決算委員会第四分科会
○川島分科員 そうすると、この関西空港の一兆五千億は、中部新国際空港では八千億という置きかえでいいのですか。
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初発言日: 1990-04-19 / 最新発言日: 1996-05-30 / 1 ページ目 / 全体 60ページ
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○川島分科員 そうすると、この関西空港の一兆五千億は、中部新国際空港では八千億という置きかえでいいのですか。
○川島分科員 時間がございませんが、結局購入先だとかそういう形で安全が保てるような形で、基準値を超えてからではもう遅いわけですから、その辺の対策を一遍考えてやってください。私、聞いておりましても、答弁に全然納得ができません。 そこの市民グループたちは、自分でガリ版刷りの雑誌をつくりながら、お互いにネットワークしながらいろいろやっておりますから、その辺がわかれば自分たちできちっと防ぐことができる、こう言っておりますので、ひとつ御指導を
○川島分科員 新進党の川島實でございます。 環境庁決算について、まず、地元の岡崎市の水道水源の汚染の件、さらにもう一つは、三河湾の海の汚れ、これらの二点について、以下お尋ねをいたしたいと思います。限られた時間でございますので、ひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 厚生省は水道水源の水質保全に関する法律に基づきまして、毎年我が国の水道水の汚染の件について、八十五項目ですか、検査が行われておると聞いております。さらにまた、河
○川島分科員 農林水産省のいろいろな不服審判における公開の陳述をやらせていただいたりして、その結果のあれももらっていますけれども、でき上がった以後、先ほど言ったように会合を持ちましたけれども、その中身は、排水口のきちっと情報公開を図ったもの、それが全然だめです。はっきりしていません。 それからもう一つは、散布方法についても公開してもらえません。薬品の種類をどういうものを使っているかということについても公開がなされていない。それが全部
○川島分科員 関西空港は、着工から完成までに何年かかったのですか。そして事業費は、運輸省、国からお幾ら出されたのですか。その総事業費のうちの幾ら出しているか、それをお伺いします。
○川島分科員 それで、市民グループはどうしていますというと、農家については、有機栽培をやってもらって、米は全部グループがみんな手分けして買い取る。全部とりにいって買い取る。だからそういう点で農薬を使わないようにしてもらう、こういう運動が進んでいますから、まあそれはいいわけです。 あと、工場とゴルフ場の関係ですね。この水源の上では、過去に微量のフルトラニルが検出されたという話が出ております。それからもう一つは、環境基準値の三十三倍もの
○川島分科員 私の言っているのは、皆さんの指導はそれでいいのですよ。だから、例えば住民が、農薬と塩素の化学変化によって毒性が発生するかどうかとか、農薬同士の化学反応による二次物質で汚染はされるのかどうか、それから農薬が体内に蓄積されると長期的に健康障害の発生するおそれがないか、こういう心配をしているのです。それは、三十種類の農薬の買い取り先も、量も、散布方法も全然きちっと公開されていないのですよ。それで心配しているんだ。 この市民グ
○川島分科員 先ほど質問したつもりでおりましたが、第五港湾の関係で運河の問題も検討しておったわけですが、その後どうなりましたか。
○川島分科員 市町村は本当に真剣に頑張ってくれておるわけですけれども、自分たちのエリアですから、下水の整備だって予算がついただけしかやれません。 建設省の河川局も来ていただいているのですが、今の導水管は運輸省でやられるわけですから、建設省の系列の河川の浄化についてはどういうふうに行っているか、お伺いしておきたいと思います。
○川島分科員 もう時間がございませんので最後のお尋ねになろうかと思いますが、三十年も前からこの問題で注目をされて、ずっとこうやってきているわけですね。それが毎年毎年こうやりながらも来ておりますけれども、平衡ではないのですね、ずっと悪くなっているのですね。だから、根本的に発想を転換して、直す方法を考えていただかなければ、埋立地は埋立地で、全部こう進んでいっている。埋め立ての中で、環境評価の中にその後の砂浜のそういう浄化作用についての評価は
○川島分科員 ありがとうございました。時間ですので終わります。
○川島分科員 金額にして幾らになるのですか。
○川島分科員 あなたたちは、自分たちの専門のエリアなんですよ。我が国の将来を、どう空港建設をやっていくか、世界の中の日本が貿易立国として成り立っていくためにどう対応していくかという戦略が必要なんですよ。どういう戦略をお持ちなんですか。これだけアジア諸国から——日本は一本の滑走路で、三つの空港を合わせてもほかの国に太刀打ちできないのじゃないですか。ハブ空港としての役割をどうとらえているのですか。
○川島分科員 第七次の空港整備計画というのは、一体いつからいつまでですか。五年間もあるんじゃないのですか。
○川島分科員 そうすると、同じような、今までの行政がこういう予算を支出するときには積み立て方式でずっと来ているわけですから、中部新国際空港も二割ということになると二、八、十六、一千六百億、こういうふうな見方をしてもいいのですか。
○川島分科員 次に、自衛隊との空域に接触するところの解除の問題です。これがまた時間のかかる可能性が非常に多いわけですけれども、これは大体いつごろの目標でこれらのことをきちっと整理されるのですか、二十四時間体制というと大変なことだと思いますが。
○川島分科員 この中部国際空港は伊勢湾の中にありまして、名古屋港とも非常に関連が深い。ハブ空港としてこれはきちっと機能をさせなければいかぬわけですけれども、きょうは港湾局長もちょっとお呼びしておるわけですから、これとの関連で今どのような動きがなされているのか、お伺いをしておきたいと思います。
○川島分科員 もう一つは、結局、先ほどもちょっとお話が出ておりましたように、孫子の代まで借金を残す——これは、余りにも現在の空港の建設計画の中に占める国の負担が軽過ぎるのじゃないのですか。余りにも地元への押しつけじゃないのですか。一割の負担で運輸省が多くの権限を持ってがっちりいろいろと、運輸省にお伺いを立てなきゃ何にもできないという状況になっている、ここに欠陥があるのじゃないですか。
○川島分科員 あなたのことを聞いているんですよ。それじゃ、なぜ一割の負担なんですか。
○川島分科員 それじゃ、今回の総事業費というのは、金額は幾らに押さえているんですか。