「岩崎雄一」の過去の国会発言

発言数 212件

初発言日: 1974-09-20  /  最新発言日: 1985-06-20  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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1985-04-02 参議院

運輸委員会

○説明員(岩崎雄一君) 一次線につきましては、全体で四十線ございますが、きょう現在で約九割は転換を終えております。二次線は、全体で承認を受けておるものが二十七線でございまして、現在約八線について協議会の会議が開催をされております。あとの十九線のうち数線については今月中に会が開催される、このように期待しております。

1985-04-02 参議院

運輸委員会

○説明員(岩崎雄一君) 三陸鉄道の決算につきましては、六月末ごろに最終的なものがまとまりますので、まだ速報的にしか聞いておりませんが、若干の黒字が出そうだということを伺っております。 なぜこれが黒字になるのかということでありますが、一つは、交付金や施設の無償貸し付けということによりまして資本費が全く要らない、過去のしがらみがないということがございます。それから、特に三陸鉄道の場合には施設が非常に新しいものですから、保守費が比較的少な

1985-03-08 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 再建法に基づきます基準に当てはめて申し上げますと、身延線の場合は輸送密度が四千人以上ございますので、存続をする地方交通線ということになります。これから国鉄が運営しながら効率化を進めていく、こういう線区でございます。 小海線につきましては、これは輸送密度が四千人に達しない線区でございますけれども、主として小諸側のラッシュの輸送人員が多うございますので、バス転換の対象とはならない線区でございます。 しかしながら、どちら

1985-03-08 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 バス転換の対象にしておりますのは、輸送密度で申し上げますと四千人未満の線区でございますが、小海線の場合にはラッシュの輸送量が多いものですから、バス転換が適当でない線区ということで区分けをしておるわけでございます。

1985-03-08 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 先生おっしゃいましたように、地元に現在第三セクターでのお引き受けをお願いし、昨年来折衝中でございます。「基本方策」発表の際に、第三セクターを前提に折衝中であるということを配慮いたしまして、第三次の廃止線区にしなかった、こういうことで多少誤解を招いたという感じがあったかと思いますが、地元に説明を行い、了承を得て、現在愛知県並びに関係の四市で協議をいただいて知り、近く方向づけがなされるものというふうに期待をいたしております。国

1985-03-08 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 第三セクターの長所というのは、やはり地域に密着した地場運営ができるということかと思うのですが、岡多・瀬戸線につきましても、第三セクターが地元の要望を吸収して、列車運行にしてもあるいはサービス改善にしても対応していくものと考えております。また国鉄といたしましても、できるだけ協力をしてまいりたいと考えております。 具体的な問題として岡崎駅の共同使用等の問題がございますが、これらについても十分に地元の御要望を踏まえてよく御相

1985-03-08 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 中村線は、基準時間におきまして一人当たりの平均乗車キロは二十九・二キロ、もちろん輸送密度は先ほど先生がおっしゃったとおりでございまして、第三次の特定地交線に該当をするものでございます。 特定地交線の選定はあくまでも基準期間の数値に基づいて行うものでございまして、今先生がおっしゃったような、その後の輸送実績が政令の除外条件に該当するに至ったというような。場合には、現在までは協議会を開きまして、その会議においてこの中身を確

1985-03-08 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 協議会の中でその数値を検討いたしまして、定着性というのが問題でございまして、一時的に除外条件に該当するということではなかなか評価ができない、こういうことで、その定着性等が確認されれば、とりあえず協議会の会議というものを中断をして、その後の輸送の動向というものを観察をする、こういう取り扱いにしておるわけでございます。

1985-03-08 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 予土線は、第二次の特定地交線の選定対象として調査をいたしたわけでございますが、代替輸送道路になります国道の三百八十一号線の一部に幅員不足の箇所がありましたために、バス転換が適当でないということで第二次の特定地方交通線としては選定しなかったものでございます。 六十年度に入りますと、先ほどもお話が出ておりますように、第三次の選定に着手するわけでありますが、その中で重ねて道路条件の調査を行いまして、その後、代替輸送道路として

