予算委員会
○川上義博君 実際、APだとか、行っている事実が北朝鮮側から流されているんですよ。あれだけのカメラが事前に知っていてあるわけです。それがノーコメントだと言うその総理の姿勢というのは、これはおかしいですよ。これはもう言ってもらわないと困るんですよ。そういうことを言ったら、全てノーコメントで通用しますか。
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発言数 690件
初発言日: 2004-02-25 / 最新発言日: 2013-05-15 / 1 ページ目 / 全体 35ページ
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○川上義博君 実際、APだとか、行っている事実が北朝鮮側から流されているんですよ。あれだけのカメラが事前に知っていてあるわけです。それがノーコメントだと言うその総理の姿勢というのは、これはおかしいですよ。これはもう言ってもらわないと困るんですよ。そういうことを言ったら、全てノーコメントで通用しますか。
○川上義博君 それじゃ、少なくとも単独行動ではないと、単独行動でやったら国益を損なうという今までのことがあるでしょう。単独行動ではないんですか、勝手に行ってしまったんですか、どうなんですか。
○川上義博君 努力の一環として、拉致、核、ミサイルを解決するという努力の一環として今回は飯島さんが行っているということでよろしいですか。
○川上義博君 もちろんそうです。だから、もちろん、要するに、安倍内閣として侵略の歴史を否定したことは一度もないとおっしゃったんです、長官が。だから、否定したことは一度もないということは、侵略の歴史を認めているということですかということなんです。
○川上義博君 だから、要するに、官房長官が記者会見で、侵略の歴史を否定したことは一度もないと、全体を引き継ぐということだと。 じゃ、この侵略は否定したことはないというのは、侵略は認めているということなんですか。侵略は認めていないけれども否定してはいないと。どっちなんですか。
○川上義博君 実は昨日、今日の朝刊でも、これ通告していませんけれども、飯島さんが訪朝されたということでありまして、私の立場は、外交全てそうなんですけれども、対話なくして合意なし、対話がない限り合意がないんですね。だから、対話をするために努力をするということは全てのスタート、北に限ったことではない、そのように思っています。圧力一辺倒では合意に至りません。そういう立場で私は今までやってきたわけでありますけれども。 そこで、今回の訪朝につ
○川上義博君 これは知っていたか知らないかだけの話で、何でノーコメントになるんですか。(発言する者あり)全然大事じゃありませんよ。当たり前の話じゃないですか。参与が行っているんですよ。政府関係者ですよ。それをノーコメントと言うのはどういうことですか、一体。 ちょっと理事、はっきりやってくださいよ。これ以上ノーコメント繰り返したらおかしいでしょう。(発言する者あり)
○川上義博君 これは、国会でこれだけの質問をしているのにそれに答えないというのは、一体どういうことなんですか。 飯島さんが、あるいは政府サイドか分かりませんけれども、要求して、行きたいと要求して、受け入れたと。向こうが要求しているわけじゃないと思うんですよ。こちらが要求しているんですよ。それで、その中で、多分、これは想像なんですけれども、向こうは今の日本の政治状況とか安倍内閣の対北に対する外交姿勢、そういうものを知りたがっておるんで
○川上義博君 外務大臣、これのことを知っていましたか、事前に。あるいはまたノーコメントですか。政府は全てノーコメントですか。意思統一しているんじゃないんですか、ノーコメントで貫こうといって。
○川上義博君 全てノーコメント。そのくらいのことは答えてもいいと思うんですけどね。 尖閣の問題、これちょっと質問をいたしますけれども、民主党政権で尖閣国有化宣言をした、国有化をいたしました。このことを安倍総理は、正しい、あるいは正しくなかった、余計なことだったのか、この国有化について、これは、総理、どう思いますか、良かったと思いますか。
○川上義博君 いや、だから批判されることはないと。だから国有化というのは良かったということなんですね。どうですか。
○川上義博君 そこで、じゃ、国有化したからといって、要するに、今まで現状を変更したことはないと、日本側としては現状を変更したつもりはないということなんですね。要するに、中国側は力でもって現状を変更しようとしていると外務大臣はおっしゃったんですけれども、日本は現状を変更したつもりはない、国有化で現状を変更したつもりはないということなんですね。
○川上義博君 今日、アジア局長、杉山さんおいででございますが、私は先般も質問をいたしましたけれども、中国側は新しい合意、新しい尖閣に対する合意を得るために新しいルールを作ろうじゃないかと、そういう提案を中国政府がしていると。それについて外務大臣は明確な答えがなかったんですけれども、そういう提案は、昨年の十一月ごろから提案が私はあったように聞いていますが、そういう中国政府からの提案はあったのかなかったのか、これをお伺いしたい。またノーコメ
○川上義博君 要するに、中国の主張は日本は認められないと、しかしながら、中国が主張していることは知っていると、中国が主張していることは知っていると、だから尖閣は外交問題になっているんだということでよろしいですか。
○川上義博君 そこで、今後、この尖閣を中心にして、日中関係をどのように進めていくのかということが物すごく大きな問題になるんです。これがある限りは日中関係は多分進まないと思うんです。 そこで、これは、総理、提案なんですけれども、戦略的互恵関係を再構築しようじゃないかと、戦略的互恵関係を、それはもう安倍総理がスタートしたことですよね、その再構築をしながら、途中で尖閣の議論というものがなっていくと思うんですよ。最初から尖閣やったら双方とも
○川上義博君 先ほどから侵略の話が出ていましたけれども、総理、アメリカが日本に侵略しましたか。侵略だと思いますか、思いませんか。どうですか。
○川上義博君 歴史家に任せるって、過去、ドイツの大統領にしたって、いろんな各国の首脳が歴史のことは直視しているんで、日中共同声明にだって歴史を直視しようという文章があるんじゃありませんか。歴史家に任せるというのは極めておかしいですよ。 それは、全ての歴史は、じゃ歴史家に任せるんですか。総理、どうなんですか。全ての首脳はある程度の歴史観というのを持っているじゃありませんか。歴史観がないんですか、あなたには。全て歴史家に任せていいんです
○川上義博君 国際法上、定義が定まっていないと、侵略の定義が定まっていないということを総理はおっしゃったんですけれども、じゃ、政府として、この侵略の定義、政府として、何ですか。政府として考える侵略の定義というのはあるんですか。ありませんですか、ないですか、ありますか。
○川上義博君 もうこれ以上は言いませんけれども、そういうことを繰り返すと、ますます近隣諸国は、安倍総理という人は一体ぬえみたいな人でよく分からぬ人だなと、そういうふうな評価が定着しますよ、本当に。そういう同じような答弁なんですね。あきれて物が言えなくなるんですよ。どうですか、本当に。 もう一つは、プーチン大統領が要するに二等分方式という、北方領土に関して、そのことをどうも言及されたようなんですけれども、そのときに総理は何かお感じにな
○川上義博君 最後よく分からなかった。もう一度、最後の話がよく分からなかったんですが。