経済産業委員会
○岡部委員 おはようございます。自由民主党の岡部英明でございます。 本日は、質問する機会をいただき、本当にありがとうございます。 まず初めに、緊急保証について幾つか御質問させていただきたいと思います。 今回のアメリカのサブプライムローンに端を発しました世界金融恐慌ですけれども、ヨーロッパそして世界各地に飛び火し、大変深刻化をきわめているところでございます。また、その影響で、比較的安定していると言われていた日本の国内金融市場で
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発言数 72件
初発言日: 2005-10-19 / 最新発言日: 2008-12-03 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○岡部委員 おはようございます。自由民主党の岡部英明でございます。 本日は、質問する機会をいただき、本当にありがとうございます。 まず初めに、緊急保証について幾つか御質問させていただきたいと思います。 今回のアメリカのサブプライムローンに端を発しました世界金融恐慌ですけれども、ヨーロッパそして世界各地に飛び火し、大変深刻化をきわめているところでございます。また、その影響で、比較的安定していると言われていた日本の国内金融市場で
○岡部委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 その中で、太陽光の発電コストというものは、いわゆる火力発電と比べて実際には非常に高いわけでございます。例えば、ドイツ並みに買い取り価格を三倍にするとかいろいろ施策をとったときに、最終的には国にとってコスト高になってくるという要因もあるわけでございます。その中で、国として平成十四年度にRPS法を制定したわけでございます。 この低炭素社会の実現、環境に対する配慮
○岡部委員 大臣、ありがとうございます。 本当に中小企業は大変厳しい状況でございます。大臣を初め、関係各位の御尽力をよろしくお願いします。 時間がなくなってきたのですが、太陽光についてちょっとお伺いしたいと思います。 太陽光、先ほどお話もございましたが、国としても、環境、また低炭素社会の実現のためにこれは普及を促進していかなくてはならないんだろうと思っています。しかしながら、数年前、補助事業が一たん中止いたしました。そして今
○岡部委員 ありがとうございます。 二階大臣を初め皆さんが大変御努力されている、大変評価しているところでございます。 しかし、もう一方で、先ほど言ったような、保証を承諾されなかった企業というのは、一般金融機関でもかなり条件が厳しく、融資を受けられない可能性というのは高いわけでございます。そういう企業が倒産する確率というのは、非常に高まってくるんだろうと思っております。 そういうときに思い出しますのが、平成十年度、小渕内閣のと
○岡部委員 ありがとうございます。 一万件の倒産を防いだと。何か、もっと成果があったように私は感じているところでございます。そういう中で、リスクをあのときには大きな決断を持って政府がとったということでございます。 この状況下で、我々政治家が金融機関に貸し渋りをするなと言っても、なかなか金融機関にとって、この経済環境では大きなリスクをとれない、貸し付けに慎重になるのはある意味やむを得ないことなのかもしれません。もしかすると、信用保
○岡部委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと話は細かい話になるんですが、実は地元を回ったときに金融機関の担当者の方からお聞きしましたのが、承諾されない中に比較的、リスケ、いわゆる貸し出しの金融緩和を以前行った、そういう経歴がある企業についてはかなり厳しいようであると。当然、今の経営状況、返済状況が悪ければ、将来についても大変リスクがあるわけでございます。 しかし、もう一方で、それほどひどくない
○岡部委員 ぜひ、周知の徹底をよろしくお願いします。この保証につきまして風聞で伝わりますと、そういう企業だと大変後ろ向きになってしまう。申し込みさえしないというような状況がないように、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 最後に、大臣の方にお伺いしたいと思います。 保証協会が現場で積極的に保証できるよう運用面で万全を期すことが重要だと思っています。もちろん、今大臣がリーダーシップをとって頑張っていらっしゃると伺っております。ぜひ
○岡部委員 レアメタルのリサイクルについてお伺いしたかったんですが、時間が来てしまいましたので、次回に回させていただきたいと思います。松村大臣政務官には大変申しわけございませんでした。 ありがとうございました。
○岡部委員 おはようございます。自由民主党の岡部英明でございます。 本日、初めて国土交通委員会で質問する機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早々ですが、本承認案件についてお伺いしたいと思います。 我が国は、平成十六年通常国会にて成立した特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法により、特定船舶の入港を禁止する措置をとることを可能といたしました。そして、その後、平成十八年七月五日の北朝鮮による弾道ミサイル発射、
