「岩本司」の過去の国会発言

発言数 1,631件

初発言日: 2002-03-15  /  最新発言日: 2013-05-09  /  1 ページ目 / 全体 82ページ

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2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 連日お疲れさまでございます。岩本司と申します。国民の皆様に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁をよろしくお願いいたします。 日台の漁業協定、明日施行と、スタートということでございますので、日台の漁業協定、また日台の漁業取決め関係水域について質問をさせていただきます。 まず、日台の漁業委員会が台北で初会合開かれたわけでございますけれども、その現場に出席された水産庁の方に現場の報告をこの本委員会で

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 次長、今、円満な報告ですけれども、現場では、やはり沖縄県の漁師の皆さんの意見がもう相当、何といいますか、怒りが爆発するというか、途中退席したりとか、このまま協定、明日からスタートして本当にいいのかと、逆に日台の関係が悪化するんじゃないかという心配もされているわけでございますけれども、現場に行って、このまま明日からスタートしていって、粘り強く台湾側に主張するといったって、これスタートしてしまったら、もうこれ元に戻らないんじゃな

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 先月末、私は石垣と与那国島に、現場に行ってまいりまして、現場に行ったときに、組合長始めもう漁に出ていますので、海に出ているのを呼び戻すわけにいかないので、私も港で待って、じゃ、次の日の朝一ということで八時半過ぎぐらいに漁協に行って意見交換させていただいたんですけれども。前日、ちょっと今日は岩本さん、無理よと、ちょっと外出ているからあしたの朝しようというときに、それ一回電話を切った後に組合長から電話がありました、私の携帯に。岩

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 長官、私、現場から長官にお電話しましたですよね、組合長が前にいて、朝。あのときに私がなぜ電話したかというと、いや、どうせ、あさって長官来られるからそのときに平場で言うと言うけど、いや、そういう問題じゃないと。またあした来るかもしれないし、それがもう事実としてどんどんどんどん重ねられると、国益どころか日台関係がもう悪化していくわけですから、そういうことをさせないようにということで電話を替わらせていただいたんですけれども。そのと

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 サメが魚だけに食らい付くわけじゃないんですよ。漁師さんやサーファーですか、ダイバーですか、もう既に被害を受けているんですよね。 そこで、冒頭申し上げましたけれども、今は日台の漁業協定に対してもう怒りでまとまっております、意見は。しかし、当時、この漁業協定の前の段階では、先ほど申し上げましたけれども、台湾船がサメ漁で来られなくなってからサメが増え過ぎたという意見、これ議事録にも、水産庁、保管していると思いますよ、私聞いてい

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 過去の経緯があって防衛省の予算というのは、それはもう昔の話で、今はもうしっかり水産庁で対応していただきたいというふうに思います。 それと、つい最近まで、台湾の漁師さんと沖縄の漁師さんは海の上でお互いの国のたばこや雑誌や、そういうのを交換したり、いいコミュニケーションを取っていたんですね。魚が捕れないときは逆に多く捕れた魚を相手に渡して帰らせたり、それはお互いさま、海の上、みんなの海だということで仲よくやっていたんですね。

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 元々これは操業ルールを決めた後にこの線引きの交渉もすべきというか、何かこれ逆だったというか、今回の流れが、そう痛感しておるわけでありますけれども。 沖縄の漁師さんたちはもうこれじゃ納得いかないと思うんですけれども、唯一、私が現場へ行ったときに助け船もいただきました、水産庁の長官にもアドバイスいただいたと思います。この今日お配りした地理的中間線、ここだけは守ってもらいたいという意見であります。ここをほったらかしにして、なぜ

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 よろしくお願いします。 それと、具体的にさっき宮古島と申し上げましたけれども、この宮古島というのは、この(カ)、(キ)、(ク)、(ケ)、(コ)の(ク)の下の島ですね。沖縄の本島に一番近い島、ここの近くまで、当時、私、視察行ったとき、現場に行ったときに、組合長さんたちの意見は、サメ漁としてだったら台湾船入ってきてもいい、逆に入ってもらいたいみたいな意見があったわけですよね。 こういうことも交渉の中に入れて、地理的中間線

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 それはもうしっかり意見交換されてください。 というのは、以前はサメ漁に台湾船がどんどん入ってきたからサメがいなくて安全だったという意見が事実あったわけですから、これ、議事録に載っていますからね。だから、そこのところを本当に何度も何度も、もう今も長官は足運んでいらっしゃると思いますけれども、足を運んで漁師さんたちの意見を聞いて、あと台湾側との交渉も、その意見を十分取り入れて、さらに相手にも喜ばれるような、両方喜ばれるのが一

