「島野武」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 1957-07-11  /  最新発言日: 1978-07-11  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1978-07-11 衆議院

災害対策特別委員会

○島野参考人 この衆議院の災害対策特別委員会に参考人として発言の機会をお与えいただきました、私、仙台市長の島野武でございます。 まず初めに、今回の仙台市の地震災害に際しまして、川崎委員長を初め本災害対策特別委員会の諸先生方並びに櫻内国土庁長官、丹羽政務次官をおのおの団長とされる政府調査団の各位におかれましては、早速現地の視察並びに調査をいただきまして、その積極的な熱意あふれる御活動に対しまして、六十四万仙台市民を代表して、深甚なる敬

1978-07-11 衆議院

災害対策特別委員会

○島野参考人 大体仙台市が対応しておるわけでありますが、これも相当技術的な判断を必要とする事柄でありますので、仙台市の宅地保全審議会、しかもその中の技術専門委員会にお願いして早速六月十七日、また六月二十八日、七月四日、また同じ日の午後というふうに、宅地保全審議会がいろいろと方針を示して対策を練っておられるというところであります。もちろんこれは市長、私から諮問もいたしております。どう対応すればいいかという諮問です。これは緑ケ丘に限らず御存

1978-07-11 衆議院

災害対策特別委員会

○島野参考人 先ほどお答えしませんでしたけれども、仙台市内のそういった場所はほとんど全部私も現地を回ってよくわかっております。ただ、地元の住民としては毎日でも市長の顔が見たいというようなことでもあるのですね。それからいま御質問の集団移転といっても、できるならいたいというのが市民の気持ちじゃなかろうか。それももっともだと思うのです。実は、一昨日私あてまた知事あてにも同じ文書が出たはずでありますけれども、あそこの緑ケ丘地区罹災者会というもの

1978-07-11 衆議院

災害対策特別委員会

○島野参考人 大体うちの知事がお答えしたとおりなのでありますけれども、この緑ケ丘が中心であります。そのほか黒松、源新田という場所も似たような場所なのでありますけれども、ここの集団移転をするかしないかということは、先ほどお答えしたような計器を据えていま観測中である、その結果を見て、将来とも住むに耐える場所であるかどうかということを判断して、それで住民の意向も聞いて、方針を決めていかなければならぬという立場にいまあるわけでございます。

1978-07-11 衆議院

災害対策特別委員会

○島野参考人 ただいまうちの知事が述べましたとおりなんでございますが、私も先ほど冒頭に述べさしていただきましたように、今度の災害が特に予想以上に、あるいはすでに発表されておる以上に激甚なものであった、烈震の方であった、したがって被害もまことに激甚であったということで、それは個人の被害についても、特に住宅の復興の資金の手当てなんという点について、まずは法律の適用を第一にお願いしたいのでありますけれども、次にはこれに準ずる措置というものもぜ

1966-05-12 衆議院

地方行政委員会

○島野参考人 議会の議決をはずすと、こまかいことについて一々議会にかけぬでもいい、その点については私は反対はございません。

1966-05-12 衆議院

地方行政委員会

○島野参考人 仙台市は、地方公営企業のうちでいま問題の焦点になっております交通、水道、ガス、病院などを経営しております。私は、これらの公営企業を通じて市民サービスに責任を負っておる仙台市長としての立場と、約八年ほどの経験から、今度の地方公営企業法の改正案について若干の意見を述べたいと思います。ただし与えられました時間が限られておりますので、ここでは切実なポイントだけにとどめることにいたします。詳しいことは、私も参加しております全国市長会

1966-05-12 衆議院

地方行政委員会

○島野参考人 国庫補助率は一律かどうかという御質問でございますが、一律に補助してほしいということは全国市長会の要望でもあり、また日本水道協会の要望でもあるので、その点を私は代表して申し上げたつもりでございますが、御説のような点ももちろんあると思います。しかし、東京の料金が改定されて何ぼになるだろうか、私はよく知りませんけれども、現在私どものほうでトン当たり平均三十二円何がし、これを五割値上げするということになれば、これは市民の負担に耐え

1966-05-12 衆議院

地方行政委員会

○島野参考人 今度の政府提案の法案で再建ができるかどうかということになりますと、これはほかの参考人の話の中にもあったと思いますが、私ども水道の管理者、それから交通管理者に聞いてみたというとおかしいのですが、再建団体になろうじゃないかというようなことを話してみたのであります。しかし今度の法案では足しになりません。六分五厘以上の分について、一分五厘を限度として利子補給をする、しかもその再建債の償還期間はきわめて短い、これではどうも足しになら

1958-07-11 参議院

建設委員会

○参考人(島野武君) 仙台市長の島野武でございます。きょうは、仙台市の中央卸売市場の建築に関連します建築基準法の執行上における問題に関する件について、ということで、お呼び出しをいただきまして、御説明のために参上いたしたのでありますが、実は、この件につきましては、ことしの五月の二十七日に、宮城県の知事職務代理者である西宮副知事から仙台市長にあてまして、仙台市の中央卸売市場建築敷地の位置について、建築基準法上の違反があるやに聞いておるのであ

1958-07-11 参議院

建設委員会

○参考人(島野武君) お答えします。市の公告式条例によりまして、三日前に市役所前の掲示板にこれを公告するということになっております。

1958-07-11 参議院

建設委員会

○参考人(島野武君) お答えいたします。火葬場は前からあったものでございますが、仙台市で最近に建設しましたものとしては、屠畜場とごみ焼き場、塵埃焼却場とございます。塵埃焼却場につきましては、これは昭和三十一年に建設をいたしましたので、昭和三十一年六月九日に許可申請を受けまして、これは建築基準法に基きまする手続を踏んで公開聴聞、建築審査会の同意を得まして、六月二十六日に許可をいたしております。 それから、屠畜場でございますが、これは昭

1958-07-11 参議院

建設委員会

○参考人(島野武君) お答えいたします。私現任の市長としまして、こういう不手ぎわがあったということは、まことに申しわけないことと思っております。先ほども申し上げたところでございましたが、これを知りましてから、さっそく中央卸売市場の建築を差しとめまして、先ほど申し上げたような聴聞会あるいは建築審査会の同意を得るという手続を急いで進めておるところでもございますが、今までの、こういった長い間知っておって始末がつかなかったというようなことは、ま

1957-07-11 衆議院

文教委員会

○島野参考人 ただいま委員長の御紹介で、東京弁護士連合会といわれましたが、これは正確に申しますと日本弁護士連合会人権擁護委員でございます。 日本弁護士連合会の人権擁護委員会におきましては、昨年の十一月以来この問題について調査をいたしまして、委員会の結論を出し、これを日本弁護士連合会が取り上げまして、すでに当時の会長海野晋吉弁護士の名前で、法務省、厚生省、文部省、その他各関係方面に善処方の要望をいたし、また地元の新潟大学の桂博士その他

← トップへ戻る