岩越忠恕 に関する国会発言

← 検索ページへ

94件  /  5ページ  /  1 ページ目

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 当社といたしましては、アメリカのマスキー法の基準が延びそうだとか、あるいは日本の環境庁がどうだろうとか、そういうようなことは考えておりませんで、国の方針として決められた基準というものに向かっての研究をさしておるということでありまして、その方向というものをわれわれは途中から曲げたことは一つもございません。研究員に対してそういうことを言ったことも一言もございませんです。したがって、当社の研究員は現在も将来のことについ

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 当社といたしまして、私も直接聞いてはおりませんからあれでございますけれども、そういうお話がありましたけれども、私の方としては御一緒にすることはお断りをいたしました。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) そういうお話があったように思いますけれども、共同にやることはいたしませんでした。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 当社としては存じません。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) ただいまの御質問でございますけれど、当社としては、三菱さんがこういうデータができたから実験をやらしてくれというようなことを言ったことはございません。ただ、時間的にわれわれの方の実験がおくれておったということだけでございます。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 当社といたしましては、五十年、五十一年、将来にわたっての排気規制の問題についてはいろいろ研究をしているわけでございます。したがいまして、どれでクリアすることができるかというのは、当社として方法をきめていかなければならないと思います。熊谷先生の案も一つの案でありますけれども、当社としてはやはり当社として実施が可能なものをやっていくというのが方針であろうと思います。したがいまして、それも実験としていたしましたけれども

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) そういう熊谷教授からのお話があったということでございます。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 熊谷エンジンは、先ほどからお話のございますように、薄いのと濃いのと同時爆発させるのでございますから、結局われわれの方としては六気筒が六気筒の役にならないということで、それをモディファイしてあるということで実験をいたしました。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 当社といたしましては、論文と実際の実用性というものを考えてそのデータの発表をお断りしております。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 先生が技術会でもって論文を発表されたことは存じております。理論と実際の問題ということでございまして、ここでデータについて論ずるということには現状としてはデータ持っておりませんのでいたしかねます。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 大変失礼でございますけれども、データの内容はわれわれの方の実験のデータのやったときの燃費の問題とか、いろいろな問題を総合しなければどういうデータができたということをお答えすることはできないものでございますから、現在までのところは、当社といたしましては実用化できないというふうに考えておりますのでデータの公表はいたさない方針でございます。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 当社としては、三菱さんのデータがどういうことか、われわれとしてはその当時よく存じておりません。したがいまして、私の方としてのできたものというのは、先ほど申しましたように、いろいろと実験の途中のものでございましたので、データの公表は取りやめさせていただいたと、こういうことでございます。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 当社といたしましては、先ほど申しましたようにいろいろなデータがございまして、その内容が組み合わせていろいろ言われてしまうということでは困るというふうに考えまして、データの公表につきましては私どもとしてはお断わりをいたしました。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 実験の途中でございますから、片っ方をやれば片っ方がだめになるということで、片っ方ができたから、こっちは通っても、こっちができなければ全体としてできたということにならぬものですから、そういうような状態であるので、データとしては公表いたしておりません。こういうことでございます。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) いまのデータでございますけれども、実験の途中のものがいろいろ組み合わさっておりますので、公表は遠慮さしていただきたいと思います。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 全部合格しているものだとは思いませんです。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 一つのデータでございまして、それがすべての問題を解決するという問題ではないというふうに考えております。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 先ほどもお話がござ一いましたように、熊谷エンジンの理論というのはユニークな理論でございまして、これを実験してやりますと、いろいろなデータが出る。それから薄い混合気をつくるということは、大体ガソリン一に対して空気二〇、濃い方はガソリン一に対して空気一〇、普通のエンジンはガソリン一に対して空気一五というのが一番いい燃焼する装置でございます。したがいまして、非常に薄い混合気を持つということは非常にむずかしい、安定性が得

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 間違いございませんです。

1975-03-26 岩越忠恕 予算委員会 参議院

○参考人(岩越忠恕君) 当社の方では実験の途中でございましたのでデータを提出いたしませんでございました。