「川崎恒夫」の過去の国会発言

発言数 12件

初発言日: 1984-07-19  /  最新発言日: 1990-11-28  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1990-11-28 参議院

決算委員会

○説明員(川崎恒夫君) お答え申し上げます。 会計検査院法の二十二条の規定によりまして、国有財産ももちろん会計検査院の検査を必要とするものとなっておりますので、国有財産である海岸は検査の対象となるものでございます。 次に、第二点でございますけれども、こういった検査の状況のお尋ねでございますけれども、御指摘の沖縄の海岸につきましては、従来から私ども海岸の防波堤ですとかそういった海岸構造物の工事の設計とか積算あるいは施工面での適否と

1990-11-28 参議院

決算委員会

○説明員(川崎恒夫君) お答え申し上げます。 沖縄以外の全国の海岸につきましても、特に海岸法で定める海岸保全区域内におきます堤防等の海岸保全施設の工事の実施につきましては、先ほど御説明いたしましたように重点的に検査を行っているわけでございますけれども、御指摘の、いわゆるプライベートビーチの状況については、全国の状況を特に把握はしてございません。 今後検査院といたしましては、国有財産である海岸の管理ということにつきましては、不法占

1990-11-21 参議院

決算委員会

○説明員(川崎恒夫君) 運輸省関係の実地検査の施行率についてお答え申し上げます。 六十二年度決算の検査の実施状況でございますので六十三年度中に検査を施行した率でございますけれども、運輸省の要検査箇所が八百五十一カ所でございまして、これに対しまして検査を施行した箇所は百八十三カ所でございます。施行率は二一・五%となっております。このうち特に重要な箇所につきましては要検査箇所が百十七カ所、検査を施行した箇所が五十九カ所でございまして、検

1990-10-30 衆議院

決算委員会

○川崎会計検査院説明員 お答え申し上げます。 会計検査院としましては、薬液注入工事につきましてはこれまでも検査してきたところでございますけれども、今回も特に土木工事を担当する検査課におきまして通常検査の一環といたしまして、薬液注入工事にさらに一層の関心を払って検査したわけでございます。検査に当たりましては、工事の設計とか積算が適切であるかとか、特に施工面につきましては注入不足がないか、できる限りの調査をいたしたわけでございます。

1990-05-24 衆議院

決算委員会

○川崎会計検査院説明員 お答え申し上げます。 本院といたしましては、空港建設の計画変更が所定の手続を経て許可された時点における運輸省及び沖縄県当局の交付済み国庫補助金に対する取り扱いについての対応を見た上で、適切に対処したいと考えております。

1989-11-10 衆議院

決算委員会

○川崎会計検査院説明員 土砂の数量につきまして、適正かどうか実地検査等において十分に検査いたしたところでございます。今お話しのような観点で、この数字の内訳については把握はいたしておりません。

1989-11-10 衆議院

決算委員会

○川崎会計検査院説明員 お答えいたします。 土砂の数量、価格等について検査したわけでございますけれども、今お尋ねの護岸築造工事に伴う土砂の数量についてでございますが、私どもが検査いたしました数量は約千九百万立方メートルであると承知いたしております。

1989-11-02 衆議院

決算委員会

○川崎会計検査院説明員 お答え申し上げます。 関西国際空港の工事の検査につきましては、私どもでは職員が在庁して行う書面検査、また職員を関西国際空港株式会社に派遣して行う実地検査等によりまして、契約の手続とか設計、予定価格の積算、施工等工事の全般につきまして、不適正、不経済、非効率となっているものはないかという観点から検査を実施しているところでございます。 また土砂の積算単価につきましても、他の類似事例と比較するなどいたしまして適

1989-06-21 衆議院

決算委員会

○川崎会計検査院説明員 お答え申し上げます。 会計検査院といたしましては、談合の有無そのものにつきましてこれを究明する使命といいますか立場にはないわけでございますけれども、これまでも、関西国際空港の各種工事につきましては、私どもとしまして、契約価格が経済的であるかというような点から見まして支出の検査を重要な観点の一つとして検査してきておりまして、過去の契約の先例ですとか他の契約例、各種市場価格等に照らして契約額の適正性、妥当性を検討

1984-10-05 参議院

運輸委員会

○説明員(川崎恒夫君) お答え申し上げます。 五十七年度の決算検査報告の「旅客営業の収支等について」の特記事項の中におきましても、やはり職員駅等につきまして旅客営業経費等に基づきまして業務効率を調査いたしました。その結果、旅客駅において業務量に見合わない要員の配置とか効率低下というような事態も見受けられましたので、経費節減の効果に乏しい状況になっているという問題点を指摘しまして問題点の提起をいたしておりますので、本院といたしましても

1984-07-19 参議院

運輸委員会

○説明員(川崎恒夫君) 国鉄の各種業務の部外委託につきましては、従来から、業務委託は経済的に行われているか、業務委託を行う必要性があるかなどに留意して検査してきております。 御指摘の、余剰人員と業務委託の関係につきましても関心を払っておりまして、昭和五十七年度の決算検査報告におきましても、旅客営業の収支等について特記事項として掲記いたしておりまして、その中で、車両検修基地においては所要員を上回る多くの現在員を抱えておりながら業務委託

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