「岩瀬良三」の過去の国会発言

発言数 389件

初発言日: 1996-02-16  /  最新発言日: 2000-10-13  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 自民党の岩瀬でございます。 諸先生から多彩な質問が発議者の先生方になされております。私は、感想を入れながら何点か質問させていただきたいというふうに思っておるわけでございます。 先ほどの小山先生のお話にありましたけれども、野党の皆さんは審議拒否のまま、いまだに出席がないままでございます。十月六日の趣旨説明から五日、その前の議長の委員指名等も入れますと、かれこれ十日くらい空席のままであるわけでございます。このような選挙

2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 選挙期間と、それからもう一つ政治資金の問題があろうかと思うわけでございます。 この期間中の資金というのはもう法律で決められておるわけでございますけれども、全国は非常に広いわけでございますし、しかもまた、名前を知ってもらうというのは非常にこれがなかなか大変なことであるわけでございますので、この政治資金の面でのいろんな議論というのはそのときなされたのでございましょうか。その点についてお伺いしたいと思います。

2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 よくわかりました。 それともう一つですが、これは昨日の参考人質疑でもちょっと話が出たわけですけれども、今度の非拘束名簿比例代表制、国民の皆さん余り、先ほども名前になじみがなかなか得られないよというようなこともあったわけでございますけれども、これにつきまして、提出することに緊急性がないんじゃないか、今でなくてもいいんじゃないか、こういうような議論をおっしゃる先生もあったわけでございます。 ただ、今お聞きしますと、かな

2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 私もいろんな集会でそういう点で話をさせていただくというふうなつもりでおります。 今、片山先生の方からなかなかなじみが少ないというような話もありましたけれども、私もこの間の衆議院選などで運動しておりますと、やはり比例区の方は、そんなに多くはありませんけれども、といって少ない数ではないと思うんですけれども、名前を書きたいよと、だれだかわからないんだよと、こういうような要望もありました。私は、今の制度は政党に入れてもらう制度

2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 次は、選挙運動の点についてちょっとお聞きしたいと思うわけでございます。 非拘束名簿の導入、だからということじゃございませんけれども、全国の有権者を相手に皆さんが運動されるわけでございまして、その場合、政見なり識見なり経歴なり、こういうことも知ってもらうことが大事であります。法律上十七日間という期間が定められておりますけれども、この十七日間は選挙運動の期間であって、本来は平素から政治活動をしていかなきゃなかなか全国の皆さ

2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 それから、あと開票事務でございますが、市町村の方に聞きますとかなり心配されておるわけでございます。今までよりもかなり時間が多くかかるだろうというようなことも言っております。また、票の分類、こういうものもやらなきゃならないし、点検作業もかなり複雑になっていくのじゃないかというようなことでございますので、人をたくさん増員しなければならないということも言われておるわけでございます。 ただ、開票場所によっては増員がきかない、広

2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 次に、選挙違反の点についてお伺いしたいと思います。 我々、いつもクリーンな選挙を心がけておるわけでございますけれども、意図している場合、意図していないが法に触れる場合があるわけでございます。今回の改正は名前を書くという、しかもその書くことによって当落が決まるというようなことになるわけでございますので、候補者は当然、選挙運動が過熱してくるんだろうというふうに思うわけでございます。 今までの過去の選挙違反件数などを見さ

2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 それから次は、投票率の問題でございます。 両議院は全国民を代表する選挙された議員でこれを組織するということになっておるわけでございまして、国民から負託を受けていろんな仕事をするわけでございますけれども、国民の皆さんにたくさんの御支援をいただくことが一番大事でございますし、関心を持っていただくことも大事でございます。 ただ、残念なことに、この投票率は低落傾向がずっとあったわけでございます。これは私どもも反省しなければ

2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 次に、議員定数について伺いたいと思いますけれども、先ほど小山議員からもお話がありましたので私は簡単にしたいと思いますけれども、衆議院、参議院の議員定数の比率というのは、もう御承知のとおり二院制を採用する諸外国と比較しても我が国の議員定数というのは決して多くない。先般、十万人当たりに一人というようなことも言われておるわけでございますけれども、日本ではこれは五十万近くなっておるというようなこともあるわけでございます。その他のと

