「島田修」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2015-05-13  /  最新発言日: 2015-06-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(島田修君) お答えいたします。 この講演会は、JR東日本の方を講師に招き、現場における社員の意欲を引き出す取組について、当社の現場管理者の勉強会として企画したものであります。しかしながら、当社の幹部から、講演内容について、JR東日本に趣旨を含め正式に依頼ができていなかったもので、内容を打合せするべく延期したものでございます。

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(島田修君) お答えいたします。 四月三日、青函トンネル内において特急列車から発煙が生じたため、列車を緊急停止させ、多数のお客様にトンネル内に降車し避難していただくという事象を発生させました。お客様を始め関係の皆様方に多大なる御迷惑と御心配をお掛けしたことを改めて深くおわび申し上げます。 今回の事象については、平成二十三年五月に発生した石勝線における列車脱線火災事故を受けて、お客様の命を守ることを最優先として作成した避難

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(島田修君) お答えいたします。JR北海道の島田でございます。 当社は、昭和六十二年四月、JR旅客六社の中で最も経営が厳しい会社との見通しの中、発足いたしました。当社が事業を行っている北海道は、広大な面積に加え、冬期間の自然環境が厳しいことから鉄道のメンテナンスに係る負担も大きく、お客様の御利用が少ない線区を数多く抱える中、鉄道事業は大幅な営業赤字が続いている状況です。また、営業赤字を補うための経営安定基金についても、超低金

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(島田修君) お答えいたします。 当社は、平成二十三年五月二十七日、石勝線において列車脱線火災事故を起こし、多くのお客様におけがを負わせるという重大な事故を発生させ、事業改善命令を受けることとなりました。こうした事態を二度と引き起こさないという決意の下、お客様の安全を最優先とする企業として再生すべく、事業計画においてもその趣旨を記載したものであります。

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(島田修君) お答えいたします。 青函トンネル内につきまして、過日、現地視察で見ていただきましたとおり、火災検知装置や避難所等の設備が設けられており、列車火災時にはこれらの設備を有効活用する点については今後も継続していきたいと考えております。 四月三日、青函トンネル内において発生させました特急列車の発煙事象につきまして、いろいろと御心配をいただいております。青函トンネル内で緊急停車した事象において、当該乗務員がお客様の命

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(島田修君) お答えいたします。 安全問題は、労使がその立場の違いを超えて真剣に議論をすることで、より優れた安全対策が構築できると考えております。その意味で、これまで必ずしも十分でなかった労使での安全議論を、当社にあります四つの労働組合それぞれと経営協議会、団体交渉の場で議論するようにこの一年になったほか、四組合が同一テーブルに着く労使合同会議を定期的に開催して、組合間の認識を深める取組を始めたところであります。 ただし

2015-05-13 衆議院

国土交通委員会

○島田参考人 お答えさせていただきます。 まず、当社は、平成二十五年度に、軌道検査データの改ざん、車両トラブルや社員の不祥事など、一連の事故、事象を発生させました。これにつきまして、多くの皆様に御心配と御迷惑をおかけしましたことを、この場をかりまして改めておわび申し上げたいと思います。 現在、これらの一連の事故、事象に対し、平成二十六年一月に国土交通大臣から受けた事業改善命令、監督命令を踏まえ、「安全投資と修繕に関する五年間の計

2015-05-13 衆議院

国土交通委員会

○島田参考人 お答えいたします。 当社は、昭和六十二年四月、JR旅客六社の中で最も経営が厳しい会社との見通しの中、発足いたしました。 当社が事業を行っている北海道は、広大な面積に加え、冬期間の自然環境が大変厳しいことから、鉄道のメンテナンスにかかる負担も大きく、お客様の御利用が少ない線区を数多く抱える中、鉄道事業は大幅な営業赤字が残念ながら続いている状況であります。 また、営業赤字を補うための経営安定基金についても、超低金利

2015-05-13 衆議院

国土交通委員会

○島田参考人 お答えさせていただきます。 鉄道事業の第一義は安全の確保であり、安全が確保されていない状態で列車を運行してはならないと認識しております。それを大前提とした上での経営改善に努める所存ではありますが、それを実行する上では、社員の士気を高め、維持していくことが大変重要であると考えております。私自身、現場などを回っておりまして、社員の士気、鉄道マンとしての誇りが非常に大切であることを実感しているところであります。 今後も、

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