「岡田康裕」の過去の国会発言

発言数 109件

初発言日: 2010-02-19  /  最新発言日: 2012-10-23  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 先ほどの沖縄の国道の件が典型的だと思うんですけれども、その理屈、議論からしますと、ぶっちゃけて言いますと、地震対策という名のもとに、できない道路事業というのはそもそも存在するんだろうかというぐらいに思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 では、短くお願いします。 立地補助金の審査概要の書き方が、読んでいてすごく気になっております。これはきょうの資料の二ページの真ん中のところですけれども、これを読むと、被災地への波及効果というのが必須要件のように書いてあるんですけれども、例えば2の「サプライチェーンを通じた」というところは、サプライチェーンというのもすごく広い言葉でして、その対象企業の直接的取引があるという領域から、さらにその企業が取引のある企業と

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 岡田でございます。 今副大臣からのお話の中にも、被災地との関連が強くという表現があったかと思うんですけれども、沿岸捕鯨とかではなくて調査捕鯨の鯨が、過去を振り返って、どのくらいの頭数というか割合、被災地向けにおろされてきているんでしょうか。

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 それで、この十八億円という数字なんですけれども、いただいている資料でもありますとおり、二十一年度調査、二十二年度調査でシーシェパードなどで落ち込んだ分がちょうど十八億だったから十八億になっているのかな、こう見えてしまうんですね。 一方で、きょういただいているレビューシートを見ますと、二十三年度は二百六十七頭だという実績が書いてありますから、これでも二十一年度と比べれば半分ぐらいにしかなっていないと思うんですね。

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 済みません。きょうここの部屋に来て、机の上に置いてあったこの八テーマ別予算状況等調によりますと、一番下で「3要求せず」というふうに書いてありますから、これを見ると、見方が間違っているんでしょうか、一般会計でも要求しないみたいに読めるんですね。 先ほど申しましたとおり、例えば二十三年度の捕鯨も、頭数からすると二十一年度比半分ぐらいにしかなっていないので、それでどんとまた売り上げが落ちるんだろうと思いますけれども、そ

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 私が言っていますのは、監視船のことはそれでいいと思うんですよ。復興予算で十八億を放り込んだというのは、結局、それだけ調査捕鯨をするための経常経費を賄うようなお金が、どんと売り上げが下がって減収になったから措置しているわけですよね。二十三年度、結局また二十一年度比で見れば半分ぐらいの鯨しかとれていないわけですから。しかし、そこにまた補わなくてもまた次の年やっていけるというふうに見えるんですけれども、そのときそもそも復興

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 いただいたペーパーですと、「緊急輸送道路等」と、また「等」という字も入っていますし、二十三年度第三次補正で道路は千億ぐらいありますし、二十四年度当初でも三百五十億ぐらいあるみたいですので、細かく精査していけば、恐らくいろいろなケースがあると思うんですね。 そういう中に、やはり何でもありみたいに見えてくるところもあるのかもしれないと思っていまして、そういうことからすると、民主党政権のコンクリートから人へという理念そ

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 これにつきましては復興予算からはもうこの先要望しないということであったかと思いますので、そういう意味では、一つの財団法人として独占的に調査捕鯨ができる立場でありますから、ちゃんとスリム化等々もきっちりやってもらって、また財務諸表等もホームページで何か二年分ぐらいしか出ていなかったような気がするので、そこら辺の情報開示も徹底してもらうような改善を求めていくべきだと思っています。

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 済みません、最後に、意見だけで終わります。 いずれにしましても、今後気をつけますというだけであっては、国民の皆さんの一たび失った信頼みたいなものがそのままになってしまいますので、少なくとも、ここまでのことについても解くべき誤解みたいなところも含まれていると思いますので、そこはきっちり広報してほしいと思うんですね。 例えば、十九兆といって、そのときはまだアバウトな試算だったと思います。ただ、そのときにも、一兆と

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 先ほどの遠山先生のお話、本当にごもっともだと思っていまして、私もこの間の七月の民主党内の縦割り弊害の重複チェックの仕分けのときに参加をしていて、まさにこれも対象だったんです。そのときにも思ったんですが、同じ外務省さんの事業でも、例えばCNNに番組をつくってもらって感謝の気持ちとか復興の状況を伝えるというふうなお金の使い方もしているじゃないですか。そういったことは多分理解が何とか得られるラインだと思うんですよね。