2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 次に、きのうも参考人の皆さんがひとしく強調されておったわけでございますけれども、参議院の自主性の問題でございます。 衆議院とは異なった形で、同じことを結論的にはやるんですけれども、異なった形でやってはどうかというようなことでございますし、そういう中で選挙制度も思い切った異なった方法で切りかえてやってはどうかというような意見もございました。 この選挙制度にかかわらず、参議院の自主性の問題、それぞれ今までも先輩方がいろ

2000-10-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○岩瀬良三君 それでは、最後に選挙事務の方を自治省の方へお聞きしたいと思うわけでございます。 今度の新しくなります選挙制度は非拘束式という個人名の投票であるので、選挙人に名簿登載者名を周知させて投票を行う必要があるわけでございます。しかし、余り多数の登載者があったときには、その張り出される数、これなかなか見切れないというふうなこともあったり、有権者が錯綜してしまうようなことがあるわけでございますし、また前にもお話がありましたように、

2000-05-11 参議院

文教・科学委員会

○岩瀬良三君 私は、自由民主党・保守党、公明党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております法律案について賛成の立場から討論を行うものであります。 昭和の時代は、我が国の歴史上、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代でありました。幾多の試練を克服し、現代日本の繁栄の礎を築いた先人たちは、平和で豊かな日本をつくるべく血のにじむような努力を重ね、この国を育て上げてこられました。 今、平成の時代に入り、我が国は大きな時代の

2000-04-25 参議院

文教・科学委員会

○岩瀬良三君 私も、個々の授業、それぞれの教科ごとによってはいろいろあるかと思いますけれども、それを申し上げる前に、ちょっと文部省の方に、教職員配置と授業を受ける児童生徒の数、教育効果、こういうものについての研究成果というようなものがあるのかどうか、ちょっとその点だけお伺いします。

2000-04-25 参議院

文教・科学委員会

○岩瀬良三君 自由民主党の岩瀬でございます。 提出されました小中学校、高等学校学級規模の適正化の推進に関する法律、これについて若干御質問申し上げたいと存じます。 教育問題は国民の関心事でございますし、また、内閣の方におきましても教育改革国民会議の発足を見て、多方面からの議論が寄せられておるところでございます。そういう中で、この学級編制、教職員配置の問題は極めて関心の高い問題だろうと思うわけでございますけれども、もう一つ、この本法

2000-04-25 参議院

文教・科学委員会

○岩瀬良三君 私が申し上げましたのは、荒廃という認識と、これからよくしていこうという形、そういう形とはちょっとまた取り扱いが違う形になりますので、そういう点で質問したんですが、次に進ませていただきます。 一学級の標準になる数を順次三十人に引き下げるというようなのが法案上でございますけれども、これは、三十五人というようなことでもなく、二十五人でもなく、人によっては二十人でもなく、また人によりましては標準学級制をとらない考え方もあるわけ

2000-04-25 参議院

文教・科学委員会

○岩瀬良三君 人を相手にするものでございますからなかなか難しい問題だろうというふうに思うわけでございますが、いろいろありましたけれども、児童生徒が教師と触れ合い、そしてまた一緒に遊ぶ、それとともに仲間とともに遊ぶということもまた大事なことでございまして、そういう中で今いろいろ言われている社会性を身につける、そういうものを切磋琢磨していく、こういうものも大事なんじゃないかと思うわけでございます。これが多ければいいという趣旨ではございません

2000-04-25 参議院

文教・科学委員会

○岩瀬良三君 小規模学級というのとチームティーチングのようなものと、学級という一つの基準を置くというのはちょっとやっぱり別に考えなきゃいけないんじゃないかというふうに私は思うわけでございますが、同じことばかりやっていてもしようがありませんので、次に財政問題に入らせていただきます。 我が国の財政状況が非常に厳しいことは御承知のとおりだろうと思うわけでございまして、三十人学級を見ますと相当の費用もかかるわけでございますが、全国の公立学校

2000-04-25 参議院

文教・科学委員会

○岩瀬良三君 私学の方は努力目標というようなことでございますけれども、法案が成りますと、「学校法人への助成措置」というようなのが法案上ございますので、これは努力義務よりもかなり厳しいものになっていくんだろうと思うわけでございます。 今のそれぞれの計算、文部省の計算だそうでございますけれども、文部省の方の行政の見方として、私も行政をやったことがありますけれども、減らすものは減らさない、足すものは足すでいくと財政は成り立たないわけでござ

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