「岩本剛人」の過去の国会発言

発言数 297件

初発言日: 2019-12-03  /  最新発言日: 2026-04-14  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

🏛 現職議員 参議院 自民 北海道 2回当選 📖 Wikipedia

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2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。 質問の機会をいただきまして、委員長を始め、理事の皆さんに感謝を申し上げたいというふうに思います。 まず、所信質疑の前に一問、茂木大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 様々な中東情勢の中で非常に厳しい対応を強いられている我々の国でありますけれども、御承知のとおり、日本時間十二日の午前に、米国のバンス副大統領が、パキスタンにおいてイランとの戦闘終結に向け

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○岩本剛人君 ありがとうございます。 協議がまだ終結されていないというふうな認識でありますけれども、先ほど、前回の委員会でも他の委員からいろいろ議論があって、茂木大臣としても全力を挙げて取り組んでいるというような答弁があったというふうに思います。今御答弁がありましたとおり、この協議をやっぱり続けていくということがもう本当に何よりの一つの大きな道筋になるんだろうというふうに考えておりますので、是非、引き続き、もう外務大臣の経験を生かし

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○岩本剛人君 大変丁寧な御説明いただきまして、ありがとうございます。 恐らく、当時ロックアウトの話もありまして、また、十二か国のお話も承ったところであります。恐らくやはりどこか拠点化があって、東京、本省が中心になってオペレーションを進められて、本当にその瞬間その瞬間の判断が非常に大事なんだというふうに思うところであります。是非、そうした意味におきましても、これから我々もその在外公館の重要性、しっかり支援をしていかなければならないなと

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○岩本剛人君 ありがとうございます。 その海外緊急展開チームというのもお伺いをしましたし、そのチャーター便についても、そういった専門の対応があるということを今回自分も承りまして、本当にもう今の世界情勢は、いつ、どこの国で何があってもおかしくないような状況がありますので、しっかり準備をしていただくことと、予算についてはもちろん我々もしっかり応援をさせていただきたいというふうに思いますので、またこれからも一生懸命全力を尽くして取り組んで

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○岩本剛人君 ありがとうございます。 その国有化率が四一%、昨年から基本的な、抜本的に強化に進めていくということで伺っているんですけれども、伺っていましたら、築三十年以上の施設が相当、七割あるというふうに伺っています。 その施設を十年間掛けて百施設を強靱化、耐震化等々を進めていくというふうに伺っているんですけれども、先ほどもお話をしたとおり、四年前にウクライナがありました。で、今回の中東情勢も全く想像し得なかったことだというふう

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○岩本剛人君 ありがとうございました。 今、ドローンのお話も、無人アセットのハイブリッド戦という話もありました。本当にもう、当初想定していた以上な、今、世界情勢の、いわゆる戦闘技術と言っていいんでしょうか、そういう状況だというふうに思います。 そうした中で、やはり今、中東情勢を始め、継戦能力を、継戦をしていく能力を続けていくためには、当然やはりコストを考えていかなければならない、それも様々なところで議論がなされているところであり

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○岩本剛人君 今、萬浪さんから機能の強化という答弁がありました。今、本当に世界情勢は大きく変わって、戦闘の形、新しい状況、本当に様々なことを我々は認識しなければならないというふうに思います。 ただ、そうした中で、一方で、今度、防衛省設置法が策定されて組織が変わっていくと。昨年は制服の方の、司令官も置いて体制を整えてきているというのは自分も認識をしているところであります。ただ、一方で、防衛省の内局の方です、内部部局の方ですけども、今の

2026-04-14 参議院

外交防衛委員会

○岩本剛人君 高市総理の防衛大学校の卒業式のお話も伺いましたけれども、是非、その装備品の整備だとか各駐屯地、各部隊の整備というのは、かなり皆さんのおかげでどんどんどんどん今進んでいっているんですけれども、やはりそれをしっかり、先ほどオペレーション、外務省の質問させていただきましたけれども、やっぱりオペレーション部分もしっかり体制を整えていかなければなりません。ですから、その点も、予算も含めて、是非、我々もしっかり応援、皆さんと一緒に頑張

