「岡田秀男」の過去の国会発言

発言数 48件

初発言日: 1954-04-22  /  最新発言日: 1965-05-18  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1965-05-18 衆議院

商工委員会

○岡田参考人 先ほど社長の三村の申し上げましたように、海外へ出ていって油の資源を開発せねばならぬという空気が非常に強まりました結果、三十九年度の予算に二億円の海外向けの出資をいただいたわけでございます。その二億円の出資をいただきましたことに勢いを得まして、私の会社といたしましては、さっそくインドネシアに調査団を出しまして実地の調査をいたしました結果、先ほど三村が申しましたようにセラム島の油田、それからプニュ島並びにその周辺の地域、第三に

1965-05-18 衆議院

商工委員会

○岡田参考人 私どもの本年度の事業資金として十二億八千万円用意いたしておりますのは、この地方の初年度といたしまして大体一年間仕事をする量でございますが、それがきょう現在まだ交渉が妥結しておりませんで、先ほど社長三村が申し上げましたように、私どもこの正月ごろから三カ月ほど向こうにおりまして、いま申し上げました三カ所についての交渉をいたしたのでありますが、まだ最終的な妥結の点に至っておりませんけれども、双方の問題点が明らかになったものであり

1965-03-23 参議院

予算委員会

○参考人(岡田秀男君) 私どもの会社は、三十年の十二月一日に発足いたしたのでございますが、何ぶん生産ゼロの状態から地質調査等仕事を始めましたものでございますから、初めのうちに未済欠損がかなりあった。最近になりまして、当年度限りにおきましては、ある程度の利益ができておりまして、繰り越し欠損ももう十億以上消してまいりましたけれども、なお、二十億ちょっとの欠損がございますので、配当の段階にはいまだ至っておりません。近く配当のし得る状態まで持っ

1961-02-28 衆議院

商工委員会

○岡田参考人 私の仕事をさせていただいております石油資源開発株式会社を形を変えまして、探鉱専門の組織に改組したらどうかということにつきましては、先ほど大臣から御答弁がございましたが、私どもは通産省の驥尾に付して今後も御期待に沿うように努力させていただくという以上のことは、ちょっと申しかねると思うのであります。 来年度の当社の事業規模は、大体目下会社の内部で検討中でございまして、近く通産省の方へ認可申請をいたす段階になっております。ま

1960-05-13 衆議院

商工委員会

○岡田参考人 私どもが新潟市周辺で構造性ガスを扱っておりまするのは、日本瓦斯化学の第二工場のちょっと北のあたり、私どもの会社では東新潟地区と称しております。そこへ鉱区といたしましては日本瓦斯化学さんが持っておられる鉱区でありますが、私どもが共同購入をいたしまして井戸を三本掘りました。二本目は失敗いたしましたけれども一本目と三本目は成功いたしました。一本目の井戸からは現在一日に八万立米ほどのガスを日本瓦斯化学に供給いたしております。第三号

1960-05-13 衆議院

商工委員会

○岡田参考人 ただいま私二本目は失敗したと申しましたが、これはちょっと訂正さしていただきます。千四百メートル前後の層をねらってやったのでありますが、その層では失敗いたしましたけれども、もっと浅い三百メートル前後のところに、これは全然水と関係のない、浅いけれども構造のガスを見ておるのであります。これは日本瓦斯化学の方で、すでに発見されておりました層でございますので、日本瓦斯化学の方に井戸を提供いたしまして、日本瓦斯化学の方が瓦斯の採取をや

1957-11-27 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○岡田参考人 当社の最近におきます活動状況につきまして、お話を申し上げさせていただきます。 先ほど局長から、大体の当社の来年度予算要求に関連いたしましてお話があったのでございますが、私といたしましては、三十二年度におきまする最近の活動状況についてお話をさせていただきたいと思います。 三十一年度におきましては、当社が三十年の十二月に設立されました関係上、三十一年度は、どっちかといいますと、会社の態勢を整えるというところに主力が置か

1957-11-27 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○岡田参考人 当社ができまする前に、通産省の方では、石油および可燃性天然ガス資源開発審議会というものをお作りになりまして、そこで国内の石油並びに可燃性天然ガスがどういう状態になっておるか、これを開発するのにはどういうふうにやったらよいかというふうな御諮問をされまして、その審議会が、石油資源総合開発に関する答申ということで、その中に石油を五カ年計画で掘れば五年後に百万キロリッターできるのだという、一つの基礎調査を出されたのであります。その

1957-11-27 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○岡田参考人 私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、石油というものは、過去の歴史を見てみましても、あの油の宝庫であるアラビアにおいても、成功するまでには、何年かの失敗を積み重ねて、やっとあすこまでたどりついておる。ヨーロッパの状態を見ましても、どこを見ましても、大体石油は最小限度四、五年はかかるのが常識のようになっておるのであります。従いまして、私どもの方の一方的な希望から申しますと、資金の裏打ちが相当長期にわたって与え

1957-06-11 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○岡田参考人 ただいま御指名にあずかりました石油資源開発株式会社の岡田秀男であります。昨年三月本委員会の席上におきまして、弊社の社長三村が設立の経過、会社の現況並びに昭和三十一年度の事業方針等につきまして御説明、御報告を申し上げたのでございますが、ここに一年有余を経過いたしまして、おかげをもちまして社業もようやく本格的な軌道に乗って参りましたので、その後の会社の概況、本年度の事業計画等につきまして御説明させていただきたいと存じます。