○岡部委員 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
○岡部委員 ありがとうございます。 一定の成果はあるだろう、しかし、なかなか状況は変わっていない、そういう中での延長だというふうに思っています。 そういう中で、今回、一年にわたって実施してきたわけでございますが、国土交通大臣にも、その効果と、また本案の意図するところをぜひお聞きしたいと思います。
○岡部委員 ありがとうございます。 やはり、対話のためにも圧力が必要でありますし、また同時に、圧力をかける目的は対話をするためのものであります。今回の延長、まさに対話のために今後も圧力をかけていくべきだというふうに私も考えるところでございます。 さて、本日は、この承認案件のほかにも、多少幅広く御質問させていただきたいと思うところでございます。 まず、我が国の沿岸水域の監視体制についてお聞きしたいと思います。 我が国は、日
○岡部委員 ありがとうございます。 一層の監視体制の強化を望むところでございます。 そして、もう一方で、海上保安庁が海洋秩序の維持、海難救助、海上交通の安全確保等さまざまな業務を実施しておるところでございますが、特に、尖閣諸島の領海警備、また海洋権益の保全、テロ対策等といった新たな業務課題への対応も求められております。 そのような中で、最近、海上犯罪送致件数は増加傾向にあります。平成十四年には四千八百三十一件であったのが平成
○岡部委員 ありがとうございます。 日本の海を守り、国を守るためにも、ぜひ早急な装備の充実、また監視体制の強化を望むところでございます。 次の質問に参りたいと思います。 我が国は、海に囲まれた海洋国家でございます。そのためには、安定的な海上輸送の確保が我が国経済の発展また国民生活の向上にとって極めて重要であることは論をまたないところでございます。 しかしながら、外航海運においては、安定輸送の核となるべき日本籍船、日本人船
○岡部委員 ありがとうございます。 そして、内航海運の方についてもお聞きしたいと思いますが、高齢化が著しく、後継者も不足しております。近い将来、船員不足が本当に深刻化するのではないかと懸念しておるわけでございますが、現在、船員の確保、育成のためにどのように取り組んでいくのか、また見通し等についてもお聞きしたいと思います。
○岡部委員 ありがとうございます。また外航、内航海運の推進の方、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に移ります。 観光立国の推進につきまして、質問させていただきます。 ビジット・ジャパンということで、日本に来る外国人の方が非常にふえております。そういう数字の中で一つ、国際会議の件数が日本国内で少なくなっております。二〇〇〇年には二百三十七件ございましたが、二〇〇五年には百六十八件と減っております。また、アジアにおける順位
○岡部委員 ありがとうございます。 取り組みはやっているようですが、やはりほかの国と比べて意気込みが違うというのが一つお話を聞いて感じたところでございます。これは官民一体となって本当に真剣に取り組んでいかなければこの数字は上がってこないのではないか、ますます低下していくのではないかと非常に懸念を持っております。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 最後の質問になりますが、観光立国、国を挙げての観光立国ということで、もちろん国の経
○岡部委員 ありがとうございます。 志賀原発以外にも、昭和五十三年の福島第一の三号機から始まって、東京電力さんの方ですね。十件制御棒の引き抜けに関連する事象が発生している。その中で、臨界に達したと思われるのが二つある。メーカーとして、ほかのメーカーも、東芝さん、日立さんで起こっているわけでございます。 メーカーとして検査中立ち会っているということで、そういう情報をその間に知り得なかったのか、また、業界としてどういうふうに対応すべ
○岡部委員 おはようございます。自由民主党の岡部英明でございます。 今、宮腰先生の方からもお話がございましたが、今回の一連の報告の中で何よりも一番重要であるということは、データの改ざん、隠ぺいが継続的に行われていたということだと思います。隠ぺい、まさに小さな事故が大きな事故を防ぐという可能性をなくしているということでは非常に大きな問題だというふうに私認識しているところでございます。 その中で、甘利大臣が昨年の十一月に指示を行い、
○岡部委員 確かに、今回の報告につきましては評価するところもあるのだろうというふうに思っています。七万人に及ぶ意見の徴収、そして、古いデータは、戦前のものもこの一万件の中には入っているというふうに聞いております。 ぜひお伺いしたいのは、なぜそのようなデータの改ざん、隠ぺいが行われていったか。いろいろチェック機能があるかと思うんですが、安全文化という意味で、意識の中で何が足りなかったのか、そして、今でももしかするとあるかもしれないとい