岡田康裕 に関する国会発言
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○岡田(康)小委員 岡田康裕でございます。 今のもごもっともですし、今後のためにもきちっとしていただきたいと思うんですが、これからの前向きな話の部分を伺いたいと思います。 出していただいております「政府において講じた措置」のちょうど真ん中辺のボックスの中でも、EUなんかでも既に取り組みが始まっている、チャレンジが始まっているエクサとか、ゼタなのかヨタなのかわかりませんが、そういうさらなる速いものを目指してというふうなことが、ワー
○海江田委員長 これより会議を開きます。 この際、去る七月六日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事岡田康裕君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。 本日は、いろいろな角度からお話をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。 今、この一体改革の各法案の審議も、裏で与野党協議が行われるような状況になってきております。その中で、ポイントは幾つもあるわけですけれども、例えば基礎年金の国庫負担の三分の一、二分の一の話ですとか、また物価スライドの特例水準の解消の話でありましたりとか、もう一つ言えば、被用者年金一元化。細かく言えば
○中野委員長 これより公述人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡田康裕君。
○鉢呂座長 次に、岡田康裕君。
○鉢呂座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会派遣委員団団長の鉢呂吉雄でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案、被用者年金制度の一元化等を図
○鉢呂委員 兵庫県に派遣された第二班の派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、理事古本伸一郎さん、松本大輔さん、逢沢一郎さん、委員石井登志郎さん、岡田康裕さん、勝又恒一郎さん、藤田憲彦さん、宮島大典さん、室井秀子さん、加藤勝信さん、橘慶一郎さん、野田毅さん、竹内譲さん、山内康一さん、中島正純さん、そして団長として私、鉢呂吉雄、十六名でございました。 昨日、神戸市内のANAクラウンプラザホテル
○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。 総理が政治生命をかけるとまで言われているこの一体改革に関する特別委員会におきまして、こうして質問の機会をいただきましたことに、まずもって感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 藤井裕久税制調査会長が、消費税関係の論議の中で、そのとき何を発言したかということが、後に振り返って歴史の中に刻まれていくんだぞ、そういうふうによくおっしゃられておりました。そういう意味でも、本当に
○中野委員長 これにて藤田君の質疑は終了いたしました。 次に、岡田康裕君。
○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。 総理、連日、本当に御苦労さまでございます。一昨日は、予算委員会の社会保障と税の集中審議の際にお時間をいただきました。きょうは、あのときも十三分か四分だったんですが、第二ラウンドということで、もう十分いただければと思っております。 私は、三点に絞って質問をさせていただきます。 一つ目は、この国の統治機構について総理がどう感じられているかということをお聞きしたいと思います。
○海江田委員長 これより内閣総理大臣出席のもと質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡田康裕君。
○岡田(康)委員 民主党の岡田康裕でございます。 本日もこうして質問の機会をお与えいただきまして、委員長を初め与野党関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 それでは、短い時間でございますので、早速質疑の方に入らせていただきます。 まず一つ目は、お手元にも資料を準備させていただいておりますけれども、租税特別措置法の一部改正案の中身についてでございます。 この中に、給与所得控除について上限を設定
○海江田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡田康裕君。
○岡田(康)委員 おはようございます。民主党の岡田康裕でございます。 本日は、このような貴重な機会をお与えいただきまして、委員長初め関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 きょうは社会保障と税の集中審議の場でございますので、その範疇で、消費税に軸足を置いて、また、先ほど江端委員から、給付つき税額控除について岡田委員からというふうに言っていただきましたので、その点も触れてまいりたいなと思っております。
○中井委員長 この際、岡田康裕君から関連質疑の申し出があります。岡本君の持ち時間の範囲内でこれを許します。岡田康裕君。
○岡田(康)委員 岡田康裕でございます。本日も機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、震災復興、その支援に向けた第二弾の税制特例措置でございますが、大分これは細かい、マニアックな項目がずらっとありまして、吉野先生からも、福島の現場の声も含めて、かなりいろいろな点について御質問が既にございました。 私ももちろんこの法案についての法案質疑なのではございますけれども、その前に一つだけ、どうかお許しをいただきまして、別の
○海江田委員長 次に、岡田康裕君。
○岡田(康)小委員 岡田康裕でございます。本日、このような機会、本当にありがとうございます。 公務員宿舎につきましては、民主党の中でも、ワーキングチームで今月検討を進めてまいりました。そして、ここでまた、与野党の合同仕分けという場がいただけますので、ぜひ、その議論をさらに深める、前に一歩進める機会にさせていただければと思っております。よろしくお願いいたします。 公務員宿舎について、国民の厳しい目が向けられていることはもう言うまで
○新藤小委員長 これより自由質疑を行います。 自由質疑は、約七十分間を予定しております。そして、冒頭、各会派からの申し出があった場合に十分間の持ち時間を認めるということになっております。 それでは、まず、質疑の申し出がありました岡田康裕君。
○岡田(康)小委員 岡田康裕でございます。 先ほど来、今のことについて定性的なやりとりが続いていますから、私も理系なので、数字の方で詰めさせていただければと思います。 これは、開発がスタートするときの平成十八年度においては、千百五十四億円ぐらいかかりそうだと見積もっておられました。運営経費は年八十億ぐらいであろうと考えておられたはずなんですね。途中で日立、NECが抜けて仕様変更になる、お金が少し必要になった、それで七十六億円膨ら