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 予算要望を今度審査される段階で一つの判断基準として持っていただきたいなと思いますのは、さっきの鯨にしてもそうなんです。うちの選挙区の税務署もどうやら入っているみたいでして、こういったものもそうなんですが、要は、震災によって毀損をしたもの、機能が失われたもの、それをもとに戻す、ないし新しいものにかえるとか、そういうものはいいんですけれども、そうじゃなくて、震災で例えば鯨がとれなくなったわけではない、あれはシーシェパード

2012-10-23 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 昨年とことしの違いでいえば、やはり二月から復興庁がスタートしているということが一つ大きいと思うんです。来年度要望に向けて、復興庁さんが被災地側の立場で、こういう予算が本当に復興予算から拠出されることに理解され得るんだろうかということで一度チェックが入れば、相当そういったものは排除できると思うんですけれども、来年度に向けての予算要望を精査される中で、予算編成過程の中でどういう役割を担われることになっているのかというとこ

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 今、いただいた資料もずっと見ていたんですが、次に向けての検討ワーキングチームの議事録なんかもつけていただいています。第一回の議事録三の一というところを見ていきますと、これ、金田委員という単語もありますので、先生も入られているんじゃないかと、これは違う方なんですね。(発言する者あり)済みません、失礼しました。そこの中でも、小林委員という方から、次に向けて、こういう現象を発見するためにはこれぐらいのFLOPSなりエクサが

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 岡田康裕でございます。 今のもごもっともですし、今後のためにもきちっとしていただきたいと思うんですが、これからの前向きな話の部分を伺いたいと思います。 出していただいております「政府において講じた措置」のちょうど真ん中辺のボックスの中でも、EUなんかでも既に取り組みが始まっている、チャレンジが始まっているエクサとか、ゼタなのかヨタなのかわかりませんが、そういうさらなる速いものを目指してというふうなことが、ワー

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 今回、二十四年度までで、開発とか設備、施設費なんかで一千百十一億円ぐらいトータルかかったというふうなこともありますから、それが多いか少ないかは別にしまして、富士通さんの方もかなり御負担をいただいているんでしょうけれども、相当割合国費が入っているわけですから、一たびできた以上は、それをいかに広く使っていただけるかということをぜひ意識していただきたいと思います。

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 今、奥野委員からありました統合の試算の紙のことなんですけれども、上と下に分かれているわけですよ。上は、統合した場合の粗っぽい数字があります。下には、表題が競争の促進という言葉になっていて、要は、統合しないで二つで競争をさせるとこれだけ効率化できますよという試算になっているわけですよ。しかし、本来、これは二つともすべきことじゃないのかということを指摘させていただきたいんです。 つまり、下の表を見たら、二つで競争して

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 二回目、失礼いたします。 審査手数料の金額のことなんですけれども、いただいた資料で二十三年度分を比べますと、支払基金が八十五・五円なのに、国保連の方は六十一・九円なんですね。これは割り算してみると三〇%近く安いんですよ。これは具体的に何でだと思われていますか。 というのは、国保連の側からすると、いろいろな仕事をこれ以外にも持っていらっしゃいますから、一部だけ切り出されるということに抵抗があるのは当然なんですよ

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 だとすると、単純に、民間との公正な競争なんというのはまず起こりようがない仕組みであるということにもなってしまうわけですね。ですから、統合というのも一つの選択肢だとは思うんですね。それで透明性を高めて、ちゃんと監視をしていただくということ。 もう一つは、民間の参入ができるようになっているんでしょうから、さっき遠山先生の御指摘にあったような問題をクリアしていくことで、例えば支払基金さんのやっている仕事が競争でもっと手

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 今の関連で、意見みたいなところなんですけれども、二三九三戸以外の分も、今後、コスト比較なんかもしながら検討を進めていきますということでございますが、コスト比較のやり方なんですね。もう従来からしてくださっていたわけです。しかし、コスト比較をした結果、国有国営方式でやりますという判断が多かったんだろうと思うわけですね。そういう中で、政府側の検討会の中でも、PRE戦略といって、パブリック・リアル・エステート、つまり公的な不

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○岡田(康)小委員 この類型でぐりぐりやっていくと、多分、答弁されていて、実はきついところもおありなんだろうなと思いながら聞いておりました。 実際問題、今ある宿舎を前提に議論が始まっていますから、建設コストがサンクコストで済んでしまっている部分もあるでしょうから、最後まで精いっぱい使った方がトータルではいいというふうなものも出てくるんだろうと思うんです。 そういうことを理由づけしていこうと五類型にぐっと入れると、ちょっと個別に一

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