「川合壽人」の過去の国会発言

発言数 77件

初発言日: 1957-05-16  /  最新発言日: 1958-09-09  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1958-09-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 法律上の問題につきましては、刑事局長及び警察庁長官からお答え申し上げた通りであります。六日からの道徳教育指導者講習会につきましての実情を、第一線の者といたしましてごく簡単に申し上げたいと思いますが、警察庁長官からも申し上げました通り、文部省がこのような講習会を開いてやられるということは、これはわれわれ全然関係のないことであります。なおまたこの講習会につきまして、いろいろと合法的な方法でもって反対し、あるいは話し合いをすると

1958-09-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 警察、消防、その他緊急事態の場合に交通上の最小といいますか、許される得る限度におきまして、普通のルールを越えて一般の人よりも優先的に通行できるという種類の車でございます。

1958-09-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 重ねての御質問でありますので、かいつまんで申し上げますが、ただいまも申し上げました通り、文部省における道徳指導者講習会の性質その他は、これは私どもがいろいろと論議すべき筋のものではございませんが、情勢上きわめて心配な情報が非常に入っておりますし、各旅宿に対しまして、すでにもう出るときからしてこれを会場に行かないようにするという段取りもできておるというふうな、非常に差し迫った状況でありますので、私どもといたしましては旅宿及び

1958-09-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 小林委員長を九月の四日早朝、自宅におきまして、最初任意同行を求めましたが、同行されないので、逮捕状を執行いたしまして、自後三十数時間にわたって調べたわけでありますが、もちろん私どもが逮捕状を持って自宅に参ります場合におきましては、罪状について十分容疑を持ってのことであります。この点は申し上げるまでもありません。いかなることかと申しますと、四月二十三日の東京都内に行われましたいわゆる一斉休暇につきましての小林委員長の連関性の

1958-09-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 王子製紙本社の前に行われました暴力事件の検挙でありますが、事柄の内容は十分御承知でありますし、新聞紙にも報道されましたので、ごくかいつまんで申し上げます。この事件は、御承知の通り、第一組合、第二組合の発生がありまして、この間における一つのピケをめぐっての争議行為でありますが、もちろん先ほど来申し上げます通り、正常な諸般の行動に対しましては、警視庁あるいは日本の警察全部がこれに関与する筋ではありませんが、事柄はそれ以上突き進

1958-09-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 私ども警察官は、一般の日本の経済状況というものがスムーズに運営をするということにつきましては、社会人として非常な期待を持っておるわけであります。もちろん警察官といたしまして、このような労働紛争議につきましての各種事件の捜査に当りましては、今申すような考えを胸の奥に秘めながら、一つの厳正中正な立場でもって仕事を遂行するということは、自分でもそういう信念でおりますし、また関係の部下に対しましても、常に争議介入というふうなそしり

1958-09-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 十五分では行っていないはずでございまして、これはここに記録がございますが、文部省を出ましたのは七時五十分で、上野博物館に着きましたのは八時二十分でございます。

1958-09-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 その日のバスの運行を、私としましてどういうコースでどこを何分に通って、どういうふうな状態で通ったかというところまでは、まだ報告に接しておりません。ノン・ストップとおっしゃいますが、東京の都内は、物理的にちょっと普通のサイレン、普通の状況ではなかなかいけないはずのものでありまして、ことに文部省から上野の博物館まで三十数分を使ったと申しますのは、乗用車であればむしろおそい方、バスであって普通のスピードでありますので、また水かけ

1958-09-05 衆議院

地方行政委員会

○川合説明員 小林委員長につきましては、本年の四月二十三日に起きました、都教組の行った一斉休暇に対する地方公務員法違反被疑事件につきまして、小林委員長が都教組の長谷川委員長などと共謀の上この挙に出たもの、という容疑が濃厚でありまして、八月の七日、八日以来数次にわたって、あるいは書記長を介し、あるいは家族の方を介しまして、警視庁に出頭方を求めたのでありますが、どうしても応ずる挙が見えませんで、本人もまた各地方に旅行等のことがありまして、事

