予算委員会
○理事(岡部三郎君) 理事会で協議いたします。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 978件
初発言日: 1975-08-19 / 最新発言日: 1998-05-07 / 1 ページ目 / 全体 49ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○理事(岡部三郎君) 理事会で協議いたします。
○理事(岡部三郎君) 御静粛に願います。 質問を続けてください。
○岡部三郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成十年度政府予算案三案について、賛成の討論を行うものであります。 政府・与党は、バブル崩壊後の景気低迷から日本経済を活力ある姿に取り戻すため、累次にわたり公共投資を中心とした内需拡大策や規制緩和などの経済対策を効果的に行ってまいりました。しかし、昨年夏以降のアジア通貨危機及び大型金融破綻という予期せぬ要因が重なり、個人消費を中心とした国内需要は萎縮し、回復軌道にあっ
○理事(岡部三郎君) 次に、島袋宗康君の質疑を行います。島袋宗康君。
○理事(岡部三郎君) 以上で田村秀昭君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○理事(岡部三郎君) 以上で風間昶君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○理事(岡部三郎君) 次に、日下部禧代子君の質疑を行います。日下部禧代子君。
○理事(岡部三郎君) ありがとうございました。 以上で公述人の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これより公述人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○理事(岡部三郎君) 以上で直嶋正行君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○理事(岡部三郎君) 次に、山下栄一君の質疑を行います。山下栄一君。
○理事(岡部三郎君) 関連質疑を許します。風間昶君。
○岡部三郎君 予算委員会派遣第二班の調査につきまして御報告いたします。 第二班は、私、岡部のほか六名で編成され、二月二十五日から同月二十七日までの三日間、静岡、岐阜の両県を訪れ、東海地域の産業経済の動向及び両県の財政・経済状況等について概況説明を聴取するとともに、静岡県においては浜松地域テクノポリス、浜松アクトシティなどを、岐阜県においてはソフトピアジャパン、職業能力開発短期大学校、特別養護老人ホーム寿楽苑などについて現地視察を行う
○岡部三郎君 そうすると、地元から要望があれば十分それを取り入れる用意があるということと考えてよろしいですね。
○岡部三郎君 私は、食糧自給率を上げろとは言っていないわけであります。食糧自給率というのは飽食をすれば幾らでも下がっていくものでありますから、そうではなくて、例えば昭和三十年ぐらいの食糧事情、このぐらい不足のときには国民が耐えなきゃいかぬ、そのときに必要最小限の食糧を供給する能力を維持しなきゃいかぬということを申し上げているわけであります。もう農林大臣はよく御存じのことだと思いますので、これ以上申しません。 そこで、最後に沖縄問題に
○岡部三郎君 自由民主党の岡部三郎でございます。 党を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に、外交・安保、沖縄問題等につきまして質問をいたします。 なお、後ほど現下の最重要課題であります景気対策等経済問題について井上孝委員から、そして明日になろうかと思いますが、教育、高齢者福祉等について中曽根委員から関連質問をいたしますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 本題に入ります前に二、三総理にお伺いをいたしたいと思います。
○岡部三郎君 ぜひ、そういうことで積極的に調査に乗り出していただきたいと思うわけであります。 これはもう国家公務員法三条で、言うまでもありませんが、懲戒というのはやはり人事院の任務の一つであります。それに対する調査を今まで全くやってこなかったということは、これはやはり人事院が怠慢だと言われても仕方がないのではないかと思いますので、その点をよろしくお願いいたします。 あらゆる手段を講じて汚職をなくし、国民の信頼を取り戻すということ
○岡部三郎君 私は、やはりその原因の大きな部分に残念ながら先般来の政治家あるいは大蔵省の官僚の一部による一連の不祥事というものがあると思うわけであります。 司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の中に秋山兄弟というのがよく出てくるわけでありますが、この二人は、陸海軍の差はありますけれども大変仲がいい。そして、兄が弟に与えた手紙の一節に、国家の衰退は常にリーダー層の腐敗より起こるという意味の言葉があるわけでありまして、このことが実は現実に
○岡部三郎君 きょうは人事院総裁においでをいただいておりますが、人事院は国家公務員法第十七条によって人事行政に関する調査権を有しておるわけであります。しかも、これは百十条で罰則までついた立派な調査権でございますが、こういう重大な時期になぜこの調査権を発動して人事行政のどこに問題があるかということの調査をされないのでしょうか。
○岡部三郎君 次に、外交・安保の問題に入りたいと思います。 橋本総理は昨年来、ユーラシア外交ということを提唱されてまいりました。この中心が日ロ関係であることは言うまでもありません。総理が表明をされた日ロ関係改善三原則、いわゆる信頼、相互利益、長期的視点、この三原則をロシア側も高く評価し、そして先般のクラスノヤルスクの会談等を通じまして、今、日ロ関係というのは近年になく良好な状態にあると思います。 しかし、対ロ外交というのはタイミ
○岡部三郎君 小渕外務大臣は昨日ソウルからお帰りになりまして、大変御苦労さまでございました。 それに先立ちまして、今、総理からもお話がありましたように、ロシアを訪問されまして、エリツィン大統領の四月の訪日の日程、またチェルノムイルジン首相の訪日、さらには十五億ドルの融資供与等、いわば平和条約締結交渉へ向けての布石を打たれてこられたわけありますが、そういう御経験の上に立って、これからの日ロ交渉の見通しをどのようにお考えになっておられま