川崎恒夫 に関する国会発言
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○説明員(川崎恒夫君) お答え申し上げます。 沖縄以外の全国の海岸につきましても、特に海岸法で定める海岸保全区域内におきます堤防等の海岸保全施設の工事の実施につきましては、先ほど御説明いたしましたように重点的に検査を行っているわけでございますけれども、御指摘の、いわゆるプライベートビーチの状況については、全国の状況を特に把握はしてございません。 今後検査院といたしましては、国有財産である海岸の管理ということにつきましては、不法占
○説明員(川崎恒夫君) お答え申し上げます。 会計検査院法の二十二条の規定によりまして、国有財産ももちろん会計検査院の検査を必要とするものとなっておりますので、国有財産である海岸は検査の対象となるものでございます。 次に、第二点でございますけれども、こういった検査の状況のお尋ねでございますけれども、御指摘の沖縄の海岸につきましては、従来から私ども海岸の防波堤ですとかそういった海岸構造物の工事の設計とか積算あるいは施工面での適否と
○説明員(川崎恒夫君) お答え申し上げます。 その種の指摘例についてはございません。
○説明員(川崎恒夫君) 運輸省関係の実地検査の施行率についてお答え申し上げます。 六十二年度決算の検査の実施状況でございますので六十三年度中に検査を施行した率でございますけれども、運輸省の要検査箇所が八百五十一カ所でございまして、これに対しまして検査を施行した箇所は百八十三カ所でございます。施行率は二一・五%となっております。このうち特に重要な箇所につきましては要検査箇所が百十七カ所、検査を施行した箇所が五十九カ所でございまして、検
○説明員(川崎恒夫君) お答え申し上げます。 五十七年度の決算検査報告の「旅客営業の収支等について」の特記事項の中におきましても、やはり職員駅等につきまして旅客営業経費等に基づきまして業務効率を調査いたしました。その結果、旅客駅において業務量に見合わない要員の配置とか効率低下というような事態も見受けられましたので、経費節減の効果に乏しい状況になっているという問題点を指摘しまして問題点の提起をいたしておりますので、本院といたしましても
○説明員(川崎恒夫君) 国鉄の各種業務の部外委託につきましては、従来から、業務委託は経済的に行われているか、業務委託を行う必要性があるかなどに留意して検査してきております。 御指摘の、余剰人員と業務委託の関係につきましても関心を払っておりまして、昭和五十七年度の決算検査報告におきましても、旅客営業の収支等について特記事項として掲記いたしておりまして、その中で、車両検修基地においては所要員を上回る多くの現在員を抱えておりながら業務委託