川上義博 に関する国会発言
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○理事(尾立源幸君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、川上義博君、愛知治郎君及び古川俊治君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君、高階恵美子さん及び上野通子さんが選任されました。 ─────────────
○委員長(藤田幸久君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、上野通子さん、藤川政人君、江崎孝君、難波奨二君、辻泰弘君及び熊谷大君が委員を辞任され、その補欠として愛知治郎君、古川俊治君、川合孝典君、川上義博君、那谷屋正義君及び水落敏栄君が選任されました。 ─────────────
○委員長(藤田幸久君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、長谷川岳君、鴻池祥肇君、林芳正君及び川上義博君が委員を辞任され、その補欠として溝手顕正君、熊谷大君、石井浩郎君及び一川保夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(藤田幸久君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、有田芳生君、田城郁君、石井浩郎君、藤本祐司君、江島潔君、岩井茂樹君及び溝手顕正君が委員を辞任され、その補欠として辻泰弘君、川上義博君、脇雅史君、大塚耕平君、古川俊治君、林芳正君及び長谷川岳君が選任されました。 ─────────────
○委員長(藤田幸久君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、川上義博君、辻泰弘君、林芳正君、脇雅史君、古川俊治君及び大塚耕平君が委員を辞任され、その補欠として田城郁君、有田芳生君、磯崎仁彦君、石井浩郎君、江島潔君及び藤本祐司君が選任されました。 ─────────────
○委員長(石井一君) 以上で川上義博君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○川上義博君 それじゃ、終わります。
○川上義博君 トルコに原発の輸出という、先般私も質問しましたけれども、エルドアン、トルコの首相が、その後に、締結の後でエルドアン首相が発言されたんですね。それは、第三ボスポラス橋、人工ボスポラス海峡の建設、新しいイスタンブール空港の建設、これを進めたい、これは日本側に原発を輸入する代わりにこれを協力を期待をしているというふうに考えるわけなんですけれども、そのことについて総理は御承知ですか。
○川上義博君 要するに言及はなかったんですね。二等分というのは、二等分方式でというのは何も、北方領土に関してではなくて、こういう過去の歴史がありますよということも一切なかったんですか。
○川上義博君 最後よく分からなかった。もう一度、最後の話がよく分からなかったんですが。
○川上義博君 もうこれ以上は言いませんけれども、そういうことを繰り返すと、ますます近隣諸国は、安倍総理という人は一体ぬえみたいな人でよく分からぬ人だなと、そういうふうな評価が定着しますよ、本当に。そういう同じような答弁なんですね。あきれて物が言えなくなるんですよ。どうですか、本当に。 もう一つは、プーチン大統領が要するに二等分方式という、北方領土に関して、そのことをどうも言及されたようなんですけれども、そのときに総理は何かお感じにな
○川上義博君 もちろんそうです。だから、もちろん、要するに、安倍内閣として侵略の歴史を否定したことは一度もないとおっしゃったんです、長官が。だから、否定したことは一度もないということは、侵略の歴史を認めているということですかということなんです。
○川上義博君 だから、要するに、官房長官が記者会見で、侵略の歴史を否定したことは一度もないと、全体を引き継ぐということだと。 じゃ、この侵略は否定したことはないというのは、侵略は認めているということなんですか。侵略は認めていないけれども否定してはいないと。どっちなんですか。
○川上義博君 国際法上、定義が定まっていないと、侵略の定義が定まっていないということを総理はおっしゃったんですけれども、じゃ、政府として、この侵略の定義、政府として、何ですか。政府として考える侵略の定義というのはあるんですか。ありませんですか、ないですか、ありますか。
○川上義博君 歴史家に任せるって、過去、ドイツの大統領にしたって、いろんな各国の首脳が歴史のことは直視しているんで、日中共同声明にだって歴史を直視しようという文章があるんじゃありませんか。歴史家に任せるというのは極めておかしいですよ。 それは、全ての歴史は、じゃ歴史家に任せるんですか。総理、どうなんですか。全ての首脳はある程度の歴史観というのを持っているじゃありませんか。歴史観がないんですか、あなたには。全て歴史家に任せていいんです
○川上義博君 先ほどから侵略の話が出ていましたけれども、総理、アメリカが日本に侵略しましたか。侵略だと思いますか、思いませんか。どうですか。
○川上義博君 そこで、今後、この尖閣を中心にして、日中関係をどのように進めていくのかということが物すごく大きな問題になるんです。これがある限りは日中関係は多分進まないと思うんです。 そこで、これは、総理、提案なんですけれども、戦略的互恵関係を再構築しようじゃないかと、戦略的互恵関係を、それはもう安倍総理がスタートしたことですよね、その再構築をしながら、途中で尖閣の議論というものがなっていくと思うんですよ。最初から尖閣やったら双方とも
○川上義博君 要するに、中国の主張は日本は認められないと、しかしながら、中国が主張していることは知っていると、中国が主張していることは知っていると、だから尖閣は外交問題になっているんだということでよろしいですか。
○川上義博君 今日、アジア局長、杉山さんおいででございますが、私は先般も質問をいたしましたけれども、中国側は新しい合意、新しい尖閣に対する合意を得るために新しいルールを作ろうじゃないかと、そういう提案を中国政府がしていると。それについて外務大臣は明確な答えがなかったんですけれども、そういう提案は、昨年の十一月ごろから提案が私はあったように聞いていますが、そういう中国政府からの提案はあったのかなかったのか、これをお伺いしたい。またノーコメ
○川上義博君 そこで、じゃ、国有化したからといって、要するに、今まで現状を変更したことはないと、日本側としては現状を変更したつもりはないということなんですね。要するに、中国側は力でもって現状を変更しようとしていると外務大臣はおっしゃったんですけれども、日本は現状を変更したつもりはない、国有化で現状を変更したつもりはないということなんですね。