川名俊次 に関する国会発言
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○説明員(川名俊次君) 埼玉県当局と私どもと周辺問題並びに公園の内部との関連を通しまして、いろいろと御協議を申し上げておりますが、ただいまお話しのようなモノレール問題はお話し合いとして出ておりません。
○説明員(川名俊次君) 現在のところ、私どものほうの関東地方建設局でやるように準備をいたしております。
○説明員(川名俊次君) 入園料につきましては、ただいまのところは無料でございます。ただ、中に有料施設を若干設ける場合におきましては、使用料をいただくということが考えられると思います。原則的には入園料は無料でございます。 明治記念館のような施設はいかがかということでございますが、私どもといたしましては、資料館ということで同種類のものを建設することで計画をいたしております。
○説明員(川名俊次君) 東武東上線の駅から公園の南口に至ります線、それが延伸をいたしまして、公園の西側を通りまして熊谷の方向に向けます玉川——熊谷線でございます。この道路を一応整備をするということが一点でございます。それから、そのちょうど中ごろでございますが、中ごろから蕗田——吹上線という路線も県道がございます。それも現在着工いたしておりますが、そのルートが整備されます。それから、もとに戻りまして、公園の正面の南入口から公園の東側を通り
○説明員(川名俊次君) サイクリングの道路を考えておりますのは、先ほどお答え申し上げましたように、新しく設置されます森林公園駅から公園の入口までに至る玉川——熊谷線てございます。 〔委員長退席、理事大和与一君着席〕 その場合現在非常に狭いのでございますけれども、これを拡幅いたしまして、大体車道は四車線でございますので、そのほかにサイクリングロードを入れるというふうな計画で、現在検討しておるわけでございます。したがいましてこの部
○説明員(川名俊次君) 自転車専用道路をそこの地域につくるということはまだ考えておりません。一応歩車道の分離は考えております。
○説明員(川名俊次君) ただいま私どもが考えておりますのは、新たにいま設置がされる予定でございまして、現在建設中でございますが、東武東上線の森林公園駅——これは仮称でございますが、そこからメーイン入り口でございます南入り口でございますが、そこに至りますまでの道路に付帯をいたしまして、公園的な環境を持ちましたパークウェーと申しますか、その中にサイクリング道路を併設していきたい、このように考えているわけでございます。これは管理の問題があと残
○説明員(川名俊次君) 百万人の数字は県でお立てになった数字でございますが、私どもも聞いております十五万人につきましては、園内にサイクリング道路をつくる予定にいたしております。これは園内一周のサイクリング道路で、一方交通の安全性を加味いたしまして現在建設中でございますが、将来サイクリングが非常に盛んになるであろうということで、その十五万人ばサイクリングによって当該公園に来園される方、それからあるいはワンダーホーゲル等のような形におきまし
○説明員(川名俊次君) 公園緑地課長でございます。私から御答弁さしていただきます。 第一の十万人の問題でございますが、施設の内容といたしましては、森林公園でございますので、そう多く樹木を伐開をいたしましていわゆる日比谷公園等のごとき公園施設を設ける地域ではございません。したがいまして広場機能、それから園路機能、それから休養機能といったものがある程度限定されざるを得ないということといたしますと、十万人を入れますと、この程度が大体当該森
○説明員(川名俊次君) 児童公園、交通公園につきましては、御指摘のとおりでございまして、人口の集中によりまして遊び場がますます不足をしてきておるということと同時に、交通事故が発生をいたしまして安全な遊び場対策が必要とされておるわけでございます。建設省といたしましても、四十五年度予算におきまして、総事業費約百十億程度でございますが、そのうちの四八%をこういった関係の子供の遊び場、あるいは交通公園ないしは青少年の野球広場といったものに振り向
○説明員(川名俊次君) ただいま御質問のございました四日市の緩衝緑地でございますが、これは都市計画事業といたしまして、公園緑地の補助金を出しまして、国の補助金、それから地方公共団体の裏負担並びに企業者負担を入れまして実施をしておる事業でございまして、公害の発生が非常に著しい地域につきまして、ただいま実施をいたしております。今後の行き方といたしましては、おっしゃいましたような形をとるべきだろうということで、そのような計画を進めておりますが
○説明員(川名俊次君) 第一点の公園と緑地の区分でございますが、私どもの法律の扱いは、公園も緑地も同じでございまして、都市公園として取り扱っております。ただ学術、学問と申しますか、そういうところにおきましては、公園というものは利用を主体といたしまして考えられるもの、緑地といいますのは、存在の価値が高いもの、こういう区分のやり方がされておりますが、いずれにいたしましても、都市公園法上は公園、緑地を合わせまして公園という形で表現いたしており
○説明員(川名俊次君) 最近都市公園につきましても、非常に絶対値は少ないわけでございますけれども、四十三年度予算に比べまして四十四年度予算は二割三分の、二三%の増を見せて、特に子供公園につきましては、その伸び率は六四%伸びております。また先ほど申し上げました運動公園につきましては二・七二倍でございます。一七二%の増を示している。このように努力をいたしておりますけれども、五カ年計画とまとまった計画がまだ立案されておりませんので、そういう計
○説明員(川名俊次君) ただいまおっしゃられましたように、諸外国と比べますと、わが国の都市公園は非常に少ないわけでございます。厳密に外国におきますところの都市公園と、わが国におきます法制上の都市公園とは一致したものではございませんので、必ずしも厳密な意味で比較はできないわけでございますが、おおよものところは、ただいま先生から御指摘がございましたように、ニューヨークでは十九・〇、東京におきますと〇・八九、平均いたしましてはわが国の都市が二