「岩瀬虹兒」の過去の国会発言

発言数 56件

初発言日: 1983-03-04  /  最新発言日: 1985-11-14  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1985-11-14 衆議院

運輸委員会

○岩瀬説明員 国鉄職員の身分から申しますと、管理局長クラスが参与という一番高い身分になるわけでありますが、その次の参事という身分であります。経営的には極めて重要な地位の者であるというふうに考えております。

1985-11-14 衆議院

運輸委員会

○岩瀬説明員 国鉄の広告事務を行っております責任者が、今回、先生の御質問の中にございましたように、承認に絡んで業者から現金を受領したという容疑で逮捕されましたことは、まことに遺憾なことでございまして、まず最初に深くおわび申し上げる次第でございます。 この両業者は、終戦後比較的早い時期から国鉄に広告の掲出をしておりまして、昭和二十三年からであります。

1985-11-14 衆議院

運輸委員会

○岩瀬説明員 広告の掲出の手続でございますけれども、これは鉄道広告基準規程第十四条によりまして、一般的には鉄道管理局長が広告代理店に対して直接広告掲出の承認を行っております。 なお、今御質問の中にございましたように、東京三局、千葉局あるいは大阪地区、新幹線につきましては、いずれも広告の需要が非常に多く、また広告の水準向上について重点地区でございますので、この部分については媒体管理会社を設けて、それに対して一括した承認を行っているわけ

1985-11-14 衆議院

運輸委員会

○岩瀬説明員 これは今度の被疑事件とどのように関連するかについては定かでございませんけれども、先ほど申しましたように、媒体管理会社が国鉄に対して施設の設置について承認を求め、また広告掲出について承認を求めるわけでありますが、その間鉄道管理局長と協議をするように別途定められております。これを定めました理由は、やはり媒体管理会社が広告代理店に対して非常に強い立場に立つということから、公正な取り扱いを行うということを非常に重視しているわけでご

1985-11-14 衆議院

運輸委員会

○岩瀬説明員 規程の制定、改廃その他が本社の業務分担でございます。またこの媒体管理会社に対して包括的な広告業務を行わせることについての取り決めは、本社とそれぞれの媒体管理会社との間で行っておりますが、実務の執行は鉄道管理局でございます。

1985-11-14 衆議院

運輸委員会

○岩瀬説明員 商調法第十五条のあっせんまたは調停につきましては、都道府県知事においてすることになっておりますので、国鉄といたしましては、都に対して指導を仰いだわけでございます。その際には、都からは十分話し合いをするようにという指導をいただいておりますので、そのような線でいろいろ各組合の方とお話し合いをしているということでございます。

1985-09-11 参議院

運輸委員会

○説明員(岩瀬虹兒君) 川口駅におきます直営店舗は本年六月八日に開設をいたしたものでございますが、先ほどの御質問にございましたように、クリーニング取扱業務のほかDPEの取り次ぎ、それからホテルグループの予約受け付けあるいは国鉄の旅行案内等を行っているものでございます。このうちクリーニングの取扱業務につきましては、店舗開設の直前になりまして同駅周辺のクリーニング業界の団体から、これは死活問題であるという抗議の表明がございました。しかしなが

1985-09-11 参議院

運輸委員会

○説明員(岩瀬虹兒君) これはこういうことではございませんで、やはり余剰人員対策という大きな課題でございますので、私どもは全国鉄を挙げて、また関連業界を挙げて取り組んでいる問題であります。それだけに、今何でもやろうという意欲がわいてくることはいいのでありますけれども、やはりそれぞれの関係で地域の方たちとの話し合いというのは非常に大切なんでございまして、それがやはりそういう大きな課題の前に忘れてはいけないということを私は戒めたいと考えてい

1985-03-19 参議院

予算委員会

○説明員(岩瀬虹兒君) 五十八年六月及び七月に、錦糸町、梅田南、汐留、新宿の四つのプロジェクト委員会が設置をされております。錦糸町、梅田につきましては、メンバー的には、運輸省、建設省、国土庁、関係地方公共団体、国鉄でございます。 具体的に申しますと、錦糸町につきましては、東京都の副都心構想、墨田区の基本構想等を踏まえまして、周辺の民有地を含めた約四ヘクタールの開発を対象にいたしまして、交通広場、商業業務施設、公共文化施設、高層住宅等

1985-03-19 参議院

予算委員会

○説明員(岩瀬虹兒君) 国鉄法四十九条は、例えば土地の売却にいたしますと、公開競争入札を原則としているものでございます。ただいまの委員会について申しますと、例えば錦糸町、梅田等につきましては既に開発構想が決まっておるわけでありまして、委員会はこれを実現するための具体的な活用計画を策定することまでを行うものでございます。したがいまして、錦糸町の場合には開発の手法といたしましては市街地再開発事業、例えば組合施行等いろいろ方法があるわけであり

1985-03-08 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩瀬説明員 甲府駅の近代化につきましては、山梨県、甲府市、それから甲府商工会議所等の関係機関の御協力のもとに、南北自由通路の新設、それから橋上駅舎化並びに駅ビル建設を一体的に推進してまいりましたが、ただいま御発言がございましたように、南北自由通路と橋上駅化は五十九年の八月に完成いたしまして使用開始をしております。駅ビルにつきましては、五十八年四月に甲府ステーションビル株式会社が設立され、昨年九月に工事に着手し、鋭意建設を進めており、開

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩瀬説明員 ただいまの御質問の大塚駅の貨物跡地については、現在のところは保線の業務機関でありますとか小荷物扱い所として使っておるところでございますけれども、この再活用につきましては、かねてから地元からもいろいろ御要望があったところでございます。国鉄の本来事業としての使い方と関連事業との両面から検討を進めているわけでございますけれども、特に今先生の御発言にございましたように、本年の一月に大塚駅地区再開発推進協議会という非常に強い意味での

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩瀬説明員 駅舎もやはり古くなっておりますので、駅舎の改築を含めていわゆる駅ビルのようなものをつくってはどうかということ。あるいはその横の方の、裏手に当たりますけれども、マンションをつくってはどうかということの計画はございます。まだ個々には具体的なものにはなっておりませんが、地元には折々御相談をしておるものでございます。

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩瀬説明員 ただいまお話がございましたように、荷物は約十年前から四分の一に減ってきておるわけでございますが、何分にも大事な業務でございますので、しばらくこの荷物の問題は続けなければならないというふうに考えております。 開発業種につきましては、先ほどのお話にございましたように、地元からはぜひマンションをというお話も伺っております。特に巣鴨と同じような規模でのものができるわけでございますので、それについては私どもも検討しておるところで

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩瀬説明員 ただいまの区の話は、私、承知しておりませんけれども、価格につきましては適正価格ということでお願いしたいというふうに考えております。普通の値段より倍というふうには私ども考えておりませんが、これはよく事情を調べてみたいと思います。国鉄も今のような再建途上にあるわけでございますので、土地の売却につきましては、ぜひそういう意味での御理解を賜りたいというふうに考えております。

1985-03-07 衆議院

予算委員会第七分科会

○岩瀬説明員 現地の管理局にも事情をよく聴取したいと思っております。 なお、価格については、私ども申しましたように、適正価格でお願いをしたいというふうに考える次第でございます、

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