立場といたしましては、現在この汐留の大部を占めております東部地域が準工業地域であり、そこの容積率が四〇〇%、建ぺい率が六〇%という形になっておりますのは、今までこれがあのような形での貨物駅として使
○説明員(岡田宏君) 四谷の駅の改築問題につきましては、実はこれの発端になりましたのが国道二十号線四谷見附橋の改築でございます。四谷見附橋の改築に伴いまして、現在、四谷の麹町口が支障を生ずるということになるわけでございます。そういう問題がございますのと、それから中央線が緩行線と快速線と四線ございますが、ここが掘り割りのような形で使われているということから、いわゆるロイヤルセンター構想ということで、四谷の駅の周辺にふたをかけてというお話が
○説明員(岡田宏君) 新幹線におきますところの降雨時の運転規制等の措置がどのような仕組みでとられていくのかということについて、まず御説明を申し上げます。 約十キロから十五キロの間隔に設けております管理室という制度がございます。この管理室には雨量計が整備されております。この雨量計は自記記録計ということになっております。これらの自記記録計の雨量は、場所によって違うわけではございますが、今先生からお話のございました静岡地区におきましては、
○説明員(岡田宏君) 個々の用地の単価の問題につきましては、衆議院の委員会でもたびたび申し上げておりますけれども、いずれ公開競争入札によって売却をされるということが予定されているわけでございまして、これらの価格につきましては、公開競争入札のときの予定価格を予想されるような一つの値をお示しすることになるということから、公開は申し上げないということで御了解をいただいております。そういった意味で、今先生からお話がございました当該土地を比準する
○説明員(岡田宏君) 取引実例はいろいろ参考にいたしておりますが、それの具体的な実際にその土地を評価するに当たって用いた取引実例等の価格を申し上げますのは当該地の予定価格そのものを申し上げるようなことになりますので、それを申し上げることについては御容赦をいただきたいというふうに考えます。
○説明員(岡田宏君) 現場の職員から締結ボルトの緩みの状況を発見をいたしまして報告がございましたのが当日、二十五日の十五時十分ごろでございました。それで、この連絡を受けました当該の小田原支所の助役は直ちに現地に急行いたしまして、ここで列車を徐行いたしまして線路内に立ち入りをいたしまして検査をいたしました。その結果、ボルトの緩んでいる箇所があるということは発見をいたしましたけれども、確認をいたしましたけれども、ボルトの締結力が全くなくなっ