予算委員会
○参考人(岩越忠恕君) 一つのデータでございまして、それがすべての問題を解決するという問題ではないというふうに考えております。
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発言数 117件
初発言日: 1968-03-19 / 最新発言日: 1975-03-26 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○参考人(岩越忠恕君) 一つのデータでございまして、それがすべての問題を解決するという問題ではないというふうに考えております。
○参考人(岩越忠恕君) そういうお話があったように思いますけれども、共同にやることはいたしませんでした。
○参考人(岩越忠恕君) 当社の方では実験の途中でございましたのでデータを提出いたしませんでございました。
○参考人(岩越忠恕君) 間違いございませんです。
○参考人(岩越忠恕君) ただいまの御質問でございますけれど、当社としては、三菱さんがこういうデータができたから実験をやらしてくれというようなことを言ったことはございません。ただ、時間的にわれわれの方の実験がおくれておったということだけでございます。
○参考人(岩越忠恕君) 当社としては、三菱さんのデータがどういうことか、われわれとしてはその当時よく存じておりません。したがいまして、私の方としてのできたものというのは、先ほど申しましたように、いろいろと実験の途中のものでございましたので、データの公表は取りやめさせていただいたと、こういうことでございます。
○参考人(岩越忠恕君) 当社としては存じません。
○参考人(岩越忠恕君) ただいまの御質問でございますけれども、工業会で五十年の予測をいたしましたけれども、各社でいろいろつくっております車についても差異がございますので、いろいろ御異議があるところと思います。ことに五十年の排気規制がことしの四月から実施されますので、経済の方は物価の安定とともに下期になって上昇というようなことが予測されておりますけれども、実際問題といたしまして、現在アメリカで五十年規制が——昨年の十月から新しい車が発売さ
○参考人(岩越忠恕君) ただいまの実験でございますけれども、昨年のいまごろまでやった実験の数値だと思っております。
○参考人(岩越忠恕君) 間違いございません。
○参考人(岩越忠恕君) 先ほどもお話がござ一いましたように、熊谷エンジンの理論というのはユニークな理論でございまして、これを実験してやりますと、いろいろなデータが出る。それから薄い混合気をつくるということは、大体ガソリン一に対して空気二〇、濃い方はガソリン一に対して空気一〇、普通のエンジンはガソリン一に対して空気一五というのが一番いい燃焼する装置でございます。したがいまして、非常に薄い混合気を持つということは非常にむずかしい、安定性が得
○参考人(岩越忠恕君) 全部合格しているものだとは思いませんです。
○参考人(岩越忠恕君) いまのデータでございますけれども、実験の途中のものがいろいろ組み合わさっておりますので、公表は遠慮さしていただきたいと思います。
○参考人(岩越忠恕君) 実験の途中でございますから、片っ方をやれば片っ方がだめになるということで、片っ方ができたから、こっちは通っても、こっちができなければ全体としてできたということにならぬものですから、そういうような状態であるので、データとしては公表いたしておりません。こういうことでございます。
○参考人(岩越忠恕君) 当社といたしましては、先ほど申しましたようにいろいろなデータがございまして、その内容が組み合わせていろいろ言われてしまうということでは困るというふうに考えまして、データの公表につきましては私どもとしてはお断わりをいたしました。
○参考人(岩越忠恕君) 大変失礼でございますけれども、データの内容はわれわれの方の実験のデータのやったときの燃費の問題とか、いろいろな問題を総合しなければどういうデータができたということをお答えすることはできないものでございますから、現在までのところは、当社といたしましては実用化できないというふうに考えておりますのでデータの公表はいたさない方針でございます。
○参考人(岩越忠恕君) 先生が技術会でもって論文を発表されたことは存じております。理論と実際の問題ということでございまして、ここでデータについて論ずるということには現状としてはデータ持っておりませんのでいたしかねます。
○参考人(岩越忠恕君) 当社といたしましては、論文と実際の実用性というものを考えてそのデータの発表をお断りしております。
○参考人(岩越忠恕君) 熊谷エンジンは、先ほどからお話のございますように、薄いのと濃いのと同時爆発させるのでございますから、結局われわれの方としては六気筒が六気筒の役にならないということで、それをモディファイしてあるということで実験をいたしました。
○参考人(岩越忠恕君) そういう熊谷教授からのお話があったということでございます。