「岡部保」の過去の国会発言

発言数 785件

初発言日: 1965-10-01  /  最新発言日: 1973-07-17  /  1 ページ目 / 全体 40ページ

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1973-07-17 参議院

建設委員会

○政府委員(岡部保君) ただいまの先生の御質問にお答えいたしますに先立って、若干、さきの御質問にお答えするようなかっこうになるかと存じますけれども、いわゆる埋め立ての計画的な問題、これについて私ども、これは私どもの所管いたしておりますのが港湾区域という一つの領域に限られておりますために、先生のおっしゃるような、もう少し広域的に考えなきゃいかぬというふうな点についてはいささか欠点があるわけでございますけれども、しかし、最近の考え方といたし

1973-07-06 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○岡部政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御質問のいわゆる産業廃棄物を利用しての埋め立ての問題でございます。これは私どものほうで特にこういう方法でこういうことでやらなければならぬとか、そういうような埋め立ての免許あるいは認可に際して特別なあれはございません。ただ環境問題として十分注意しなければいかぬということで、外へたれ流しをしたり、そういうようなことをしないように注意するという条項は免許条件にたいてい入れさせるように指導い

1973-07-06 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○岡部政府委員 ただいま先生のおっしゃいました問題点、私どもの考え方をはっきり申し上げますと、この免許条件において申し上げましたように護岸を十分築造して内部のものが外へ流出しないようにというような条件はございます。ただ、いま先生のおっしゃいました平面計画としての問題点、いわゆる国立公園の特別地域である島等の問題点、これにつきましては現実の問題として埋め立て計画を変えなければならないわけでございます。そこの辺は県とこれから相談をいたしまし

1973-07-05 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) ただいま先生のお話のございましたいわゆる流通港湾と申しますか、港湾のいわゆる内港海運に応ずる流通面での港湾のネットワークというものをどういうふうに考えておって、それが具体的にどういうオーソライズのされ方をしていくかというような点について御説明を申し上げたいと思いますが、まず私どもが現在考えておりますのは、これは港湾法の御審議のときにもいろいろ御説明を申し上げたわけでございますが、港湾の計画自体、これはやはりそれぞ

1973-07-05 参議院

社会労働委員会

○政府委員(岡部保君) ただいまのお話、私、役所を出るまで全然存じませんでした。これからもこういうことのなるべくないようにしてもらわなければいけないと思いますので、今後とも注意してまいるつもりでございます。

1973-07-05 参議院

社会労働委員会

○政府委員(岡部保君) ただいまの先生のお話でございますが、料率値上げ、確かにいたしまして、当然、賃金のアップという問題、これは、これの一つの要因であるわけでございます。非常に大きな要因だと思います。そこで、そのベースアップと申しますか、そういう問題についての各地域、各業種での折衝等で、この点についてはだいぶ話が進んでおるという関係がございますが、ただ問題は、確かに三・二二協定を何とか守らせるべきであるという考え方、これはもうこの前、私

1973-07-05 参議院

社会労働委員会

○政府委員(岡部保君) ただいま先生の御指摘ございましたいわゆる港湾の今後の整備の考え方、さらにはそれに伴っての港湾労働界の問題点をどういうふうに考えておるかという点でございますが、先生も御指摘ございましたように、私どもただいまいわゆる港湾、公共事業と申しますか、港湾施設の整備ということで、第四次の五カ年計画を実施している最中でございます。これは昭和四十六年から五十年度に至る五カ年計画を実施している最中でございます。そこで、従来の港湾施

1973-07-04 衆議院

運輸委員会

○岡部説明員 魚介類の水銀に対します許容基準といいますか、規制値といいますか、これにつきましては第三水俣病の報告以来いろいろな問題がございまして、早急にその判断基準をつくるということで、今回策定いたしたわけでございますが、それに対します発表というものが若干誤解がございまして、すべてがこういう規制値以下であったとしても、これだけ食べられるのだというつもりでございましたのですが、若干の誤解を生みましてたいへん御迷惑をかけております。 そ

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) どうも細部のものまでまだなかなかできておりませんので、要綱案を御配付申し上げたわけでございますけれども、まず第一の「「港湾の開発、利用および保全に関する事項」として」どういうことを考えておるんだということでございますが、これは全国的に一つの基本的な考え方として港湾を今後開発し、利用し、保全していくという際に、どういう点について基本的な考え方として持つべきかというような、いささか抽象的なものでございますが、ここに項

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) この法律が公布になりますと、一年以内にこのような条文の適用が発効するということを定めておるわけでございますが、先ほど申しましたように、私どもとしては、約六ヵ月程度でこれを適用する、新しい法体系で処理をしていくという考え方でただいま準備をしておる最中でございます。

