予算委員会
○島委員 つまり、マル平マークはだめなんですよ。竹中さん、それについてはどう思われますか。
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発言数 1,233件
初発言日: 1997-02-21 / 最新発言日: 2005-06-02 / 1 ページ目 / 全体 62ページ
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○島委員 つまり、マル平マークはだめなんですよ。竹中さん、それについてはどう思われますか。
○島委員 あなたは議院内閣制ということを全然わかっておられない。政治家の言葉が本当に軽くなっていると思う。これは総理の大きな責任だと思う。存在が耐えられない軽さなんだ。政治家の言葉というのは、本当にそこから発するということは、非常に言葉が命。 森岡政務官、議院内閣制において、内閣の方針というのは非常に大きな方針です。内閣の方針、非常に大きな方針です。戦後、この日本、平和国家をつくり上げてきた大きな方針です。その方針と異なったならば、
○島委員 今、小泉総理の方針と言われた。ということは、森岡さん、要するに、A級戦犯は国内では罪人ではないと言ったのは小泉総理の方針だ、そういうことですか。
○島委員 小泉総理、森岡さんが代議士会で発言されたこういうようなことは小泉総理の方針と同じと今おっしゃいましたけれども、それでいいんですか。
○島委員 では、森岡さん、それでいいんですね。要するに、森岡さんが代議士会で言われたことは言われたこと、ここで言うことは別だ、そういうふうに二つ、二枚舌を使われる政治家である、そういうことですか。どうぞ。
○島委員 総理は、それが外交上の礼儀なんですと言われました。今、日韓の関係の中において、その礼儀という問題が一つ大きな問題になっています。 この五月二十四日に、谷内事務次官が韓国の国会議員団と話をしました。そのときの韓国政府の情報問題について、余り厳密じゃないので云々という発言があったわけであります。そして、それが韓国国内で問題になりまして、日本としては遺憾の意を表したという話になっています。 外務大臣にお聞きしますけれども、非
○島委員 民主党の島聡でございます。 小泉首相、今ずっと国会の審議を聞いておりまして、非常に小泉首相の答弁というのは危ういなという思いがしました。外交においても、極めて、率直に、毅然という外交というのははやっているんですけれども、練達して、熟達して、きちんと考えて慎重にやるという外交もやっておられないな。郵政の民営化の問題についても、総論はそれはいいでしょう、だけれども、各論まで来るとなかなか、理解もまだ危うい。小泉総理、細部に、細
○島委員 余りに認識を忘れている。政務官、あなたは政務官をやっているんでしょう。辞任してから言いなさいよ。 発言は自由にする、責任はない、いいかげんな、それが自由民主党。自由を全く履き違えている。あなたはそれを言うなら、本当に辞任してから言いなさいよ。どうですか。
○島委員 厚生労働大臣政務官、国務大臣も同じですが、それは国務に対して責任を持ちます。今の、また誤解していらっしゃると思いますが、外交においても当然責任を持つわけであります。 何度も繰り返しますが、内閣の方針と違った場合ならば、あなたはやめるべきだと私は思います。そして、代議士として堂々と言っていただければいいと思うんですが、森岡さん、どうですか。
○島委員 先ほど、ホームページで私のことをと言われた西村さんは、さすがに私どもの政党の政治家でございますから、そのときには、政務次官でしたか、きちんとやめられました。それが議院内閣制の本意であります。それが政治家の言葉。政治家というのはそこまで覚悟して言うんですよ。覚悟して言わずに、こっちはこっち、あっちはあっち。だから軽くなる。そういうことをやっているから、国会の審議もみんな軽くなって、政治家の言葉が軽い、軽いと言われる。 これか
○島委員 今回の問題、韓国に対して我が国は遺憾の意を表した。だけれども、韓国の方は、いわゆる遺憾の表明で終わらせられることではないと考える、これは外務省からもらった言葉ですが。 逆に、私ども、この問題については毅然とした態度をとる必要があると思う。きちんと、今、ケース・バイ・ケースとおっしゃいましたけれども、これはあくまで非公式なものが漏れたわけですから、しかもこういう問題になっているんですから、それを漏らしたことに私は抗議すべきだ
○島委員 中川経済産業大臣、済州島からお帰りだというふうに思いますが、昨年六月に私ども民主党の訪韓団が行ったときには非常にいい関係で、FTAもすぐ進めようという話をしておりました。各野党、与野党の議員、党首と話をして、やってまいったわけであります。 当時、例えば関税は韓国九%で日本三%で、韓国不利なんですけれども、FTAを進めるんですがどうですかという話をした。でも、韓国側からすれば、このままいくと中国の大きな経済圏にのみ込まれるか
○島委員 ぜひともこのFTA推進をよろしくお願いしたいと思いますし、私どももそういう思いで外交政策を進めていきたいと思っております。 さて、郵政の法案に入っていきたいと思います。 先ほどの中央省庁改革基本法三十三条の話でありますが、あの質問主意書を出したのは私でございます。あのときは、総理、郵政民営化を本当に進めようと思ったら、この法律、ごまかしじゃなくて進めようと思ったら、きちんとここを変えるべきだという思いで、私、主意書を出
○島委員 生田総裁にお越しいただいております。 済みません、時間がありませんので手短にお願いしたいんですが、経済財政諮問会議では、生田総裁は、それこそ経営者の観点から、分割すべきでないと言われた。それについて御発言をお願いしたいと思います。
○島委員 今のお話もありましたように、総理、分割もあり得るという話ですから、肥大化しないようにするためには、これは大きなキーだと私は思っております。 時間の関係がありますので、次に、総理、今国民が一番わかりにくいのは、金融というのは、これは割と専門家はわかりますけれども、国民はわかりにくいところがあります。それで、一番身近な郵便事業に関しては、いわゆる参入、信書便法案で参入があったとはいえ、まだまだ私は不完全だと思っています。
○島委員 さて、民営化の問題、あすから郵政民営化対策特別委員会で大変な議論があると思うんですが、その前に、竹中大臣がそこでいろいろな答弁をされることが多いと思いますけれども、ちょっと竹中大臣のコンプライアンスについてお尋ねをしたいと思います。 これは資料が配付されていると思いますが、「味の手帖」という雑誌の中で、竹中大臣が参議院選挙に出られたときの記事が出ております。中で、Tシャツでマル平というのがあった。あれはイメージが当たりまし
○島委員 竹中国務大臣、実はこういう問題、コンプライアンスだから、法令遵守義務と説明責任をきちんとされればいいと思ったんだけれども、これは平蔵じゃなくて平和です、こういう答弁の仕方をされて、だれがこれを信用しますか。これはひどい。ともかくこの問題、個別事案に関しては私どももきちんと調べて、それでやらせていただきますが、これは余りにひどいと思います。 これからこういう議論をしていくときに当たって、竹中大臣、やはり身をきちんとしないとい
○島委員 鈴木さん、あえて確認しておきますが、NTT東西とかデータとかドコモとか、ほかにそういうようなことをされたことはないですね。
○島委員 ないのが当然であると思いますし、あったら大変なことだと思います。 郵政行政局長、これから郵政民営化特別委員会でもいろいろな形で審議されると思いますが、そういう形の中において、今、ないとここで言われましたから、あったら大変なことになるということをまず前もって申し上げておきたいと思います。 委員長、予算委員会、間もなく私の持ち時間も終わります。きょう、ある方が、きょうはスキャンダル物かと言われましたけれども、私があえてそれ
○島委員 国民の信頼をかち取るためにきちんとやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。