「岸本光造」の過去の国会発言

発言数 238件

初発言日: 1994-03-11  /  最新発言日: 2000-05-11  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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2000-05-11 衆議院

農林水産委員会

○岸本委員 自由民主党の岸本光造でございます。 きのう矢上議員が質問しました林野庁所管の公益法人、林野弘済会の閣議決定に反しての株取得の問題に関して、民主党の羽田孜議員とのかかわりについては、きのう林野庁長官が御不在で答弁漏れがあったように思いますので、答弁をお願いします。よろしゅうございますか。

2000-05-11 衆議院

農林水産委員会

○岸本委員 御苦労さまです。 きのう矢上議員から、羽田孜議員を本委員会に参考人としてお呼びして論議を進めるようにという要望があったようでございますが、今の林野庁長官のお話を聞きますと、やはり公の場所で、政官の癒着が言われているときでありますから、論議をした方がいいのではないか、こう思います。 私の方からも、委員長に、精査するようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、漁港法の一部を改正する法律について質問をいたしますが、よ

2000-05-11 衆議院

農林水産委員会

○岸本委員 それでは、質問を続けます。 漁港法の一部を改正する法律……(発言する者あり)要求はもちろんしました。要求をして、委員長に善処を求めたわけです。きのうの矢上さんと同じことであります。

2000-05-11 衆議院

農林水産委員会

○岸本委員 委員長に一任します。 それでは、漁港法の一部を改正する法律について、二点だけ、お伺いいたします。一点は大臣に、一点は水産庁長官にお伺いをします。質問を先に二つ言います、それからお二人に答弁をいただきたい、こう思います。 一つは、漁港は、日本の水産業の中で拠点の位置を占めております、漁獲の集約する場所、あるいは農山漁村の人々が漁港に出てきて空間で触れ合いをするような場所、いろいろな意味を持っておりまして、これは日本の食

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の畜産をめぐる諸情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 御指摘の問題につきましては、今後検討課題とさせていただきたいと思います。特に経験を重視する、あるいは学識経験の知識を活用するという意味ではそういう慣例になっておったのだろうと思いますが、委員御指摘の面も含めまして、今後の検討課題とさせていただきたいと存じます。

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 ただいま松下委員の方から、畜産と農業基本法の問題の関連につきまして御質問がございました。 我が国の畜産は、御存じのように、動物性たんぱく質の重要な供給源として国民の食生活の向上に大きく貢献してまいりましたし、我が国農業の基幹部門として重要な位置を占めております。特に、議員御指摘のとおり、農業総産出額では米に次いで四分の一を占めるという極めて重要な位置を畜産は占めておるというふうに認識をしております。さらにまた、国土の

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 委員御指摘のとおり、畜産酪農農家が一番困っていることは、一番にふん尿処理の問題でございます。それから二つ目は労働過重の問題がございます。三つ目は負債問題。四つ目は高齢化等後継者難の問題がございます。 御指摘のとおりでございまして、厳しい状況を踏まえまして、環境対策、担い手対策、それから飼料対策、安全衛生対策などを通じて、我が国の畜産の足腰が強くなるように全力で取り組んでまいりたいと存じます。

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 委員御指摘のとおりでございまして、家畜を育成していくためにはどうしても飼料が必要でございまして、海外に飼料を依存しているというような状態は、できるだけその率を低くすることが、国民生活の上からも、これは食糧生活の上からもやっていかなければいけないことだと存じますので、補正予算の問題は私はわかりませんが、今後とも、粗飼料、家畜の飼料の確保に全力を挙げていくように努力をしてまいりたいと存じます。

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 これまでも、さまざまな国際会議、あるいは一昨年の世界食料サミット、この間からのOECDの農業大臣会議などで、我が国の食糧安全保障あるいは国土環境保全に農業が果たしている役割につきましては、我が国では多面的な機能を果たしているということで、従来からの考えを変えることなく、積極果敢に主張してきたところでございます。 委員御指摘の、二〇〇〇年に行われるWTOの次期農業交渉におきましては、これらの今申し上げた点とともに、我が

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 家族労働評価については、昨年三月の国会での議論を踏まえまして事務局に検討させてまいったところでございます。事務局からは、検討過程で学識経験者からの意見聴取それから実態調査などを行ってまいりましたが、さまざまな問題がございまして、当面、現行方法の継続が妥当だと判断したというふうに報告を受けております。 詳しくは事務局の方から答弁させます。

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 委員御指摘のとおり、男女同一労働同一賃金というのは、これはもう当たり前の常識でございます。 この生産費の計算につきましては、評価の方法の改善を技術的にできるものかどうかということが昨年三月の本委員会でも問題にされて検討を加えてきたところですが、引き続きこの問題につきましては、男女同一賃金同一労働というような立場の問題も含めて、さらに技術的に可能かどうか検討してまいりたいと存じます。

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 乳価の決定につきましては、畜産振興審議会の御意見をいただいて適正に決定をしてまいりたいと思いますが、我々としては、持続可能な畜産農家の維持育成のためにも全力で取り組みたい、こう思っております。

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 委員御指摘のとおり、諮問に当たりましては、農業基本法がこの夏を目途に集大成されるということでございまして、その観点が一つと、それからWTOの交渉二年前というこの時期、委員御指摘のとおりの重要な時期でございます。 それと、酪農、畜産につきましては、我が国のたんぱく資源として極めて国民にとって重要な食糧でありますとともに、農業総生産の中で四分の一を占める、米に次ぐ重要なものでございます。しかも、その生産活動を通じまして、

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 非常に見聞の広い、また含蓄に富んだ農の哲学、畜産の哲学とも言えるような御質問をいただいたわけでございまして、私どもといたしましては、先ほど御指摘がございましたふん尿処理、労働過重、負債問題、高齢者・後継者対策などを含めまして、畜産酪農農家が意欲を持って生産を続けていけるような政策、そのことを農業基本法の見直しの中に盛り込んでいくように努力をしてまいりたい、こう思います。

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 HACCPの問題でございますが、これは食品衛生管理の上で非常に重要なことでございまして、法の整備あるいは財政的な援助の問題も含めて今鋭意検討しているところでござ いまして、委員御指摘の点につきましては、特に注意して努力をしてまいる所存でございます。

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 委員御指摘のとおり、畜産、酪農をめぐる状況は大変重要な時期に差しかかっております。御指摘のとおり、食料・農業・農村基本問題調査会におきまして、この夏を目途に最終答申を目指して作業を進めていただいておりますが、畜産施策につきましてもこの論議を踏まえて検討をしてまいりたいと考えております。特に、基本法に畜産を持続可能な活力あるものとしていくような方向づけをするという非常に重要なときに至っております。 それから、いま一つ御

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 仰せのとおりでございまして、そのために、農林水産省も全力を挙げて取り組んでおるところでございます。

1998-03-25 衆議院

農林水産委員会

○岸本政府委員 輸入牛肉の関税未使用分についてでございますが、平成三年度以降の関税収入実績と肉用子牛等対策費との差額の取り扱いにつきましては、平成十一年度以降において、関税収入見込みと肉用子牛等対策費に照らして必要があると認められる場合には、必要な額を肉用子牛等対策費に充当するという法律の趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

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