1958-09-05 衆議院

地方行政委員会

○川合説明員 私どもは、書類を添付して地検にお送りするのが私どもの職務でありまして、勾留状の請求につきましては、関係の法務省の方から……。

1958-09-05 衆議院

地方行政委員会

○川合説明員 四月二十三日の休暇闘争についての取調べそのものが相当遅延している上に、小林委員長の逮捕に至っては、きわめて妥当でない時間に行われたというふうにお聞きいたしますので、ごくかいつまんで四月二十三日からの、この事案につきましての私ども関係者と協力いたしましてとりましたことを申し上げますが、御案内の通り、四月二十三日の一斉休暇というのは、きわめて重要な事件でありまして、これにつきまして、私どもは、法規の解釈の上から申しまして、こと

1958-09-05 衆議院

地方行政委員会

○川合説明員 中村委員も十分御承知でありますが、四月二十三日の東京都において行われました一斉休暇闘争というものは、受け持ちました仕事の内容、指令の渡り工合、あるいは具体的にこの挙に出ました者、あるいは前のことを申しますと、共同謀議、あるいはあおりそそのかしたいろいろの事態というもの、各人々々によって様相が違っておるのでありまして、二十七名の者は、これは主として区の支部長を込めました都教組の役員であったのであります。その以前におきまして、

1958-09-05 衆議院

地方行政委員会

○川合説明員 これは説明をいたしまして御納得いくかどうか知りませんが、私どもは、小林委員長という人のこの争議におきますところのとられました態度その他と、今の私どもの方でずっと以前に逮捕いたしました長谷川委員長以下とは、その内容が変っておりますということと、いやしくも日教組の委員長をやっておられるということにつきまして、考えるところがあったわけであります。実は再三再四、再五、こういうふうなことをおっしゃいますが、私どもとしましては、今申し

1958-09-05 衆議院

地方行政委員会

○川合説明員 小林委員長の公務員法第三十七条違反の容疑の点につきましては、小林委員長は、私どもの調査の範囲内におきましては、都教組の長谷川委員長などと共謀の上、東京都の教職員が四月二十三日一斉休暇をとつて、いわゆる措置要求大会に参加するように指令して、その遂行をあおったという疑いによるものでございます。

1958-09-05 衆議院

地方行政委員会

○川合説明員 小林氏の行為が、長谷川氏その他の人の行為よりも、それは組織の中枢であるから重いではないか、こういうことなんでありますが、私どもは、必ずしもそのようには考えておりません。これは非常によく調査してみないことにはわかりませんが、いろいろな任意の供述、あるいは私どもの押収しました証拠資料その他から申しましてこれはきまることでありまして、一がいにそのように申し上げることはできません。これは一に私どもに許されました――きのうの七時に逮

1958-08-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 現物はまだ共産党の方の係の手元にございまして、なおこれについて、もう少したってから警視庁の方と打ち合せするからという話でありまして、私どもの方では調査を今手ぐすね引いて待っておるところです。

1958-08-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 ただいまの坂本委員のお話の中には、派出所そのものと休憩室とちょっと取り違えていらっしゃるような面もありますので、私どもの方で調査をいたしました事柄の内容を、これは関係者全部につきまして調べましたので、一応申し上げたいと思うのであります。 七月二十八日の午後九時三十分ごろ、岩田という丸之内警察署有楽町駅前巡査派出所の勤務巡査が立番勤務につきますと間もなく、アロハ・シャツを着た一見三十四、五才の酒に酔った男が来まして、おい

1958-08-09 衆議院

法務委員会

○川合説明員 言葉が足りなかった点を補正いたしましておわびしますが、この取調べは、目撃者、それから相勤者、加藤係長はもとよりのこと、近所の人たち全部につきまして調べたのであります。この傷の工合は、これは私の言葉が今足りませんでしたが、休憩室に連れてきましたときに、手をねじたようにしてうしろから彼氏をささえて休憩室に入ってきたのでありますが、そのときにいきなり手を離してしまった。この点が大事でありますので、本人から詳細に聞いたのであります

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