岩本司 に関する国会発言
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○委員長(金子原二郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 去る十七日までに、江田五月君、谷博之君、鈴木寛君、岩本司君、大久保勉君、室井邦彦君、宇都隆史君、青木一彦君、中川雅治君、若林健太君、藤川政人君、塚田一郎君、主濱了君、舟山康江君及び井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として江崎孝君、神本美恵子君、前川清成君、藤谷光信君、風間直樹君、川口順子君、武見敬三君、橋本聖子君、松村祥
○岩本司君 よろしくお願いします。 終わります。
○岩本司君 だから、長官、さっき、冒頭申し上げたじゃないですか。現場から電話で替わってもらったでしょう、与那国の中島組合長と。中島組合長が現場に、その与那国島の、もうこの(エ)って書いている暫定執法線を越えた中にまで、もう島のそばまで来ているのに、水産庁に何度も何度も電話したけれども連絡も付かないし来なかったと、それで私のところに電話掛かってきたわけですから。ですから、連絡があってもなかなか来てくれてないので、今後、それはやっていますと
○岩本司君 あと、長官にお願いしたいんですけれども、沖縄県も福岡県も、山口県もそうですけれども、国境すれすれまで行って、まあ北海道もそうでしょうけれども、漁をされている方々、本当に板一枚、海の上で体張ってみんな頑張っているんですよね。そういう方々が漁に出るときに、ある程度情報交換しながら、あわせて、私は水産庁の取締船を出す必要が、連携しながら、あろうかと思うんですよ。 漁に行って、現場で台湾やら韓国の船と遭って小競り合いして、連絡し
○岩本司君 この台湾と日本の関係もそうですけれども、大臣の御地元の山口県、私の地元の福岡県、山口県の漁師さんも福岡県の漁師さんも、今度は台湾じゃなくて、中国や台湾じゃなくて韓国との海域で、小競り合いどころか、正直言って二日、三日、四日掛けて国境のそばまで行って、福岡にしても山口にしても漁師さんたちが行って、行ったところでもう既に韓国の漁船が入っていて、一日、二日だったら海の上で待てるんですよ。しかし、四日も五日も待たされると、何も漁もで
○岩本司君 それはもうしっかり意見交換されてください。 というのは、以前はサメ漁に台湾船がどんどん入ってきたからサメがいなくて安全だったという意見が事実あったわけですから、これ、議事録に載っていますからね。だから、そこのところを本当に何度も何度も、もう今も長官は足運んでいらっしゃると思いますけれども、足を運んで漁師さんたちの意見を聞いて、あと台湾側との交渉も、その意見を十分取り入れて、さらに相手にも喜ばれるような、両方喜ばれるのが一
○岩本司君 よろしくお願いします。 それと、具体的にさっき宮古島と申し上げましたけれども、この宮古島というのは、この(カ)、(キ)、(ク)、(ケ)、(コ)の(ク)の下の島ですね。沖縄の本島に一番近い島、ここの近くまで、当時、私、視察行ったとき、現場に行ったときに、組合長さんたちの意見は、サメ漁としてだったら台湾船入ってきてもいい、逆に入ってもらいたいみたいな意見があったわけですよね。 こういうことも交渉の中に入れて、地理的中間線
○岩本司君 元々これは操業ルールを決めた後にこの線引きの交渉もすべきというか、何かこれ逆だったというか、今回の流れが、そう痛感しておるわけでありますけれども。 沖縄の漁師さんたちはもうこれじゃ納得いかないと思うんですけれども、唯一、私が現場へ行ったときに助け船もいただきました、水産庁の長官にもアドバイスいただいたと思います。この今日お配りした地理的中間線、ここだけは守ってもらいたいという意見であります。ここをほったらかしにして、なぜ
○岩本司君 過去の経緯があって防衛省の予算というのは、それはもう昔の話で、今はもうしっかり水産庁で対応していただきたいというふうに思います。 それと、つい最近まで、台湾の漁師さんと沖縄の漁師さんは海の上でお互いの国のたばこや雑誌や、そういうのを交換したり、いいコミュニケーションを取っていたんですね。魚が捕れないときは逆に多く捕れた魚を相手に渡して帰らせたり、それはお互いさま、海の上、みんなの海だということで仲よくやっていたんですね。
