議院運営委員会
○岡田事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、立法事務費の交付に関する届出が、院内において無所属となっております塩谷立君の未来政治経済研究会から提出されておりますので、会派の認定をお諮りいただきます。 なお、未来政治経済研究会は、政治資金規正法第六条の届出を行っております。
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発言数 355件
初発言日: 2017-01-18 / 最新発言日: 2024-06-21 / 1 ページ目 / 全体 18ページ
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○岡田事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、立法事務費の交付に関する届出が、院内において無所属となっております塩谷立君の未来政治経済研究会から提出されておりますので、会派の認定をお諮りいただきます。 なお、未来政治経済研究会は、政治資金規正法第六条の届出を行っております。
○岡田事務総長 まず最初に、動議により、ただいま御決定いただきました衆議院規則改正案を緊急上程いたします。山口議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました四百九十請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますとおり二回となります。 次に、ただいま御決
○岡田事務総長 衆議院規則の一部改正の件について御説明申し上げます。 今回の改正は、参考人が有している知識、経験等を意見の開陳又は質疑によって聴取し、委員会の審査又は調査をより充実したものにするとの参考人制度の趣旨を踏まえ、委員会における参考人の出頭について、オンラインによる出頭を含むものとする旨明記するものであります。 なお、施行日は、第二百十四回国会の召集の日であります。 ――――――――――――― 衆議院規則
○岡田前事務総長 一言御挨拶を申し上げます。 この度、お許しを得まして、事務総長を退職することになりました。 令和元年六月の就任以来約五年の間、大過なく職責を果たすことができましたのは、ひとえに、議長、副議長を始め議院運営委員長並びに理事の皆様方、委員の皆様方の温かい御指導と御鞭撻のたまものと存じます。この御厚情のほどは終生忘れることはできません。ここに心から厚く御礼を申し上げます。 先生方におかれましては、一層御健康に留意
○岡田事務総長 まず、動議により、岸田内閣不信任決議案を上程いたします。立憲民主党の泉健太さんが趣旨弁明を行います。次いで六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 一、決議案の取扱いに関する件 岸田内閣不信任決議案(安住淳君外十名提出) 趣旨弁明 泉 健太君(
○岡田事務総長 まず最初に、笠井亮さんに対する表彰の決議を行います。次いで笠井さんから謝辞が述べられます。 次に、岩屋情報監視審査会会長から、情報監視審査会令和五年年次報告書についての発言がございます。 次に、日程第一ないし第九につき、小川決算行政監視委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第一ないし第三で、立憲民主党、維教、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第四、第
○岡田事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員愛知和男先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、動議により、ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案を上程いたします。提出者を代表して山口俊一さんが趣旨弁明をされまして、れいわ新選組が反対でございます。採決の後、上川外務大臣の発言がございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、野中農林水産委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二ないし第五につき、石田政治改革に関する特別委員長の報告がございます。次いで六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は四回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、国民民主党及びれいわ新選組
○岡田事務総長 まず最初に、マレーシア下院議長一行が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、日程第一につき、谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十五号 令和六年六月四日 午後一時開議 第一 地域の自主性及び
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、古屋総務委員長の報告がございます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで田野瀬文部科学委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、長坂国土交通委員
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、務台環境委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、星野内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十三号 令和六年五月二十八日 午後一時開議 第一 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、野中農林水産委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第一で、立憲民主党、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第二で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。三回目は日程第三で、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第四につき、谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございまして、全会一
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、新谷厚生労働委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、武部法務委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、維教、公明党、共産党、国民民主党、有志の会
○岡田事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、カナダ連邦議会議員団一行が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、日程第一につき、長坂国土交通委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、星野内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、勝俣外務委員長の報告
○岡田事務総長 令和二年度国会主管一般会計歳入決算及び衆議院関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。 国会主管の歳入につきましては、予算額二十三億四千四百四万円余に対しまして、収納済歳入額は二十一億九千三百八十一万円余であり、差引き一億五千二十三万円余の減少となっております。 次に、衆議院関係の歳出につきましては、当初の歳出予算額は六百六十六億七千二百五十四万円余でありまして、これに前年度からの繰越額五千五十万円余を加え、既定経
○岡田事務総長 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項に対し、衆議院、参議院及び国立国会図書館が講じた措置について、三機関を代表して御説明いたします。 各府省等申合せの一括調達の運用ルールの対象とされている消耗品等のうち、一括調達を行っていなかった品目につきまして、衆議院、参議院及び国立国会図書館において検討を行い、仕様の統一が可能なものについては一括調達を実施することとし、仕様の統一が困難なものについては定期的な協議の場で継
○岡田事務総長 今ほど、先生からコロナのお話もございました。 コロナ禍におきましては、どのように立法機能、行政監視機能を維持するのか、前例のない中で、正副議長、議院運営委員長、議院運営委員会理事等の皆様と鋭意御相談しながら対応を進めてまいりました。 人と人との接触が厳しく制限される中で、国会は実際に会議に御出席いただいて物事を決めていくという形になっておりますので、先生方はもちろんのこと、秘書の皆さん、政党職員の皆さん、我々職員
○岡田事務総長 衆議院規則は、憲法五十八条二項本文にあるとおり、議院の会議その他の手続及び内部の規律に関して各議院の議決によって定められる法規範であり、議院の自律権の重要な一内容を成すものであります。 衆議院規則の改正には、本会議の議決を要します。これまで二十三回ございました規則改正の大半は、議院運営委員会において起草、提出の案が成立したものです。 国会法は、両議院の相互関係、国会と内閣、国会と国民の関係等を規律するもので、法律
○岡田事務総長 行政の方で電子請願ができるかどうかというところでございますが、今そういう取組が進んでいるということは承知をしてございます。 申し訳ございません、詳細な制度につきましては、ちょっと私からお答えすることが適当かどうかということでございます。
○岡田事務総長 まず、品位につきましては、衆議院規則二百十一条において、「議員は、議院の品位を重んじなければならない。」と規定されております。 なお、権威という文言を用いての直接的な規定はございません。 また、議場内におけるタブレット端末等の使用に関する明示的な規定等、これもございませんが、平成八年四月二十六日の議院運営委員会申合せが携帯電話等の使用を禁止すべきであるとしていることや、衆議院規則の、ただいまの議院の品位尊重や新聞