岡田秀男 に関する国会発言
27件 / 2ページ / 1 ページ目
○大出委員 法律、規則等に基づく問題は、時間がありませんからあとから申し上げますが、これからどうするかということの答えを出さなければいかぬ時期にきていると思いますから、そこらもあとから質問いたします。幾ら時間がないと言っても実情を申し上げないと話のたたき台にならないから、そういう意味で一つの実例を申し上げます。 私の持っている資料は、昨年の一月に、時あたかもこういう問題が起こっておりまして、私は質問をいたしておりませんが、調べてみた
○内田委員長 次に、内閣提出の石油資源開発株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として石油資源開発株式会社社長三村起一君及び副社長岡田秀男君が出席されております。 参考人の両君には御多用中のところ御出席をいただき、まことに御苦労に存じます。 政府当局並びに参考人に対し質疑の通告がありますので、これを許可いたします。板川正吾君。
○参考人(岡田秀男君) 私どもの会社は、三十年の十二月一日に発足いたしたのでございますが、何ぶん生産ゼロの状態から地質調査等仕事を始めましたものでございますから、初めのうちに未済欠損がかなりあった。最近になりまして、当年度限りにおきましては、ある程度の利益ができておりまして、繰り越し欠損ももう十億以上消してまいりましたけれども、なお、二十億ちょっとの欠損がございますので、配当の段階にはいまだ至っておりません。近く配当のし得る状態まで持っ
○委員長(平島敏夫君) 次に、参考人の出席要求についておはかりいたします。 中村順造君から、本日の同君の質疑の際、次の参考人の出席を求められております。 水資源開発公団総裁進藤武左衛門君、海外経済協力基金総裁柳田誠二郎君、日本原子力研究所理事長丹羽周夫君、新技術開発事業団理事長鈴江康平君、日本開発銀行総裁平田敬一郎君、社会福祉事業振興会会長葛西嘉資君、農地開発機械公団理事長松本烈君、日本中央競馬会理事長石坂弘君、石油資源開発株式
○中村委員長 次に石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。 本日は、特に本案審査のため参考人として、石油資源開発株式会社常務取締役、岡田秀男君が御出席になっております。 質疑の通告があります。順次これを許します。櫻井不在夫君。
○中村委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案審査のため、来たる十三日金曜日午前十時より、参考人として石油資源開発株式会社常務取締役岡田秀男君の出席を願い、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長谷川小委員長 本日は特に石油資源開発株式会社常務取締役岡田秀男君に御出席をお願いしておりますので、岡田参考人に対する御質疑もあわせてお願いを申し上げます。 これより質疑に入ります。齋藤憲三君。
○岡田参考人 ただいま御指名にあずかりました石油資源開発株式会社の岡田秀男であります。昨年三月本委員会の席上におきまして、弊社の社長三村が設立の経過、会社の現況並びに昭和三十一年度の事業方針等につきまして御説明、御報告を申し上げたのでございますが、ここに一年有余を経過いたしまして、おかげをもちまして社業もようやく本格的な軌道に乗って参りましたので、その後の会社の概況、本年度の事業計画等につきまして御説明させていただきたいと存じます。
○小笠小委員長 次に石油資源開発株式会社の事業運営状況について、参考人石油資源開発株式会社常務理事岡田秀男君より御説明を承わることにいたします。岡田参考人。
○伊藤(卯)委員 どうもせつかく局長がいろいろ長々と説明してくれますけれども、私の聞こうとしておる点に触れてもらえぬのですが、時間の関係がありますので今日はこの程度にしておきます。あとごく簡単な点を鉱山局長と軽工業局長に一点ずつ一緒に伺いますから、御答弁願いたい。 先に鉱山局長にお伺いいたしますのは、局長も御存じのように、さきの国会で相当熱心に論議されました帝国石油の開発の問題についてでございます。これは御存じのように、緊縮財政下に
