岡部三郎 に関する国会発言
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○菅(直)委員 聞きたかったのは、立てかえをやっているんですかと聞いたら、やっていないと。これは今後、いろいろな報道では立てかえがそこらじゅうでやられていると出ていますから、また明確になっていくでしょう。 そこで、皆さんのお手元に、「自民党の参院比例区中央省庁出身議員の推移」というリストをお示しいたしております。つまり……(発言する者あり)ああ、そうですか。じゃ、まあちょっと一部は細かい点のあれがあるかもしれませんが。 問題は、
○国務大臣(島村宜伸君) お答えいたします。 我が国の農業は、米国とかあるいはEUに比べまして経営規模が極めて零細でありまして、構造改善を急ぐ必要がございます。また、欧米の場合はいわば畑作農業が主体であるのに対しまして、我が国の場合は水田農業主体であるため、用水等の施設整備を進める必要がございます。さらにはまた、立ちおくれている集落排水等、農村の生活環境整備を急ぐ必要があること、そういった状況にありまして、こうした施策に対する財政支
○政府委員(堤英隆君) 農業経営統計調査によりますれば、販売農家一戸当たりの農業所得につきましては、平成八年百三十二万四千円、平成九年には百十四万二千円でございますので、一三・七%減少いたしております。 〔委員長退席、理事岡部三郎君着席〕 農業粗収益を部門別に見ますというと、稲作、果樹等については減っておりますが、花卉等では増加というふうになっております。
○政府委員(阿南惟茂君) 本件は一九九〇年、中国側より提起をされまして、それ以来中国側と緊密に協議をしてきております。 経緯を詳細に御説明申し上げますと大変時間がかかりますので要点だけ申し上げますと、お尋ねのと申しますか、どういう交渉をしてきたかという点につきましては、特に一九九三年一月に化学兵器禁止条約というものが成立をいたしました。我が国は中国に残された旧日本軍の化学兵器が同条約が規定するところの領域国の同意を得ずして遺棄された
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 去る二月二十日の総理の施政方針演説に対する質疑の際に、私は補正予算の必要性をお尋ねいたしました。 〔委員長退席、理事岡部三郎君着席〕 そのとき総理は、本予算は最善のものであるとした上で、補正予算については財政法二十九条の趣旨を厳正に判断して対処するというお答えをいただきました。 そこで、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、財政法二十九条を御説明いただけますでしょうか。
○国務大臣(島村宜伸君) お答えいたします。 APECにおきましては、来週マレーシアで開催される貿易担当大臣会合において林産物など優先九分野の早期自主的自由化の措置の内容が合意されることになっております。 林産物分野につきましては、米国等四カ国から関税撤廃を含む各般の措置が提案されているところであります。また、我が国の対応といたしましては、我が国の林業、木材産業の置かれている厳しい状況や森林の有する公益的機能の維持の必要性を踏ま
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院だけではなく、衆議院の御議論のときにもしばしばその先行き不安という言葉が使われました。先行き不安と言われる中には、一つはまさに日本経済そのものについて不安を持っておられるというお話があります。それからもう一つは、個人個人の将来設計という意味での、例えば年金に代表されますような社会保障の仕組みや自分たちの暮らしとどうかかわるのかといった御意見もあります。 今、経済企画庁長官からも申し上げましたように、ま
○国務大臣(松永光君) 今回の処分が重いか軽いかという問題でございますが、実は私も国家公務員法に基づく懲戒処分をした経験はありませんし、携わった経験もありません。 したがって、こういう場合にはどういう基準で、刑事事件の場合で言えば量刑というんでしょうが、どういう範囲のものをやるべきかという量定につきましては国家公務員法等を運用してこられた経験者の話も私は聞きました。あるいは国家公務員法に基づいて、これに類する事案についての過去の処分
○理事(岡部三郎君) 理事会で協議いたします。
○政府委員(武藤敏郎君) まず、行き過ぎた会食というものがどのようなものであるかという基準でございます。 お尋ねの一回当たりの金額でございますけれども、これは相手方、金融機関が負担しているわけでございますので、私どもの調査では金額そのものを把握することはできておりません。 まず、どのようなものが行き過ぎだということかという点でございますけれども、これは職務上の関係者である場合とそうでない場合についてそれぞれ考え方を申し述べさせて
○国務大臣(橋本龍太郎君) 記者会見のとき、私自身は、そのほか国民生活や経済活動にとって必要かつ有効な税制上の特別措置を講じたいと思います、いわゆる政策減税と言われるものです、福祉、教育あるいは投資などさまざまなお考えがありますけれども、このような考え方を念頭に置いてよく検討したいと思いますということを申しました。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕 そして、まさに政策減税につきましてはさまざまな方々からさまざまな御意見をち
○理事(岡部三郎君) 御静粛に願います。 質問を続けてください。
○続訓弘君 私は、公明の続でございます。 街角に総理のポスターをいつも拝見いたしました。それには「私は、逃げない。」と、こういうポスターでありました。私自身も、実は全日本剣道連盟の居合道で教士七段の腕前であります。つきましては、剣道の高段者である総理と私とが正眼の構え、国民に目線を向けた正眼の構えで、紳士的な質問をさせていただきたいと存じます。 まず、私どもの公明のPRをさせていただきます。 私ども公明は、一月十八日に臨時党
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、予算委員会議了の日程第一ないし第三の平成十年度一般会計予算外二案に関するものでございます。まず、三案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、角田義一君、岡部三郎君おのおの十五分、風間昶君、及川一夫君、立木洋君、星野朋市君おのおの十分の討論の後、三案を一括して採決いたします。採決は押しボタン式投票をもって行います。 次に、先ほど本委員会において
○政府委員(萩次郎君) キャンプ・ハンセンでございますが、ここの百五十五ミリりゅう弾砲、沖縄復帰以前からもちろん行われております。復帰後もずっと行われてきたわけでございます。 したがって、発射弾数の詳細は私ども承知しておりませんが、米軍から通報を受けておりますのによりますと、年度によって差がありますが、少ない年で三千発弱、多い年で七千発ということでございます。 不発弾の数につきましても私ども承知しておりませんが、米側における射場
○理事(岡部三郎君) 次に、島袋宗康君の質疑を行います。島袋宗康君。
○理事(岡部三郎君) 以上で田村秀昭君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 本日は、総理と外務大臣と防衛庁長官に、自主憲法制定の件について、さらに国防省、自衛隊の位置づけを明確にすることについて、それと中国問題について、三点御質問させていただきます。 大正大学の教授で文芸評論家の江藤淳先生が申しておられる言葉、今の日本は普通の国どころか、変な国ですらなく──変な国ですらないんですよ。国とは言えない奇妙な実態が国ごっこをしているにすぎない、こういうふうに言っておら
○魚住裕一郎君 入学金も大変大きな額でございますので、ぜひ十二分に検討をお願いしたいと思います。 それから、奨学金の月額も平均学費の三〇%ぐらいをセットしているようでございますけれども、大変今の状況の中で生活のためにアルバイトばかりやっているというような学生もいるわけでございまして、これをせいぜい五〇%ぐらいにアップできないかと思っておりますが、いかがでしょうか。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕
○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今、久保委員から、日銀短観等を示されて、現下の経済情勢についての認識、経済政策等の質疑が行われました。 けさほどのある新聞によりますと、民間の調査機関がまとめた経済予測というものが載っておったわけでありますが、大体は成長率一%割れというような認識を示している。しかも、自民党が十六兆円を超える経済対策を決めた三月の末以降に公表したものも実質成長率が〇・