「川名俊次」の過去の国会発言

発言数 21件

初発言日: 1969-06-05  /  最新発言日: 1971-12-17  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1971-12-17 衆議院

文教委員会

○川名説明員 第一点目の、どのような評価をしておるか、こういう御質問でございますが、私どもといたしましては、古くは、どちらかと申しますと、都市の中の街路樹を都市の美観の問題として評価をしていた時代がございます。しかし、最近におきます緑の減少と申しますか、緑地の喪失と申しますか、そういったような事態あるいは環境の破壊等の問題がございますので、むしろ生活を取り巻く環境問題としてこれを把握するほうが妥当であるということが一つございます。

1971-12-17 衆議院

文教委員会

○川名説明員 私から答弁させていただきますが、みすぼらしくなりましたのは幾つかの原因があろうかと思います。たとえば、一つには道路の地下におきます埋設物、あるいは地下鉄等の工事によりまして土壌圧が非常に減ってきているということ、あるいは保水力が非常に少なくなってきているということ、これが地表面下でございます。地表上の問題といたしましては、台風常襲国でございますので、常に剪定を試みなければならないというようなことから、これは夏季剪定、冬季剪

1970-12-03 参議院

建設委員会

○説明員(川名俊次君) 自転車専用道路をそこの地域につくるということはまだ考えておりません。一応歩車道の分離は考えております。

1970-12-03 参議院

建設委員会

○説明員(川名俊次君) 百万人の数字は県でお立てになった数字でございますが、私どもも聞いております十五万人につきましては、園内にサイクリング道路をつくる予定にいたしております。これは園内一周のサイクリング道路で、一方交通の安全性を加味いたしまして現在建設中でございますが、将来サイクリングが非常に盛んになるであろうということで、その十五万人ばサイクリングによって当該公園に来園される方、それからあるいはワンダーホーゲル等のような形におきまし

1970-12-03 参議院

建設委員会

○説明員(川名俊次君) 公園緑地課長でございます。私から御答弁さしていただきます。 第一の十万人の問題でございますが、施設の内容といたしましては、森林公園でございますので、そう多く樹木を伐開をいたしましていわゆる日比谷公園等のごとき公園施設を設ける地域ではございません。したがいまして広場機能、それから園路機能、それから休養機能といったものがある程度限定されざるを得ないということといたしますと、十万人を入れますと、この程度が大体当該森

1970-12-03 参議院

建設委員会

○説明員(川名俊次君) ただいま私どもが考えておりますのは、新たにいま設置がされる予定でございまして、現在建設中でございますが、東武東上線の森林公園駅——これは仮称でございますが、そこからメーイン入り口でございます南入り口でございますが、そこに至りますまでの道路に付帯をいたしまして、公園的な環境を持ちましたパークウェーと申しますか、その中にサイクリング道路を併設していきたい、このように考えているわけでございます。これは管理の問題があと残

1970-12-03 参議院

建設委員会

○説明員(川名俊次君) サイクリングの道路を考えておりますのは、先ほどお答え申し上げましたように、新しく設置されます森林公園駅から公園の入口までに至る玉川——熊谷線てございます。 〔委員長退席、理事大和与一君着席〕 その場合現在非常に狭いのでございますけれども、これを拡幅いたしまして、大体車道は四車線でございますので、そのほかにサイクリングロードを入れるというふうな計画で、現在検討しておるわけでございます。したがいましてこの部

1970-12-03 参議院

建設委員会

○説明員(川名俊次君) 東武東上線の駅から公園の南口に至ります線、それが延伸をいたしまして、公園の西側を通りまして熊谷の方向に向けます玉川——熊谷線でございます。この道路を一応整備をするということが一点でございます。それから、そのちょうど中ごろでございますが、中ごろから蕗田——吹上線という路線も県道がございます。それも現在着工いたしておりますが、そのルートが整備されます。それから、もとに戻りまして、公園の正面の南入口から公園の東側を通り

1970-12-03 参議院

建設委員会

○説明員(川名俊次君) 入園料につきましては、ただいまのところは無料でございます。ただ、中に有料施設を若干設ける場合におきましては、使用料をいただくということが考えられると思います。原則的には入園料は無料でございます。 明治記念館のような施設はいかがかということでございますが、私どもといたしましては、資料館ということで同種類のものを建設することで計画をいたしております。