2025-10-21 参議院

情報監視審査会

○会長代理(岩本剛人君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

2025-10-21 参議院

情報監視審査会

○会長代理(岩本剛人君) 御異議ないと認めます。よって、会長に宮沢洋一君が選任されました。 ───────────── 〔宮沢洋一君会長席に着く〕

2025-04-09 参議院

決算委員会

○岩本剛人君 自由民主党の岩本剛人でございます。 質問の機会をいただきまして、委員長を始め各理事の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。 まず冒頭、初めにお伺いをさせていただくんですけれども、今回のトランプ大統領のアメリカで発動されました二四%の関税措置について、一点だけ伺いたいと思います。 私どもの北海道では、ホタテの輸出を、ALPS処理水の関係で中国に輸出していたホタテを中国に輸出できなくなりましたので、アメリカの

2025-04-09 参議院

決算委員会

○岩本剛人君 そこは是非、目標に向けて頑張っていただきたいと思うんですけれども。 私の地元の北海道なんですけれども、御承知のとおり、全国的に太陽光発電の導入は進んでおります。ただ、今問題になっているのは、その使用済みの太陽光パネル、これが二〇三〇年代後半からいわゆる更新時期が始まって、その排出量、いわゆる処理、リサイクルしていく量が年間ピークで五十万トン。年間五十万トンというのはとてつもない量です。これを処理していかなければならない

2025-04-09 参議院

決算委員会

○岩本剛人君 対応ありがとうございます。 今回の関係閣僚会議で出た資料なんですけれども、あくまでも経産省の資料が主に出ていまして、ほとんどが工業品です。一次産業の資料というのは全くまだ出ていません。今回の千か所の相談窓口、これは各経済産業局が中心となると。そうなりますと、農業生産ですとか水産なんかは余り地元の経産局とはつながりが薄い部分がありますので、今総務大臣からもお話あって、所管は違うんですけれども、いわゆる地方財政に大変大きく

2025-04-09 参議院

決算委員会

○岩本剛人君 遅れているところは数%あるということなんですけれども、今回のその標準化が遅れることによって、住民サービスに対してどのような影響が生じていくのか、それについて総務省としてどういうふうに対応しているのか、お伺いしたいと思います。

2025-04-09 参議院

決算委員会

○岩本剛人君 令和七年度から十二年度まで延長するということであります。これまで、令和五年度、六年度の補正予算で約七千億の措置がされていると。移行の経費ですから、当初想定していなかった物価高騰の関係ですとか、御案内のとおり、国全体で賃上げに向けて今一生懸命努力をさせていただいているところであります。その当時想定されなかったことを考えますと、この移行に当たって予算が例えば不足すると、そういうことはあってはならないというふうに思いますし、その

2025-04-09 参議院

決算委員会

○岩本剛人君 我々も、町村会から御承知のとおり要望も来ていますので、我々も頑張りますので、しっかり予算の確保に向けて取り組んでいただきたいというふうに思います。 今の質問は移行経費です。次に、今度、運用経費についてお伺いをしたいと思います。 平成三十年、二〇一八年度対比では、少なくとも当初の三割の削減、運用経費ですね、三割削減を目指すということになっております。ただ、実態としては、目指していた額よりは相当超えるような運用経費が掛

2025-04-09 参議院

決算委員会

○岩本剛人君 大臣から一生懸命対応していただくという答弁をいただいたんですけれども。 この運用経費なんですけれども、地方交付税措置ということなんですけれども、御承知のとおり、今答弁あったように、地方交付税措置というのは算定基準があります。このガバメントクラウド、二十業種のことをクラウドに上げると、それで全国共通化させると。 それは、どこに行っても対応できるというようなシステムであるわけですけれども、このクラウドのシステムですけれ

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