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) 厳密に申せばそのとおりだと存じます。ただ具体的には、先ほども大臣が申しましたけれども、港湾計画をつくるときに、実際に、たとえば基本方針に相反するような港湾計画というのが最後まで、何と申しますか、運輸大臣のこの考え方と港湾管理者の計画を立てるという方針とが、具体的に最後まで相反するというケースは、従来の考え方——もちろんこういう基本方針というはっきりしたものはございませんが、従来の経験からいたしますれば、まずないの

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) ただいま先生の御質問のございました水俣湾の汚泥処理対策の考え方について、私どものいままでキャッチいたしております情報をもとにいたしました考え方について、御説明をさせていただきます。 先生おっしゃいましたように、水俣港の、汚泥処理対策については、私ども環境庁と御相談をして、特に熊本県が中心になりまして、実施計画の策定をただいま計画中でございます。そこでまず水銀を含む底質のいわゆる除去基準というものが二五PPM以

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) 一応四十八年度予算といたしまして、公害対策事業費といたしまして、港湾整備費の中に、全額で八億五千万ほどの国費を確保いたしております。そのうちで、この前も申し上げましたように、四十七年度から継続いたしておりますヘドロ除去事業が六港、それからすでに計画のきまっておりますのが二港、合計八港はすでに具体的な方向に進みつつございますが、水俣港を含めまして四港がまだ計画がはっきりきまっておりません。そこで先生御指摘のとおり、

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) すでにこの委員会でもいろいろ御審議いただいた点でございますけれども、ただいまの先生の御意見、河川からの汚染水の港湾内への流入を防止するために何らか河川管理者へ港湾管理者が要請するという権能を与えるべきではないかという御意見だと存じます。その御意見について、私ども何ら反対をするものではございません。ただ私どもの考え方、この法律に載せなかった考え方を事務的にいろいろないままでのいきさつがございました。その点について、

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) この点につきましても、先生のおっしゃることもよくわかりますので、私どももこの改正案をつくります際に、いろいろと考えたわけでございます。ただ、いわゆる立法技術的に申しまして、たいへん口はばったい言い方かもしれませんけれども、先生のお考えと同じような考え方には立ちましたが、現実の問題としては、港湾管理者と協議をするということにいたしますと、どうもこの基本方針というものが成り立たなくなるのではなかろうかという問題が出た

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) 私も先生の意見に全く賛成でございます。私どもこれからこの法改正をお認めいただきまして、これを運用していく際に、ほんとうに港湾管理者の意見というものを十分尊重していくということで行政指導をしていき、あるいは個々の行政行為を実施していくつもりでございます。

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) 現段階で、たとえば先日、新聞紙に若干記載がございましたが、いわゆる苫小牧の東港、いわゆる大規模工業基地の一つのあらわれの港湾計画だといわれておりますけれども、このような港の計画につきましては、港湾管理者の考え方が固まりかけておりまして、事前に関係の各省との話し合い、たとえば環境問題での環境庁との話し合いもだいぶまとまりかけておりましたが、最終的に港湾管理者として、地元の意思というもので決断を下すというところまでい

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) ただいまの先生のおことばの、いわゆる港湾の利用という面を、そういうふうに広く考えるべきであるかどうかという点について、私ども何と申しますか、全体の姿としては当然そういうふうに考えております。 ただ具体的な問題といたしましては、たとえばいまお話のございました、いわゆる港湾荷役のための港湾労働者の考え方あるいはこれからの進み方等、それをまた含めた港湾運送事業界のこれからの進み方等々の問題がございます。これにつきま

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) この基本方針の、いわゆるお配り申し上げました要綱案でございますが、これは私ども事務局でいま考えておるものでございます。したがって、これがこういう筋書きで考えたいということで、今度これをほんとうに肉をつけまして、それできめようというときには、この法定されておりますような、いろいろな手続を経ていくわけでございます。その間で、先ほど先生のおっしゃいました、たとえば港湾管理者の考え方等々も十分いれていくつもりでおります。

1973-07-03 参議院

運輸委員会

○政府委員(岡部保君) まず法律の改正が成立いたしますれば、私どもこの基本方針の案というものを、一応事務当局、いわゆる運輸省の原案といたしまして、これをもう少し肉づけいたしましたものをつくっていくわけでございます。そこで、これをつくりますにあたりまして、まず関係各省庁に協議をいたします。これは当然のことでございまして、この法定もされておりますが、関係の行政機関の長に協議をする。それからいわゆる中央にございます港湾審議会の意見を聞くわけで

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