1985-03-08 衆議院

予算委員会第八分科会

○岩崎説明員 一月十日に監理委員会に御説明をいたしました国鉄の基本方策は、現段階、現時点においては特殊会社という経営形態をとりますが、全国一本で運営をしていきたいということを申しておるわけでございます。その中で、今申し上げましたように、存続地交線については、その効率化の手段として、国鉄が出資をして別会社にし、その運営の責任を持ちながら効率化を図っていくということを考えております。

1985-03-08 衆議院

予算委員会第八分科会

○岩崎説明員 広島の都市圏輸送というものを可部線並びに芸備線が一部区間で担っておるわけでございます。国鉄もそれに応じた輸送力の増強をこれまでやってまいりましたが、今先生がおっしゃったような北西部の団地というのは可部線から少し離れておりましてアクセスに問題があるということと、横川でどうしても都心部へは乗りかえが必要だというようなことで、自動車に大量に流れておる。国鉄の輸送量は残念ながらこの数年落ちてきておるというのが実情でございます。

1985-03-08 衆議院

予算委員会第八分科会

○岩崎説明員 要するに国鉄の輸送力というのは、輸送量に見合って配置をしていくということでございまして、今後可部線の輸送量が格段にふえてくるということがあり、今の設備では、あるいは列車回数では、とても対応できないということであれば、その措置をするのは当然国鉄の務めだ、このように考えております。 それではどうするのかということでありますが、これらの線区は国鉄の運営責任のもとで鉄道として存続をして、そして極力効率化を図っていくというのがこ

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 現在、再建法に基づきまして、特定地交線対策、今先生おっしゃいましたように、富山県では神岡線を転換をいたしておりますが、こういう方式によりまして転換の対象となりますキロ数は、大体三千キロぐらいでございまして、まだ地方交通線といたしましては約七千キロぐらいが存続することになりまして、こういうものに対する収支改善というのは、国鉄にとっては非常に大きな課題になっておるわけでございます。 もちろん廃止線区ではございませんので、国

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 地交線について現在我々がやっておりますことは、御承知のように、特別運賃を設定し、収入増加を図る一方で、無人化を初めとした効率化施策を進め、全体として収支改善を図ろうということでやっておるわけでございますが、今のように幹線と一体的に運営しておるという状況の中では、そういう改善施策にもおのずから限界があるということで、既に御承知のような三陸鉄道を初めとした第三セクターが発足をし、かなりの実績をおさめておりますが、こういう地域密

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 御趣旨に沿いまして十分地元とお話し合いをし、地元の実情に合った線区の有効活用を図ってまいりたい、このように考えております。

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 ただいまおっしゃいましたように、夏季には海水浴客等がございましてかなり繁忙シーズンになるわけでございますけれども、現在の小浜線は、物理的には北陸線と舞鶴線との連絡線でございますけれども、何せ輸送密度、輸送量が非常に少ないということで、御承知のように基準期間では約四千人でございます。それが五十八年度には約二割減りまして三千二百人くらいに減少いたしております。形の上では日本海縦貫の一環をなす線区ではございますけれども、輸送実態

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 ただいまちょっとデータを持っておりませんが、夏場に大阪地区それから京都地区、名古屋から——私も名古屋におりましたからよく存しておりますが、臨時列車を出しまして、国鉄を利用されるお客の輸送には一応支障のないように措置をしておる、このように考えております。

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 小浜線につきましては、第三次の特定地交線には該当しないというのは今運輸省から御説明になったとおりでありますが、再建法に基づきまして特定地交線に該当する線区というのは、地交線が全体で一万キロございますが、そのうちの大体三千キロくらいということでございまして、それはそれとして進めるとして、国鉄としてはその残りの約七千キロの特定地交線でない存続地交線をどういうように効率化していくかということが非常に大きな課題になっているわけでご

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩崎説明員 私、まことに申しわけございませんが、ちょっとその問題について聞き及んでおりませんので、早速調べまして、後ほど御答弁させていただきたいと思います。

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