1970-12-03 参議院

建設委員会

○説明員(川名俊次君) 現在のところ、私どものほうの関東地方建設局でやるように準備をいたしております。

1970-12-03 参議院

建設委員会

○説明員(川名俊次君) 埼玉県当局と私どもと周辺問題並びに公園の内部との関連を通しまして、いろいろと御協議を申し上げておりますが、ただいまお話しのようなモノレール問題はお話し合いとして出ておりません。

1970-05-06 参議院

交通安全対策特別委員会

○説明員(川名俊次君) 児童公園、交通公園につきましては、御指摘のとおりでございまして、人口の集中によりまして遊び場がますます不足をしてきておるということと同時に、交通事故が発生をいたしまして安全な遊び場対策が必要とされておるわけでございます。建設省といたしましても、四十五年度予算におきまして、総事業費約百十億程度でございますが、そのうちの四八%をこういった関係の子供の遊び場、あるいは交通公園ないしは青少年の野球広場といったものに振り向

1970-03-17 参議院

地方行政委員会

○説明員(川名俊次君) 第一点の公園と緑地の区分でございますが、私どもの法律の扱いは、公園も緑地も同じでございまして、都市公園として取り扱っております。ただ学術、学問と申しますか、そういうところにおきましては、公園というものは利用を主体といたしまして考えられるもの、緑地といいますのは、存在の価値が高いもの、こういう区分のやり方がされておりますが、いずれにいたしましても、都市公園法上は公園、緑地を合わせまして公園という形で表現いたしており

1970-03-17 参議院

地方行政委員会

○説明員(川名俊次君) ただいま御質問のございました四日市の緩衝緑地でございますが、これは都市計画事業といたしまして、公園緑地の補助金を出しまして、国の補助金、それから地方公共団体の裏負担並びに企業者負担を入れまして実施をしておる事業でございまして、公害の発生が非常に著しい地域につきまして、ただいま実施をいたしております。今後の行き方といたしましては、おっしゃいましたような形をとるべきだろうということで、そのような計画を進めておりますが

1970-03-16 衆議院

予算委員会第一分科会

○川名説明員 先ほども御答弁申し上げましたように、地方公共団体が設置及び管理をいたしておりますので、公共団体によりまして、そのようなことを実施いたしておる団体もございますし、また弱小団体においてはそういうことができずにおる団体もございます。

1970-03-16 衆議院

予算委員会第一分科会

○川名説明員 建設省でございます。 私どもといたしましては、都市公園を造成いたしております。都市公園は、都市計画の区域の中もしくは都市計画の施設として決定されましたものに対しまして補助制度を行ないまして、児童公園あるいは運動公園等を実施をいたしております。この実施にあたりましては、都市計画に基づくわけでございますが、同時に区画整理等を実施いたしまして用地を確保する。そこに公園の事業の補助を行なって、いわゆる社会活動としての緑地をつく

1970-03-16 衆議院

予算委員会第一分科会

○川名説明員 私ども、直轄工事といたしましては国営公園工事事務所がございますが、そのほかのものにつきましては地方公共団体でございますので、私どもの本省のスタッフでは、直接造成及び管理はいたしておりません。

1969-06-11 衆議院

産業公害対策特別委員会

○川名説明員 先ほど来問題になっておりますところの青葉公園でございますけれども、これはお話のございましたように、二十九年の三月の十二日でございますが、千歳市が林野庁から当該土地を買い受けまして、千歳市が青葉公園として、都市公園として設置管理をいたしておりますところの公園でございます。御案内のように、都市公園は、都市公園法に基づきまして、地方公共団体が設置し、管理することになっております。この設置行為は、土地に対する権限、それから公園の施

1969-06-11 衆議院

産業公害対策特別委員会

○川名説明員 おっしゃいましたように、管理のずさんさが目立っておるということにつきましては、監督官庁といたしましてまことに申しわけないことだと思っております。ただいま申し上げましたように、都市公園は設置者が地方公共団体で、この場合は千歳市であります。公園法のたてまえからいたしまして、この公共公物の管理権はすべて市にあるわけでございまして、国にその権限はございません。しかし一応監督条項がございます。したがいまして、御説のようなことが実際に

1969-06-05 参議院

地方行政委員会

○説明員(川名俊次君) ただいまおっしゃられましたように、諸外国と比べますと、わが国の都市公園は非常に少ないわけでございます。厳密に外国におきますところの都市公園と、わが国におきます法制上の都市公園とは一致したものではございませんので、必ずしも厳密な意味で比較はできないわけでございますが、おおよものところは、ただいま先生から御指摘がございましたように、ニューヨークでは十九・〇、東京におきますと〇・八九、平均いたしましてはわが国の都市が二

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