川合壽人 に関する国会発言
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○説明員(川合壽人君) 大へん親切なるお言葉で、私ども実際仕事をやる者として感服をするのでありますが、警察署の中は係がたくさん分れておりまして、酒を慰労のために飲ませた交通係の巡査部長あるいは監督者と、それから刑事関係でもって全然別な部屋で仕事をやっておりましてある情報によって、内勤交通に向って車を出してくれということを言いました者との系統が全然違っておりますので、この点ちょっと申し上げておきます。 それからお説の通り、こまかくなり
○説明員(川合壽人君) この点、お説の通りでありまして、本人がもしも他の用務でおったのであれば、これはおそらくいかに周囲がやかましくなりましても現場におったろうと思うのでありますが、いかんせん被疑者を伴うておりましたので、その点が警察署の方べ早く送り届けまして、これが緊急逮捕の人物でありましたので、直ちに正式の逮捕令状を請求せんならぬというふうな考えが先に立ったものじゃないかと思うのであります。しかし、これはお説の通り、やはり当該本人を
○説明員(川合壽人君) 交通の問題に限らず、一般の刑事犯罪その他につきましても同様でありますが、今、岩間さんのおっしゃる通り、自己を律するにきびしくして、他を遇するには寛にということは、これは私どもの最近のいろいろな施策の上からも大いに留意すべき信条であると考えておるのであります。交通の問題につきましても、街頭で一年に数万件のいろいろな事案があるのでありますが、内容がきわめて千種万態でありまして、ちょうど運輸省でもいろいろお困りだと思い
○説明員(川合壽人君) 冒頭に申しました通り、交通問題が非常にやかましくなっておりますし、社会的にも非常に重要な段階になっておりますときに、しかも、警視庁としましては、火災の問題と飲酒についての問題については、一年に数回の指示、注意を与えているにもかかわらず、このような事故を起したということにつきましては、私どもも衷心責任を感じているのであります。本人だけの問題につきましては、これは今も申し上げました通り、法規の違反と内部関係の規律の問
○説明員(川合壽人君) 被害車両は自家用小型貨物自動四輪車のトヨペット五十七年型でありましてこれは後部のヴァンパー、シャーシー、フェンダー、両側の窓ガラスと窓ワク、前部の左側フェンダーとヴァンパー、概算二十五万円くらいだと認定をしておるのであります。次の自家用小型乗用自動四輪車、これは概算三万円くらいの損害、軽自動二輪車が概算二万円ぐらいの損害、ほかに塵芥箱が二千円くらいの損害であると考えたのでありますが、この賠償の問題につきましては、
○説明員(川合壽人君) 先ほども申し上げました通り、事故を起しました車はジープでありまして、池袋署管内で緊急逮捕をいたしました某被疑者を乗っけておったわけであります。そこで、このいろいろなトラブルのさなかに被疑者が逃亡するというふうなことがあっては非常に困るので、その点、警察官としては、駒込警察署の幹部も、それから担当の池袋警察署の者も、それから現場にはせつけましたパトカーの者たちが非常に心配をして、本人がなおまだ若干うわずっておる点が
○説明員(川合壽人君) 車からおりましたときに腕をつかまれましたので、警察の者だから逃げないよということを言いましたら、すぐに手帳を出せ、こう言われておるわけであります。それで規定の通りに、左の乳部にあります手帳を探したのでありますが、どういうかげんですか、本人はそのときに限って免許証も、それから警察手帳も、制服のズボンの左うしろのポケットに入れておいたのを失念したのであります。これがまあ酔っぱらっておるためにそうじゃないかと言われれば
○説明員(川合壽人君) 持っておったのであります。置場所を何かど忘れをしておった。
○説明員(川合壽人君) 持っておりました。
○説明員(川合壽人君) 弁解めいてきますが、本人はかねては相当酒の強い方でありまして、飲ませれば一升くらい飲むというたぐいの男であります。それでめいていして、めいてい運転という言葉が法規のうちにありますが、飲酒をしておったことは確かでありますが、本人がめいていをしておったということは、これはないのであります。しんは確かにしっかりしておりまして、確かにその技術上から申しますというと、まずい操作をやっておりますが、それが彼が酒のために全然腕
○説明員(川合壽人君) 押部巡査はそのときにはめいてい測定器にはかけておりません。
○説明員(川合壽人君) お答え申し上げます。交通警察の問題が非常に重要な折柄、去る四月十二日に、駒込警察の内勤交通をいたしております押部という巡査が、池袋警察署の管内におきまして交通事故を起して、相当な物的損害を与えました。しかも、このときに押部巡査は、夕景において茶飲み茶わん一ぱいの酒を飲んでおりましたということは、これは何とも申しわけのない、きわめて重大な過失、重大な事故を犯したものでありまして、私といたしましては、相手方に何らの過
○理事(大倉精一君) なお、御出席の方は、中村運輸大臣のほかに、権田鉄道監督局長、警視庁警視総監川合壽人君、警視庁交通部長富永誠美君、労働省労働基準局監督課長鈴木健二君であります。
○門司委員長 それではこれより警察の問題につきまして調査を進めていきたいと考えております。本日の参考人としておいでを願っております警視総監の川合壽人君が出席されておりますので、御報告を申し上げておきます。質疑の通告がございますので、これを許します。中井君。
○門司委員長 これより会議を開きます。 まず最初に、参考人を招致いたしますことについてのお諮りをいたしたいと思います。警察行政に関する件につきまして、明十二日、警視総監でございます川合壽人君を参考人として出席をしていただきますことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○門司委員長 警察に関する件について調査を進めたいと思います。質疑の通告がございますのでこれを許します。 なお警視総監の川合壽人氏がおいでになっておりますので御報告申し上げておきます。茜ケ久保重光君。
○門司委員長 次に、参考人の招致の件についてお諮りをいたしたいと思います。警察に関する件につきまして、警視総監川合壽人君を、本日、本委員会に参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青野委員長 明十四日午前中は、法務大臣、刑事局長及び参考人として警視総監川合壽人君の出席を求め、本件について実情を調査することとなりました。そのように決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