○政府委員(岡田秀男君) 調整組合の現状といたしましては、この安定法が一項命令だけを予定いたしておりまして、二項命令におきますように、当該連合会とか、調整組合が総合調整計画とか、或いは調整規程を総合的且つ能率的に運用するに十分なものというような条件が従来ありませんでございましたので、従来安定法の法律要件としては十五条に掲げておりまするものがありますればそれで法律要件を一応満たすということで認可いたしておるのでありまするが、それにいたしま
○政府委員(岡田秀男君) 親工場と下請工場との支払関係を法律できめて、例えば二カ月以上延びることは相成らんというふうにきめたらどうかというようなお話でございます。さような考えもいろいろ出ておりまして、私どもも相当研究いたしたのでありまするが、実際の点から申しますると、法律できめますと、なかなかむずかしい、非常に臨機な処置をとりにくいというふうな点もあろうかと思いますが、幸いに実は新らしく法令を立法しなくても、独占禁止法が昨年改正になりま
○政府委員(岡田秀男君) 現在の中小企業として、法律上私どもの役所の行政の対象になつておりますものは、ともかくも先ほど御指摘になつたように、資本金では一千万円、製造工業三百人、サービス業三十人ということであります。これを改正するかせんかというと、これは一つの重大な事柄でございまして、これを仮に三百人とあるものを、成る時期から百人にするんだということになりますれば、これを進められた人の金融というようなことも大変なことでございましよう。考え
○政府委員(岡田秀男君) 外国の下請というものと日本の下請というものとのあり方の問題であります。これは私日本におきましては、元来いわゆる富国強兵という立場から、明治維新以後、政府がとかく第一線に立つて、経済界を鞭撻しつつ、いわゆる急速に産業を盛上げる態度をとつて来たということから、大企業がやつぱり先頭に立つて完成品を作り、そして自分でやるのには手が廻らんというふうな場合に、部品その他のものを下請に出すというふうな形において多くの産業系列
○政府委員(岡田秀男君) それは法律に即して私のほうとしても調査をいたしまするが、とにかく先ほど申しまする中小企業者でありますれば、それぞれつまり自分の得意とする窓口を持つておるわけでありますから、三井銀行に得意な人という中には御指摘になりましたように、或いは三井の系統の中小企業者が多いということがあるかも知れません。それはよく調べて見ます。併しそれが中小企業者でございますれば、三井銀行からそれに公庫の金が行きましても、それは特に不都合
○政府委員(岡田秀男君) 私どものほうでは資本金一千万円以下、製造工業でございますれば従業員三百名以下或いは商業乃至サービス業でありますれば、従業員三十人以下のものが、いわゆる中小企業者、協同組合等又ございますが、さような形の中小企業者に対する金融でございますれば、仮にそれが三井の関係のものでありましても、これは中小企業でありまするから、それに三井銀行が公庫の金を貸付けるということがございましても、それはやはり差支えないことではなかろう
○政府委員(岡田秀男君) 中小企業金融公庫ができましたときに、衆議院で附帯決議がございました。この金は全国津々浦々の中小企業者に地域的にも又業種別にも、偏頗のないように、行渡るように、やらなければいかんという御趣旨であります。私どもといたしましては、その御趣旨を生かすという意味におきまして、いわゆる大銀行から地方銀行、或いは相互銀行、信用金庫、或いは有力なる信用組合、それから別の機関といたしまして、商工組合中央金庫というふうな各種各様の
○政府委員(岡田秀男君) 武器等製造法が通つたということが今回の日平の倒産に重大な影響があるという御発言でありますが、武器等製造法の所管は重工業局でございまするので、当該局長が一応答弁をするようにいたしたいと思います。
○政府委員(岡田秀男君) まあ現在の法律の扱いから言いますれば、必ずしもそれが下請に有利に運んでおらんようであります。これはまあいわゆる動産の保存の先取特権等をどうするかということ、又仮に下請のかたがたにおいても大体そういうふうなことをあらかじめ予見して何か怪しうなつたらすぐ法律的な扱いをとるというふうなこともなかなか上手でないかたが多いようであります。それはそれといたしましても動産について先取特権を例えば下請なんかについて認める方法が
○政府委員(岡田秀男君) まあさようなところを一つ根拠といたしますと、この会社更生法等の適用、下請の債権をいま少しく実情に合うような扱いができるかどうかということを現在いろいろ研究しておるという段階でございます。