「島田豊」の過去の国会発言

発言数 1,418件

初発言日: 1964-12-16  /  最新発言日: 1976-06-30  /  1 ページ目 / 全体 71ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1976-06-30 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○証人(島田豊君) そこで幹事会で結論を得ませんので、場所を後藤田副長官の部屋に移しまして関係省庁集まって、さらに引き続き協議をしたと、討議をしたということでございます。そしてホテルニュージャパンの方は夜であったというふうに記憶しております。

1976-06-30 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○証人(島田豊君) 逐一内容を記憶しておりませんけれども、国産を主張します防衛庁。それから大蔵省はこれに対しまして輸入論を唱える。それから海原事務局長の方は新しい支援戦闘機のFST2改についてまだ開発段階のものでありますので、これについて疑問を出すと、こういうふうないろいろな議論のやりとりが行われたように記憶しております。

1976-06-30 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○証人(島田豊君) ホテルニュージャパンにおいて技術的な検討をいたしましたが、結局、どうもこの問題については幹事会で結論を得ることがむずかしくないかと。したがいまして、数案をつくってこれを国防会議議員懇談会に上げたらどうかというふうな意見が出ておったように思います。

1976-06-30 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○証人(島田豊君) これにつきましては、幹事会においては余り議論をいたしておりません。結局、その七日の日の幹事会でこの問題については関係省庁でもう少し詰めたらどうかということで、結局関係省庁でいろいろ協議いたしたけれども、これについては合意を得ておらないということをそこで披露いたしまして、それでこの問題については国防会議の審議にこれを上げようと、こういうことを申し合わせしたのでございます。

1976-06-30 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○証人(島田豊君) これについてはそれ以前から、六日の日の議員懇談会から話が続いておるわけでございまして、この問題はやはり四次防の中でも非常に大きなプロジェクトでございますし、当然国防会議のマターである、こういうふうなわれわれ認識でございましたので、この問題は幹事会で結末がつけられない限り、これはやはり国防会議で審議していただくというようなこと、それが適当であるというふうに判断をいたしたわけでございます。

1976-06-30 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○証人(島田豊君) これは幹事会の後、この問題については幹事会で結論を得ませんので、官房副長官の部屋に場所を移しまして関係者でさらに議論をいたしました。それでもなかなか議論が尽きませんので、夜のホテルニュージャパンに場所を移したということでございまして……

1976-06-30 参議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○証人(島田豊君) その状況を見ておりましたけれども、私もその場所へ行ったり、あるいはほかの場所へ行ったりという状況ではなかったかと、いまから考えてみると思うわけでございまして、そこへ私はつき切りでおったという状況ではなかったわけでございます。

← トップへ戻る