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 この台湾と日本の関係もそうですけれども、大臣の御地元の山口県、私の地元の福岡県、山口県の漁師さんも福岡県の漁師さんも、今度は台湾じゃなくて、中国や台湾じゃなくて韓国との海域で、小競り合いどころか、正直言って二日、三日、四日掛けて国境のそばまで行って、福岡にしても山口にしても漁師さんたちが行って、行ったところでもう既に韓国の漁船が入っていて、一日、二日だったら海の上で待てるんですよ。しかし、四日も五日も待たされると、何も漁もで

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 あと、長官にお願いしたいんですけれども、沖縄県も福岡県も、山口県もそうですけれども、国境すれすれまで行って、まあ北海道もそうでしょうけれども、漁をされている方々、本当に板一枚、海の上で体張ってみんな頑張っているんですよね。そういう方々が漁に出るときに、ある程度情報交換しながら、あわせて、私は水産庁の取締船を出す必要が、連携しながら、あろうかと思うんですよ。 漁に行って、現場で台湾やら韓国の船と遭って小競り合いして、連絡し

2013-05-09 参議院

農林水産委員会

○岩本司君 だから、長官、さっき、冒頭申し上げたじゃないですか。現場から電話で替わってもらったでしょう、与那国の中島組合長と。中島組合長が現場に、その与那国島の、もうこの(エ)って書いている暫定執法線を越えた中にまで、もう島のそばまで来ているのに、水産庁に何度も何度も電話したけれども連絡も付かないし来なかったと、それで私のところに電話掛かってきたわけですから。ですから、連絡があってもなかなか来てくれてないので、今後、それはやっていますと

2013-02-18 参議院

予算委員会

○岩本司君 内閣府担当大臣ですか、あと警察庁、どなたでも構いませんので、このグラフの説明をしていただいてよろしいでしょうか、こちら三百五十三人になっておるわけですから。

2013-02-18 参議院

予算委員会

○岩本司君 緊急を有する補正予算ということでございますので、命にかかわる問題を中心に質問をさせていただきます。国民の皆様に分かりやすい質問をさせていただきますので、何とぞ分かりやすい御答弁をよろしくお願いを申し上げます。 まず、総理にお伺いします。 アルジェリア人質事件でございますけれども、今後このような事件が起こったときは、外遊されていても途中で打ち切って、延期するなりして日本に帰国をしていただきたいと思うわけでございますけれ

2013-02-18 参議院

予算委員会

○岩本司君 私は、インドネシアの関係がどうでもいいと申し上げているわけではございません。 こういう事態のときは、世界のリーダーはもう直ちに会議やそういう首脳会談を中止して帰国をされております。九・一一のテロのときも、御党の小泉総理はホテルで食事していたのを一分後にはもうすぐ切り上げて官邸に戻っておりますし、また、中国では胡前主席、外遊先のブラジルからチリやベネズエラ両国の訪問予定を延期して急遽戻っています。また、ブラジルでの火災、こ

2013-02-18 参議院

予算委員会

○岩本司君 ありがとうございます。 次に、先ほど同僚議員からも自殺についての質問がございましたけれども、私は子供たちの自殺についてお伺いしたいというふうに思います。 この表を見ていただきたいんですが、これは文部科学省の調査結果と内閣府・警察庁の調査結果でございます。平成二十三年度、これは文部科学省の調査結果は二百人と。しかし、これは年度と年の差はありますけれども、内閣府・警察庁の調査は、これは三百五十三人になっているんですね。こ

2013-02-18 参議院

予算委員会

○岩本司君 大臣、認識が甘いですよ。 アメリカ合衆国のハワイのオアフ島沖でえひめ丸と潜水艦が衝突して沈没した事件、当時の御党の森総理はゴルフ場にいて、一時間ゴルフ場にいたということが、これだけではないとは思いますけれども、辞任に追い込まれているんですよね。そのぐらい危機管理というのは重要でございますので、徹底して外務省に、こういうことが起こったら全て打ち切ってもう一回やり直すように、もう一回組み直す、そういう勇気を持っていただくよう

2013-02-18 参議院

予算委員会

○岩本司君 それで、このエジプトとスーダンの二人の武官、武官という仕事は、防衛駐在官という仕事は、諜報活動、情報収集もそうですし、軍事政権であればそこの政権側とのコミュニケーションといいますか信頼関係を築くと。今回しっかりそういう信頼関係が築いていれば、人質が取られた段階でちょっと攻撃を止めさせる、これはもうできなかったと、できるかもしれなかったと私は考えるわけであります。これはしっかり強化すべきだというふうに思いますし、私は、今後この

2013-02-18 参議院

予算委員会

○岩本司君 総理にお伺いしますけれども、この配置の体制に関しましてどういう御所見をお持ちですか。

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