岡田憲治 に関する国会発言
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○議長(額賀福志郎君) お諮りいたします。 事務総長岡田憲治君から、事務総長を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 法規に基づかない会議体に速記を付し、記録を公表した最近の例といたしましては、両院にまたがることではございますが、平成二十九年に両院正副議長の合意を踏まえて行われた天皇の退位等についての立法府の対応に関する全体会議、令和四年に行われた天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告や、衆議院について言えば、平成二十六年に議長の下に設置された衆議院選挙制度に関する調査会が
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 今まさに参議院からお話がございましたように、多岐にわたる課題につきましては、衆議院事務局におきましても十分研究をし、衆議院において協議が始まりました際には、法制上の問題等の検討に資するようにしてまいりたいと存じます。
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 衆議院委員会先例集にその記載がございまして、秘密会議の記録中特に秘密を要するものと委員会で決議した部分は、これを密封して保存するとされております。 秘密会議の記録の保存状態につきましては、封筒に入れて密封しているため中身は確認できませんが、外形上問題は認められないところでございます。
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 衆議院につきましても、国会になってから秘密会で行われた本会議はございません。 委員会の秘密会については、全体で九十九件あるところ、昭和二十年代が六十八件、昭和三十年代が二十件、その後、昭和四十年代以降現在まで十一件であり、このうち平成以降は七件であります。
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 御指摘のとおり、昭和二十年代の衆議院の会議録には、筆記と記載されている会議録は一定程度ございます。これは、具体的には、速記者ではない事務局の職員が質疑等の要領筆記をし、会議録として残しているものです。このことにつきましては、衆議院の委員会先例集にも備考として、第十九回国会閉会中以前は委員会の議事に関する部分について筆記によったことがあると記されております。 その経緯につきましては、記録が残っておりませ
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 昭和二十年代の第一回国会から第二十一回国会まで速記が付された会議、これは一部要領筆記となったものも含みますが、その割合は、第一回九八・六%、第二回八五・〇%、第三回九五・七%、第四回九六・三%、第五回九七・五%、第六回九六・三%、第七回九九・二%、第八回及び第九回は一〇〇%、第十回は九九・九%、そして第十一回国会以降は一〇〇%でございます。 なお、速記が付されていない会議につきましては、要領筆記により
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 衆議院におきましても、本会議はもとより、正規の委員会につきましては、衆議院規則第六十一条に基づき、委員会議録を作成しております。 また、小委員会、分科会、連合審査会を開いたときは、委員会の例に倣って会議録を作成しております。
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 衆議院における議案類印刷費の決算額は、令和元年度約四億六千七百万円に対し、令和四年度は約二億五千万円となっております。 そのうち、会議録の印刷等に要した費用は、令和元年度約二億三千百万円に対し、令和四年度は約八千三百万円となっております。
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 令和六年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和六年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百八十億一千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと九億三千百万円余の増額となっております。 これは、情報システム関係経費等の減額がある一方、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額によるものであります。 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 令和五年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和五年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百七十一億八千二百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと八億六百万円余の増額となっております。 これは、議案類印刷費等の減額がある一方、主要国下院議長会議の開催に必要な経費、給与改定に伴う人件費等の増額によるものであります。 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 令和四年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和四年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百六十五億四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと十二億一千二百万円余の減額となっております。 これは、情報システム関係経費の増額がある一方、給与改定に伴う人件費及び総選挙関係経費等の減額によるものであります。 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費
○事務総長(岡田憲治君) 副議長に御当選になりました海江田万里君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○議長(細田博之君) ただいま諸君の御推挙により、衆議院議長の重職に就くことになりました細田博之でございます。誠に光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感しております。 今日、我が国は、内外において多くの困難な課題に直面しております。私たちは、国民の厳粛な信託に応え、この難局を乗り越えていかねばならず、国権の最高機関である国会が果たすべき役割はこれまで以上に大きなものがあります。 私は、議会制民主主義の本旨にのっとり、議院
○事務総長(岡田憲治君) 議長に御当選になりました細田博之君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○事務総長(岡田憲治君) この際、ただいま御当選になられました議長及び副議長を御紹介いたしたいと思います。 〔事務総長岡田憲治君議長細田博之君を演壇に導く〕
○事務総長(岡田憲治君) 投票総数四百六十四。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十三であります。 投票の結果を御報告申し上げます。 海江田万里君 四百六十四 右の結果、海江田万里君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 副議長選挙投票者の氏名 あかま 二郎君 あべ 俊子君 安倍 晋三君 逢沢 一郎君 青山 周
○事務総長(岡田憲治君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○事務総長(岡田憲治君) 日程第二、副議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、議長の選挙と同様であります。すなわち、投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 なお、今回の投票につきましても、順次間隔を空けて登壇していただくため、通常より時間をかけて氏名点呼を行わせます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○事務総長(岡田憲治君) 投票総数四百六十四。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十三であります。 投票中、細田君と記載したものが一票ありますが、本院議員中、同姓の方がありますので、これは先例により無効といたします。 投票の結果を御報告申し上げます。 細田 博之君 四百六十三 ほかに無効 一 右の結果、衆議院規則第八条により、細田博之君が議長に当