1957-06-11 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○岡田参考人 お話の通り、本年度の予算の要求としてわれわれは十八億円の出資を要望いたしたのでありますが、その全部を御承認願えればけっこうでございましたけれども、私どもといたしましては、従来から申しますと政府と民間と一対一で出資するという暗黙の方針があったように聞いております点を打破されまして、十五億円の出資に政府が踏み切っていただきましたということは、満点ではなかったかもしれませんけれども、非常に御努力願ったということに対しまして、私ど

1957-06-11 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○岡田参考人 これは石油事業の一番弱点でございますけれども、結局いろいろ講釈は申しますけれども、井戸を掘って現実に油を見るまではあまり大きなことを言うても工合が悪いのであります。われわれといたしましては本年度計画しております試掘は全部当ってもいいくらいの自信を持ってやっておるのでございますけれども、それはちょっとほらが多過ぎますが、少くとも現在全部の井戸が活動しておるわけではございませんけれども、技術者そり他の説明を聞き、現に掘っており

1957-06-11 衆議院

商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会

○岡田参考人 目下私どもの方としては、一方において近く秋田沖の、従来から有望視されておりますところの四つの構造の詳細な調査をやるわけであります。一方どういう機械を持っていくことがあの地域に最も適切かということを今研究中でございまして、結論が出ますれば、このくらいの機械で大体これくらいの金のかかるものを注文したいという結論が出るわけであります。その場合に現在の予算で買うという、現在私どもに与えられている金で買うというだけの力はありませんか

1954-06-28 衆議院

通商産業委員会中小企業に関する小委員会

○岡田説明員 去る五月三十一日衆議院において行われました中小企業危機打開に関する決議の趣旨を体しまして、その後いろいろと施策をやつて参りました状況について概略御報告を申し上げさしていただきたいと思います。 まず金融の上点でございますが、金融機関の中小企業向け融資を促進いたしますために、中小企業向けの融資に対しまする法人税法上の貸倒れ準備金の損金算入限度を、三月三十一日以後貸増分に限り千分の十五に引上げることにいたしまして、六月二十二

1954-06-28 衆議院

通商産業委員会中小企業に関する小委員会

○岡田説明員 主として中小企業金融公庫の運用の面からいろいろの御指摘をいただいたのでございますが、運転資金には貸さないとかいうようなことが事実あるといたしますれば、私どもの趣旨の宣伝が徹底しておらぬことに相なろうかと思うのでありまして、公庫を督励いたしましてさらに趣旨の徹底に努めたいと思うのであります。先ほど申し上げましたように、長期運転資金に関しましては、一応百万円という目安でやつておつたことが、あるいは百万円以上の運転資金は貸しては

1954-06-28 衆議院

通商産業委員会中小企業に関する小委員会

○岡田説明員 十一大銀行につきまして、これらが大都市を中心にした融資をやつておつて、その地方の方面に対しては貸出しにきわめて消極的であるという御指摘でございます。大体十一大銀行というものの大きな使命といたしまして、大ざつぱに申しますと、都会中心の貸出しということは、大体の傾向としては従来からあつたわけでございますが、御指摘の十一大銀行はおそらくは東海銀行だろうと存ずるのでございます。東海銀行ということになりますと、これは十一大銀行である

1954-06-28 衆議院

通商産業委員会中小企業に関する小委員会

○岡田説明員 この委員会の開かれました当初におきまして、先般の国会において各党共同の提案として議決されました中小企業の危機突破に関する決議の趣旨につき、その後どういうふうにわれわれとして具体化に努力して来たかということの概要を申し上げたのであります。ただいま繊維の大会で採択されました、繊維工業の危機突破に対してやつてもらいたいといういろいろの事項も拝見いたします場合に、一々それぞれ御理由のある点も了解されるのであります。中にはわれわれの

1954-05-29 衆議院

通商産業委員会

○岡田(秀)政府委員 先般公正取引委員会といたしまして、不当なる下請への支払いとはどういうものを言うかという認定基準を発表いたしたのであります。それを大ざつぱに申しますと、原則として製品を納めて十日以内に検収をいたしまして、検収後一箇月以内に、現金または現金に準ずるような方法で支払いをするのが、大体妥当な支払い方法であろう。それに合わない支払い方法は、原則として不当の支払い遅延であるというような意味の認定標準を発表いたしたのであります。

1954-05-29 衆議院

通商産業委員会

○岡田(秀)政府委員 先ほど申し上げましたのは、機械、兵器等の製造工業に関しての面でありますが、さように行くのが理想型である、しかし――私ちよつとここに資料を持つておりませんので、詳しく申し上げかねるのでありますが、例外は相当いろいろな事態について書いてあると思うのであります。要するにこの標準で払つてもらうのが一番理想型であるということを一応認定して発表いたしまして、この線に沿うように努力をしてもらいたいというのが先ほど申しました認定基

1954-05-29 衆議院

通商産業委員会

○岡田(秀)政府委員 前段の点でございますが、標準として三十日というのは実情に合わぬので、あるいは九十日くらいにした方がいいじやないかという御意見も成り立つかと思うのでありますが、そういうふうにかなり甘い線で標準を出しますと、公取がそういうのだからそれよりいい条件でやるのはばからしいからというので、どれもこれもだんだん延びる傾向があるとは認めぬのでありますが、いいものまでがぎりぎりぎりの線まで下つてしまうということを誘致してはいかぬのじ

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