岩崎雄一 に関する国会発言

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1985-06-20 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 間違いございません。

1985-04-02 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 三陸鉄道の決算につきましては、六月末ごろに最終的なものがまとまりますので、まだ速報的にしか聞いておりませんが、若干の黒字が出そうだということを伺っております。  なぜこれが黒字になるのかということでありますが、一つは、交付金や施設の無償貸し付けということによりまして資本費が全く要らない、過去のしがらみがないということがございます。それから、特に三陸鉄道の場合には施設が非常に新しいものですから、保守費が比較的少な

1985-04-02 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 一次線につきましては、全体で四十線ございますが、きょう現在で約九割は転換を終えております。二次線は、全体で承認を受けておるものが二十七線でございまして、現在約八線について協議会の会議が開催をされております。あとの十九線のうち数線については今月中に会が開催される、このように期待しております。

1984-11-28 岩崎雄一 決算委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 先ほども申しましたように、今の地交線対策というのは再建法に基づいてやっておるわけでありますが、国鉄の収支改善だけではなくて、地方公共交通の効率化という観点から進めておるわけでございます。第三次特定地交線の選定につきましては、これは六十年度に行うということで現在はその事前調査をこれから始めようかという段階でございますので、姫新線についてどういう位置づけになるかということは、調査の結果を待ってまたお話を申し上げたいと

1984-11-28 岩崎雄一 決算委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 今審議官からお話がありましたように、この地交線対策と申しますのは、国鉄の収支改善ということはもちろんございますけれども、それだけではなくて、その地域における公共輸送というものをいかに効率的に確保していくかという観点から考えておるものでございます。御承知のように、国鉄のような大きな資本を投下しておりますと、利用量が少ないということは極めて経済的でないと、少ない輸送量を分け合って国鉄もそして沿線のバスもお互いに赤字を

1984-10-05 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) おっしゃるとおりだと思います。ただ、地元との関係におきまして、若年者の若干名の地元からの採用というのは必要かと、このように考えております。

1984-08-02 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 駅をつくります場合には、ある程度利用増が期待できるということが前提になるわけでありますが、具体的に黒保根の場合にどういう場所であるかはよく承知しておりませんが、そういう点からまず第一は検討しなければならない。もちろん、物理的な地形条件というのもございます。そういうことについて大きな期待を持てない場合には、地元のお金だから結構ですよというわけにはなかなかまいらないんじゃないかというように思いますが、いずれにしろ現段

1984-08-02 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 国道百二十二号線でございますが、現地調査を行うと同時に道路台帳のチェック等をいたしまして、代替輸送道路として一応使えるものであるというように考えております。

1984-08-02 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 調査いたしております。

1984-07-19 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) ただいま先生のおっしゃったとおりだというように考えております。  今までは、原則的には協議会会議の方でお決めになることでありますので、十分協議の上主体的に結論をお出しいただきたいということで、どちらかといえば、会議の御指示に従って必要な調査を行いそれをお示しした、こういうことでありますけれども、このあたりまで来ますと、感想としては全く先生のおっしゃるとおりで、押しつけになってはこれは問題がありますけれども、鉄道

1984-06-28 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 国鉄バスの件でございますが、これらの代替輸送機関の選択というのは、御承知のように協議会の会議において決められることになっておりまして、バスに転換する場合には、やはりそう多くない輸送量を負荷するわけでございまして、そういう効率化の観点から、既存の民間バス路線を充当するということが適当であるというように、今までのところ協議会がそのように判断され、代替輸送機関として既存のバス路線を選択されておる、このように私は理解して

1984-06-28 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 今お話がありましたように、既に一次線については協議会を始めておるわけでありますが、協議会では転換後の代替輸送の確保を中心に議論をするわけですが、かなりそれを軸に幅の広い議論も行われておりますので、その中で当該地域の公共交通の確保という点について国鉄がなし得ることがあれば、何でもこれはやらせていただく、知恵ももちろんかさせていただく、そういう気持ちで今後とも協議に当たってまいりたいと思います。

1984-06-19 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 今先生もおっしゃったように、通達とか達とかいろいろございますので、先生のおっしゃる趣旨に沿って総裁の意思が地方機関に伝わり、それが実行されるように措置をいたしますので、御了承いただきたいと思います。

1984-06-19 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 私もちょっと専門家でありませんので、総裁達というのはどういう趣旨の場合に、どういう場合に出すのかというようなことをよく存じないものですから。ただ、先生がおっしゃるような趣旨が、総裁の指示として地方機関に必ず伝わるように措置をいたします。

1984-06-19 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) きょう申し上げたような国鉄としては基本的な考え方を持っておりますし、総裁も前に答弁いたしましたと同じ考えを持っているわけでございますから、その趣旨がよく地方機関に伝わるように必ず措置をいたします。

1984-06-19 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 今申し上げましたように、申しわけございませんが、いろんな手段がありますのでちょっと検討させていただいて、後ほど御返事するということで御理解いただきたいと思います。

1984-06-19 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 先ほど申し上げましたような趣旨で地方を指導いたしたい、その方法については総裁達ということになるか、いろんな手段がございますので必ず趣旨を徹底させるようにいたします。

1984-06-19 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) どういう指導をしたかという点については、先ほど申し上げたとおりでありますが、基本的に今回の提案の中身は、確かに先生おっしゃるように合理化あるいは効率化というようなものを踏まえた上での具体的な中身でありますので、それを評価しておることは大臣、総裁も申し上げたとおりでございます。  ただ、基本はそれを真剣に受けとめ検討いたしますが、やはりそれによる経営改善効果が期待できるかどうかということが極めて重要なわけでありま

1984-06-19 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 総裁が委員会で答弁しておりますように、この種の提案を真剣に受けとめておるという点については変わりはございません。先生は門前払いとおっしゃるんですけれども、それはお話し合いをした上で意見がなかなか一致しなかった、先生方がおっしゃるような御要請におこたえできなかったと、こういうことかと思います。門前払いでお会いしなかったということでないことはひとつ御理解をいただきたいというように思います。  それから、どういうよう

1984-06-19 岩崎雄一 運輸委員会 参議院

○説明員(岩崎雄一君) 委員会の行われた直後だというように記憶をしておりますが。