○岩本司君 サメが魚だけに食らい付くわけじゃないんですよ。漁師さんやサーファーですか、ダイバーですか、もう既に被害を受けているんですよね。 そこで、冒頭申し上げましたけれども、今は日台の漁業協定に対してもう怒りでまとまっております、意見は。しかし、当時、この漁業協定の前の段階では、先ほど申し上げましたけれども、台湾船がサメ漁で来られなくなってからサメが増え過ぎたという意見、これ議事録にも、水産庁、保管していると思いますよ、私聞いてい
○岩本司君 長官、私、現場から長官にお電話しましたですよね、組合長が前にいて、朝。あのときに私がなぜ電話したかというと、いや、どうせ、あさって長官来られるからそのときに平場で言うと言うけど、いや、そういう問題じゃないと。またあした来るかもしれないし、それがもう事実としてどんどんどんどん重ねられると、国益どころか日台関係がもう悪化していくわけですから、そういうことをさせないようにということで電話を替わらせていただいたんですけれども。そのと
○岩本司君 先月末、私は石垣と与那国島に、現場に行ってまいりまして、現場に行ったときに、組合長始めもう漁に出ていますので、海に出ているのを呼び戻すわけにいかないので、私も港で待って、じゃ、次の日の朝一ということで八時半過ぎぐらいに漁協に行って意見交換させていただいたんですけれども。前日、ちょっと今日は岩本さん、無理よと、ちょっと外出ているからあしたの朝しようというときに、それ一回電話を切った後に組合長から電話がありました、私の携帯に。岩
○岩本司君 次長、今、円満な報告ですけれども、現場では、やはり沖縄県の漁師の皆さんの意見がもう相当、何といいますか、怒りが爆発するというか、途中退席したりとか、このまま協定、明日からスタートして本当にいいのかと、逆に日台の関係が悪化するんじゃないかという心配もされているわけでございますけれども、現場に行って、このまま明日からスタートしていって、粘り強く台湾側に主張するといったって、これスタートしてしまったら、もうこれ元に戻らないんじゃな
○岩本司君 連日お疲れさまでございます。岩本司と申します。国民の皆様に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁をよろしくお願いいたします。 日台の漁業協定、明日施行と、スタートということでございますので、日台の漁業協定、また日台の漁業取決め関係水域について質問をさせていただきます。 まず、日台の漁業委員会が台北で初会合開かれたわけでございますけれども、その現場に出席された水産庁の方に現場の報告をこの本委員会で
○委員長(中谷智司君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 岩本司君及び小川勝也君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(愛知治郎君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、森まさこ君、川合孝典君、岡崎トミ子君、大塚耕平君、ツルネンマルテイ君、浜田和幸君、岩井茂樹君、高階恵美子君、野上浩太郎君、松下新平君、松村祥史君、白眞勲君及びはたともこ君が委員を辞任され、その補欠として直嶋正行君、増子輝彦君、大久保勉君、徳永久志君、藤巻幸夫君、礒崎陽輔君、猪口邦子君、古川俊治君、松山政司君、若林健太君、岩本司君、佐藤公治君及び私、愛知治郎が選
○委員長(石井一君) 以上で松浦大悟君、岩本司君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○岩本司君 終わります。ありがとうございました。
○岩本司君 農水大臣、補正でとちょっと触れられましたけれども、二隻増やすのは本予算じゃないですか。やっぱり徹底して補正でこういうのはもう緊急事態ですからやっていただきたいのと、我が国は中間線で境界を主張しておりますけれども、これは我が国だけじゃなくて、リビアとマルタやデンマークとノルウェーなんか、これはもう世界の常識になっておりますので、それを、この国連海洋法条約ができ上がったからといって、もっと前から我が国の領土なわけですから、それを
○岩本司君 国交大臣、現状をお聞かせください。