地方分権に関する特別委員会
○川島参考人 川島でございます。 本日は、地方分権に関する特別委員会にお招きをいただきまして所見を述べる機会を与えていただきまして、心から厚く感謝を申し上げている次第でございます。 さらに、本委員会のこれまでの審議の内容につきまして議事録を通読させていただきました。諸先生方の党派を超えての連帯感による大変に御熱心な御討議の内容をつぶさに承知することができまして、この御努力に対してまず最初に心から敬意を申し上げたいと存ずる次第でご
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発言数 150件
初発言日: 1973-07-03 / 最新発言日: 1995-04-13 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○川島参考人 川島でございます。 本日は、地方分権に関する特別委員会にお招きをいただきまして所見を述べる機会を与えていただきまして、心から厚く感謝を申し上げている次第でございます。 さらに、本委員会のこれまでの審議の内容につきまして議事録を通読させていただきました。諸先生方の党派を超えての連帯感による大変に御熱心な御討議の内容をつぶさに承知することができまして、この御努力に対してまず最初に心から敬意を申し上げたいと存ずる次第でご
○川島参考人 ただいま野田先生のお尋ねでございますが、私の体験を踏まえてお答えをさせていただきますけれども、七名という限られた人員の委員の先生方でございますから、いずれにいたしましても、この委員会で、率直に申して、地方と中央とのいわば綱引きがそこで行われるわけでございますね、具体的指針を作成するわけですから。今まで五十年間にわたって地方は、ただ、先ほど申しましたように地方が熱意がないということははっきり申し上げていいのだろうと思うのです
○川島参考人 山崎先生のお尋ねでございますが、私ども民間政治臨調といたしましては、新進党の案を高く評価をいたすわけでございます。したがって、原則的に機関委任事務を廃止をする、こういう基本的なスタンスをとっておるわけでございます。 しかしながら、当然のことでございますけれども、現在多数ある機関委任事務の全部をやはり選別いたさなければならない時期が必ず来るであろう。これは一応、これからの推進委員会の中でそのことが行われなければならないと
○川島参考人 先ほどの野田先生のお尋ねに対するお答えでございますが、先ほど私が申しました、市町村の側では地方分権を日常の業務の中でそう必要性を感じないというのが六二・五%あるということを申し上げたのでございますけれども、それから今先生がお示しにありましたように、市町村の段階では恐らくそういうふうなところがかなりあるのだろうと思うのですね。 これは実は受け皿論になるわけでございますけれども、実際に、申し上げましたように、自分の町を自分
○川島参考人 今、畠山先生のお尋ねは、先ほど成田参考人からも御答弁がございましたけれども、私どもといたしましては、原則廃止ということでございますので。しかしながら、現在五百幾つかある機関委任事務の内容を精査をいたしますれば、これは国の事務として残さなければならぬ、そういうような種類のものも当然残ってくるのであろう。その場合に、改めて国の出先機関をつくるというふうなことは、これはいかにも行政改革の趣旨に反するものでございますから、その場合
○川島参考人 私は、先ほど申し上げた経緯がございますけれども、やはり地方分権ができるかできないかというものは、かかって国、中央と地方の意識の改革が何よりの前提だと思うわけであります。 在来のことは今先生のお尋ねの中にも入っておりますけれども、地方分権というのは中央から地方へ権限を移譲するのだ、こういう流れでとらえておるわけでございますけれども、そうではなくて、本来、地域があって、都市があって、国があるわけでございますから、国というも
○川島参考人 今先生のお尋ねの趣旨は、恐らく現在三千三百ございます市町村の、自治体の行政それから議会運営が極めて画一的になっておるわけでございますね。そうでございますから、私は現在の画一的な、例えば議会一つとりましても、委員会は、市町村、どの規模でも全部同じなのでございまして、このようなことは大変に非能率であるばかりでなくて、議会そのものがもう空洞化していると申し上げていいのではないか。 したがって、自治体としては、一定規模の人口な
○川島参考人 ただいまお尋ねの問題でございますが、今も宇野参考人からお話がございましたように、私ども民間政治臨調といたしましては原則廃止ということを申し上げたわけであります。したがって、今回の法案で申しますれば、整理合理化その他所要の措置をとる、こうなっておりますので、その中に当然廃止というものが含まれておる、かように理解をしておるわけであります。
○参考人(川島廣守君) 個人のメモであるという立場からお見せしてないということでございます。
○参考人(川島廣守君) 大変どうも不勉強で申しわけございませんが、いま尋ねましたら、野帳というものは、それぞれ個人個人でメモ的につくって持っているそうでございます。
○参考人(川島廣守君) 言葉が大変不十分だったと思いますが、われわれといたしましてはそのようなことをお聞きしておりません。
○参考人(川島廣守君) そのとおりでございます。
○参考人(川島廣守君) ちょっとお答えが不十分でございましたが、公団自身で調べました昭和五十三年度分の札幌支社のいわゆるカラ出張は八百万円ございまして……
○参考人(川島廣守君) ただいまのお尋ねにお答え申し上げる前に、このたびの不祥事を起こしましたことにつきまして、心から深く責任を感じ、皆様方におわび申し上げたいと思う次第でございます。 ただいまの穐山先生のお尋ねでございますが、この調査委員会は九月の九日に発足いたしまして、今日まで精力的にやってまいった結果出た数字でございますけれども、さらにいろいろ現地に即して関係者の事情聴取等もまだ続行中でございますので、一応今日まで判明しました
○参考人(川島廣守君) 昨日先生のお尋ねに対しましてお答え申し上げました内容、大変不十分であったといま反省をいたしております。と申します意味は、先生のお話にございましたそのプールという言葉に、実は解釈を間違えたわけでございますので、そのことをあわせ訂正しながらお答えを申し上げたいと存じます。 公団では、各職員に対します出張命令権者と申しますのは、地方では課長でございます。本社では部長もしくはその委任を受けました課長が権者として出張命
○参考人(川島廣守君) できるだけ速やかに御提出申し上げたいと思います。
○参考人(川島廣守君) ただいまお尋ねにございましたように、五十三年度で申しますれば平均いたしまして大体百四十名前後の差がございまして、われわれといたしましては極力欠員の補充に努力をしてまいっております。 先生も御案内のように、上越新幹線が開業準備のために必要な要員を国鉄から割愛を願うべく精力的にお願いをしてまいっておるわけでございますが、いろいろ国鉄側にも事情がこれありまして、非常に協力的にいろいろ要員、人材をいただいておるのが実
○参考人(川島廣守君) ただいまのお尋ねでございますが、お尋ねのございました会議費その他の雑費の具体的な使途内容、社会通念から見ましてのその妥当性等につきましては、いずれ会計検査院から御指摘があろうかと思うわけでございますが、しかし事柄は、きょうもあすも、いま仕事は進んでおるわけでございまするので、御指摘を待っているわけにはまいらない、そういうふうな緊急性もございます。したがいまして、先月の二十七日に緊急に支社長・局長会議を開きまして、
○参考人(川島廣守君) さようでございます。
○参考人(川島廣守君) いまお尋ねのございましたようなことにつきましては、総裁の立場では承知いたしておりません。